一昨年だったか、大植英次大フィル音楽監督就任後の初の東京定期となるマーラー6番は物凄い熱のこもった名演だった。
昨年は用事があったので行けなかったが(ブル7だっけ?)、今年は再びマーラー!しかも9番!というワケで、発売早々にチケットをゲットしたワケだが。しかも、2Fのかなり良い席!

■「第405回定期演奏会」「第44回東京定期演奏会」内容変更のお知らせ 2月22日(木)、23日(金)「第405回定期演奏会」、2月25日(日)「第44回定期演奏会」は、指揮者大植英次が怪我による療養のため内容を次の通り変更して開催する運びとなりました。 指揮:クラウス・ペーター・フロール
曲目:モーツァルト/交響曲第40番 チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 お客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。
「くそー、フロールかー、どうするかなー」と思ったのもつかの間、プログラムまで変更になってしまいやがったので、払い戻しすることにしました。
フロールもモーツァルトもチャイコフスキーもイヤじゃないですよ。でも、だって、ボクったら頭の中が既にマラ9モードなんだもんorz
そんな感じなのでなかなか「じゃあ、別の公演に!」というワケにも行かないんだが、この公演の前日に元々行きたかったOLCの公演ががあるんだよねー。
・・・と思ってたら、だいぶ売れちゃってるみたい。当日券出るかな?
それとも、大友先生の「兵士の物語(ストラヴィンスキー)」にでも行ってみるかなぁ。
もっとも、マラ9の呪縛から抜けられない限りその時になってみないと分かんないけどなぁ...
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