何年か前にBCJ、新潟でもヨハネ受難曲やってくれたんですよ。 エヴァンゲリストなんか、江戸時代の瓦版売りが「てーへんだ、てーへんだ!、イエスがしょっぴかれるぞ!」とばかりにいささか下品で面白く感じたものでした。 そんな訳で古学に関する認識をかえてくれたBCJなのでありました。
【2007/04/08 23:48】
URL | 新潟者です #- [ 編集]
エヴァンゲリストは語り部ですから、随分と印象が変わりますよね。今回はいささか上品すぎました。暑苦しくても嫌なんですが。 それにしても、鈴木あきえちゃんは可愛い。
【2007/04/10 00:19】
URL | 小一時間 #- [ 編集]
BCJは、昨年4月にマタイを、今年の10月にロ短調を、ともに名古屋のしらかわホールで体験、どちらも深い感動に包まれた至福のときを過ごすことができました。声楽ものは、マタイを皮切りに、ロ短調、魔笛、後宮からの誘拐、ドンジョヴァンニ、メサイアときて(どんな順やねん笑)今、ガーディナーのヨハネ受難曲にはまりまくっています。ヴォーカルが襲い掛かってくるような第一曲のコラールは圧巻ですね。妻は、聴くなり、管理人殿同様に妙に怖がっておりましたが・・・。ナンシー・アージェンダののびやかで透明感のあるアリアは胸キュンです。来年2月にオランダバッハ協会の演奏があるので楽しみにしております。
【2007/11/25 12:14】
URL | 幸兵衛 #- [ 編集]
>幸兵衛さん これはコメント有難うございます! ボクもBCJはマタイ、ロ短調とも聴いていますが、どちらも素晴らしいですよね。この時のヨハネは座席の問題であまり良く感じませんでしたが。 ガーディナーはもっと古典に特性のある人と思っていましたが、最近はカンタータ完成に向けて精を出されているご様子。バッハも行けるのかもしれません。今度聴いてみます。 オランダバッハ協会のヨハネには勿論行きますが、その後のエイジ・オブ・エンライトメントのヨハネにも行くので来年は受難曲続きです。ついでにさらにその後にBCJのマタイがまたあるという(笑)。
【2007/11/25 16:40】
URL | 小一時間 #- [ 編集]
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