フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
ソープランドからの卒業
2007年11月16日 (金) | 編集 |
「卒業」といっても、別にソープ通いを止めるワケじゃないですよ!

てゆーか、最近はソープよりも新宿のあの子だけだったしなー。


永らくご愛顧頂きました「フーゾクDXソープランド」改め「ソープDX」ですが、11月いっぱいで担当から外れることになりました。ページリニューアルのため既にこのブログは「ソープDX」から外れております。いと悲しき。

今後は総合アダルト発信サイト「X CITY」に専念する形で活動して行く事になります。という訳で、みなさんよろしく!

フーゾクには相変わらず情熱がありますので、こっそりどこかのバイトで使って頂けないかと(ボソッ)

このブログもほぼクラシックネタばかりだったので、近々にクラシックブログとして移転するかもしれません。とりあえずは明日、ヤンソンス/バイエルン放送響の公演に行きますので、明日は川崎でボクと握手!(←だからしないって)

【チョン先生の】東フィルオーチャード定期【ブル6】
2007年11月12日 (月) | 編集 |
来年はバッハの「ヨハネ受難曲」(オランダ・バッハ協会、エイジ・オブ・エンライトメント)と「マタイ受難曲」(BCJ)を聴きに行くことがケテーイしているので、通勤時に「マタイ」を聴いていったんです。来年はオレ的にはバッハ・イヤー。(毎年だけど)

そーすると、いくら我が家が都心から離れているからといって、全曲完聴するのは難しいのですが、昨日はイエス様が十字架で息絶えた所で家に到着しました。色んな意味で、泣けました。

そーいやー、BCJの来年度定期の受付が始まりましたね!いい席がGETできるといいなぁ〜!

・・・と、にわかに古楽器ヲタ風を吹かせつつ、今日はチョン・ミョンフン/東フィルの公演に行ってきました。だから渋谷のあの辺は連絡が取れなくなった元オキニとデートした所だから切ないっちゅーの!

第744回 Bunkamuraオーチャード定期演奏会
15:00開演

モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番
ブルックナー/交響曲第6番(ノヴァーク版)

指揮:チョン・ミョンフン
ピアノ:河村 尚子
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団



「オーチャード後ろは最悪説」(あ、自前の説だから気にしないでw)にのっとりいつもは1Fの前方ばかりだったのだが、音はともかく首が痛くなるので、今回は未経験の2Fのそこそこ良いと言われている付近の席に座ってみる。

それにしても、オーチャードの時はオケがいつもかなり舞台後ろに配置(てゆーか、前がだいぶ空いている)されていて「なんで?」と思うのだが、1曲目のモーツァルトは編成が小さい上にピアノ協奏曲であるせいか、いつにも増してググッと後ろにあるように見える。なんでだろう。

演奏は特に良くもなく悪くもなく、「在京の標準的オケが標準的な演奏をした」という程度の何という事もないもの。久し振りに「モダンオケでモーツァルトは聴けない説」(あ、これも自説だからきにしないでw)を思い出してしまった。ま、悪くないだけマシか。「イドメネオ」は良かったのになぁ。

ピアニストの河村尚子はコンクールで色々と入賞している若手のホープらしいのだが、全く知らない。でも、結構良かった。調子に乗ってるというか、波に乗ってるというか、考えすぎずにどんどん弾き進む感じが良かった。でも、もう一度聴きたくなるようなタイプでは無いな。

で、この河村チャンがアンコールで弾いた「トルコ行進曲」の時に、あろうことか前の列にいた夫婦が揃って頭を振るわ、エアーピアノを弾くわの大ご乱心振り。奥様の方は本プロでも頭ゆらゆら船漕ぎ状態、かと思ったらおもむろにバッグを開けて時計を見るわ、ケータイチェックするわの落ち着かなさ。

「旦那が注意しろよ!」と思ってたが、そうか、旦那様も同じ穴のムジナなんだな。注意するワケない。さすがにキレて、休憩時にガツン!と一言・・・言わないで、受付で開いてる席に交換してもらったYO!東フィルさん有難う\(^o^)/

というワケで、ブル6は1Fに降臨。2Fの音は思ったより悪くなかったんだけどな。良くもないけど。

さて、1Fはボクの座席周辺がガラガラだったので回りに気兼ねなく聴けたのですが、しかし、肝心の演奏がっ!

第一楽章はかなーり整理されていない感じで、管楽器が入ると途端にバラバラに聞こえる。音質的にもコントラバスが膨らみすぎてダブ付き、木管は埋もれ、金管はただただダイレクトに響く(ブレンドしない)。オーチャードは難しいなぁ。ベストポジションが無いんじゃないか?

それでも、第二楽章はそんなに音が絡まないので比較的マトモに聞こえる。てゆーか、むしろ演奏自体は個々のパートを聞くとなかなか良い。特に、「ブルックナー開始」の部分は上手く行ってると思う。

第三、四楽章も尻上がりに調子を上げ、気がついたら違和感があったのは第一楽章だけという内容。チョン先生も意外とオケの調子がどうということを気にせず、ガンガンいく人っぽいからなぁ。もっとプログラムを吟味して、じっくりやってくれないものか。

内容的には及第点と思いつつも、やはり音質的には全く満足が得られず、これが2回演奏するプログラムの2回目で、オペラシティでやってくれたらどんなに素晴らしかったことか。あと、ブルックナーではなくてマーラーの方が良かった。(あ、言っちゃった)

それにしても、チョン先生の公演はいつも図ったようにブラボーが出る(しかも今日はフライング気味)上に、前にも見た人がスタンディングオベーションでお出迎え。ファンなのはいいが、何なのあの狂信的なブラボー。

やはり、フォーレがメインだったのね(涙目)



【指揮台に】ティーレマン/ミュンヘン・フィルのブル5【ドスン!】
2007年11月06日 (火) | 編集 |
某AV女優から、「ブラ取って下さるぅ〜?」とお色気タップリに言われたので、匂いを嗅いでから渡してやりましたが、何か?

それにしても、オキニをデートに誘うと公言しているのですが、いざ誘うとなると緊張して言い出せません。奥手すぎて困ったものです。どうにかなりませんかね。(←てゆーか、まずは誘え)

さて、若くして「今世紀最後の巨匠」の雰囲気たっぷりの巨匠、ティーレマンが手兵ミュンヘン・フィルを率いてやってきたので行って来ました。しかも、プログラムがCDで名演を聴かせてくれたブルックナーの5番!これは期待しないほうが無理なんです!

BMW Japan presents
クリスティアン・ティーレマン指揮
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

2007年11月4日(日)16:00開演(15:20開場)
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

出演 指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

会場 サントリーホール大ホール



一部ではチェリビダッケ譲りのテンポの遅さが恣意的で批判があるものの、ハマれば名演。チェリの実体験がないボクとしては、積極的に評価したいところであります。

それにしても、昨年はアーノンクール/VPOで同じくブル5を演奏したというのに、今年もブル5とは。確かにブルックナーの8番とタメをはる名曲とは思うが、なんとなくこれだけ演奏されると「そんなにメジャーな曲か?」と思ってしまう。しかも、来年4月にはスクロヴァチェフスキ/読響でもやるしさぁ。まぁ、好きだからいいんだけど。

座席はA席を確保したものの、1Fのグーッと後ろ。視覚的には問題ないが、音響的には個人的にはあまり好まない方ではある。たとえS席だったとしても、サントリーの中央から後ろのブロックはあまり好きではない。

定刻をやや過ぎてティーレマン登場。相変わらずのとっつぁん坊や振りで、しかもメタボ気味。もうちょっとダイエットすればいいのに。(人のこと言えないけど)

第一楽章からティーレマンの個性がバクハツで、音が聞こえないほどのコントラバスの弱音でスタート。

予想してたとはいえ、テンポが死ぬほど遅い。楽章ごとに言うならこんな感じ。

第一楽章・・・メチャクチャ遅い
第二楽章・・・メチャクチャ遅い
第三楽章・・・ややまともだが、遅い方
第四楽章・・・前半よりまともだが、やっぱり遅い

第一楽章なんか、「遅く聞こえる」どころか本当に音が止まりやがる。こんなのを平然とやってのけるなんて、さすがティーレマン。でも、かったるい。

遅いだけに音の派生の仕方がこれでもかっ!というほどに分かり、特にこの遅さで管楽器が堪えきるところが凄い。フルート、オーボエ、ホルンのソロ奏者は素晴らしいの一言に尽きる。

第三楽章でまともな速さになったので、「あー、後半はそういう狙いか」と思ったら、第四楽章も遅いのであんぐり。開いた口が塞がらない。曲がいつまでたっても終わらない(笑)。

テンポは遅くても指揮振りは熱中そのもので、盛んにコンマス氏を煽っていたのが印象的。それに、遅すぎてアーノンクールですら味わえたカタルシスもこれじゃ遠すぎると思っていたのが、コーダの追い込みはやはり感動で鳥肌が立ってしまった。もう、曲が素晴らしすぎる。やはり、ブルックナーは凄い。

「やっぱり凄いんだな」と曲とオケに感嘆していたら、指揮者がタクトを振り下ろしたまま動かないのに非常のフライングブラボー。さらにいくつかの拍手が追従するも、周りがそれ以上拍手に応じないのでそのままフェードアウト。

だいぶ長く微動だにせずいたティーレマンの、「何が何でも名演にしてやるんだ!」という意気込みが伝わってくる。まぁ、演奏自体は終わってるんだけど。

ようやく振り向いて、笑顔で拍手に応える。しかも調子に乗りすぎて、指揮台の上に助走を付けてジャンプ。床が抜けます!改修したばかりなのに・・・。

あれだけヘヴィな演奏だったのに会場の反応は上場で、オケが下がった後も2回呼び出される。正直、そこまでの名演とも思わなかったけど。帰りにCDの方を聴いたら、こちらも遅いんだけどそれはそれで良いと思った。同じ解釈の演奏とは思うが、これが実演の難しさと言えるかも。

個性的な指揮に追従したオケも良かったし、「唯一無比」な演奏とはいえるので、全体としては「半分名演」といった感じかな。

それにしてもフラブラには辟易したが、隣のねーちゃんが頭をフラフラさせて妙なノリをするヤツだったのでこっちも気になってしょうがなかった。こういう周りの状況にも影響されてるのかもね。満足感はあったので、次はもっといい状況で聴きたいですね。

いや、ホントに期待してたんだけどねー。





iPod classic 160Gを買った
2007年11月04日 (日) | 編集 |
20071104145910
これからティーレマン指揮ミュンヘン・フィルのコンサートに行くの〜。

その前に、前回リプレイスしたPCパーツを売却に。

ついでに、第5世代iPod 80Gも売却。購入した時は「80Gもあれば一生持つわよ〜」と思ったが、気がついたら残り8Gを割っていたorz

いつものように秋葉原の某ショップに持ち込み、査定してもらう。見積もりでなかなかの額が出るも、「あのパーツのあそこと、このパーツのアレが…」という箇所の減額を考えると、まぁ、それでも目標額は行きそう。

というワケでヨ○バシAkibaは最近信用ならないので、別の老舗大型店で41.8kにて確保。

歩き回ればあと2kはなんとかなりそうだったが、金持ち慌てない。金持ちなのでケースも同時購入(てゆーか、前のとサイズが違うのかー)。

査定完了の時間が来たので某ショップに戻ると、「全て問題ありませんでした」という事で満額回答。素晴らしい!あのパーツのあそこと、このパーツのアレが…。(←ナイショ)

今、秋葉原のジョナサンで休憩中。さて、そろそろサントリーホールに行くわよ〜!

【80歳】パウル・バドゥラ=スコダ ピアノリサイタル【記念】
2007年11月03日 (土) | 編集 |
mixiでハンドルにオキニの名前を取り入れていたのですが、諸事情により変えてみました。別にクレームがあったワケじゃないよー、本人に話したら笑ってたよー(^_-)-☆

そんなワケで、その日の前日には東京オペラシティでスコダ爺さんのピアノリサイタルがあったので行ってきたのです。

2007年
10/31[水] 19:00
パウル・バドゥラ=スコダ ピアノリサイタル
東京オペラシティコンサートホール

[出演]
パウル・バドゥラ=スコダ(Pf)

[曲目]
・バルトーク:組曲op.14
・J.S.バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
・ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調op.110
・シューベルト:ピアノソナタ第20番イ長調D.959



昨年も来日したので行ったのだが、昨年は出来心で行ったのにもかかわらずメチャクチャ感動したのである。(前半フォルテピアノ、後半モダンピアノという内容)

その時、来年80歳記念で来日する事が既に決定していたので、サイン会で「来年のお誕生日コンサートにも来ます!」と力強く宣言。街ちに待った一年ですた。

今回は1F6列目の左側ブロック通路側という、運指も見える絶好のポジション(でも、ピアノ弾かないから全く意味がない)。

80歳なのに見た目はおじいちゃんだが、全く衰えた様子がなくさっそうと登場。カックイイなぁ!

今回はプログラムが凄い。「バルトーク、バッハ、ベートーヴェン、シューベルト」って、いったいどんな選曲なんでしょうか?

一曲目のバルトークは会場に来た皆さんなじみの薄い曲のようで(ボクもそうだけど)、どこが終わりなんだか分からない様子でキョトン風の拍手。演奏はバルトークらしい陰りのある雰囲気と、ダイナミズムに溢れた素晴らしいものだったんだが、まぁ、そういう反応だよなぁ。

二曲目のバッハも素晴らしいのだが、これはボクが未熟なせいで、頭の中で音をチェンバロに変換させてしまった。やはり、バッハをモダンピアノで聴くのはやや違和感を感じる。一曲目のバルトークが、終わりがよく分からなくて拍手が散漫だったので、分かりやすい動作付きで弾き終えてくれたのがワロス。

三曲目のベートーヴェンがこれまたもう・・・熟練はしているが老人技とは思えない勢いで、ただただ感動。最終楽章は鬼気迫るものがあった。31番自体はそんなに耳に残らない曲だったのだが、こんなに感動するとは。

休憩を挟んで最後はシューベルトの20番。
この曲はアファナシエフのリサイタルで初めて聴いて、シューベルトらしい印象的なメロディと、やはりシューベルトらしいフレーズの繰り返しで、すぐに好きになった曲なんである。

ところがスコダさん、しみじみ感のかけらもなくどんどん弾き進んでしまう。アファナシエフの遅さは別格として、内田光子のCDより速い。

しかしテンポこそ速いのだが、微妙にフレーズの終わりに変化(タメを入れる感じ?)を付けて、曲に抑揚を出していく。すげーなー、どんどん引き込まれていってしまう。気がついたら、30分もある長い曲なのにアッという間に終わっていた。

アンコールでは同じくシューベルトの即興曲を演奏し(こっちはリラックスして聴けた)、終了。

終演後にロビーでサイン会があり、長蛇の列。幸い、前の方に並ぶ事ができた。係員の男性がかなり強引に進めるのでムカついた。

「昨年も来た、また会えて嬉しいです」とお約束の言葉を掛けると「私もだよ」とこれまたお約束の返事(笑)。モーツァルトのピアノ協奏曲のCDにサインして貰ったのだが、その時にブックレットに印刷してある楽譜を見て何やら言ってたのが聞き取れなかったのが悔やまれる。てゆーか、聞き取れても意味が分からなかっただろうがorz

最後に「See you next year!」と言うと、「Oh,next year!I hope.」と返しつつ、マネージャーらしき人に「『来年も』って言ってるよ」とアピールしてたので、来年もパウルさんが来たらそれはワタシの尽力のおかげだ。(ウソ。プロモーターの尽力のおかげです)

プロモーターの方、来年もよろしくね〜!





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吉原まで小一時間

  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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