フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
想い出がイパーイ
2007年02月28日 (水) | 編集 |
先週の土曜日にゴールデンウィークの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の先行発売があったというのに、すっかり忘れてうつつを抜かしてたら、今年もイザイが取れないっぽいです。

こんにちは、小一時間です。

まぁ、他に興味があるのは押さえられたのでヨシとしますが、今年は最終日だけちょっと顔を出す程度にしておきます。

「丸ごとストラヴィンスキー」とか、「バルトーク週間」とかいうのであればへばりつくんですが。

先週末といえば大植先生/大フィルの公演が「指揮者変更&プログラム変更」だったので払い戻ししちゃったワケですが、公演自体は賛否両論だったらしく。正直、大植先生でないとあまり聴く気がしないのも事実なので、後悔はしていません。

後悔といえば、どうせ払い戻しするんだったら、前日のオーケストラ・リベラ・クラシカの公演に行っておけば良かったと思っています。OLCのハイドンは絶品の愉しさなので、未経験の貴兄は是非!来年度のプログラムも出たので、通おうっかなー!


さて、本日(既に昨日)発売のタブロイド誌はご覧になりまして?


なんと、巻頭が元東京パフォーマンスドール(笑)。

ご存知の通り、ボクは東京パフォーマンスドール(TPD)のおっかけだったワケですが(誰も知らねーよw)、まさか、こういう形であの子と再会するとは。

TPDの中では、一軍でバリバリアイドル路線を走っていた現プロゴルファーの奥さんのあの人が好きだったり、一軍昇格すらなくいつの間にか姿を消したのに、その後アニメ関係で復活したあの子が猛烈に好きだったりと、ワタクシ的には非常に思い出深いグループなワケです。

新宿の今は無きアドホック内のCDショップ主催で、お茶会に参加したのも思い出深いですなぁ。

ルイードでやっていた頃は(時に既に二軍中心でしたが)、「金曜日の夜に徹夜して2週間後のチケットGET→2週間前に取ったチケットで土曜日のライブ参加→土曜日に徹夜で2週間後のチケットGET→2週間前に取ったチケットで日曜日のライブに参加」という悪魔のような終末思想。狂っている。

さて、今回、そのタブロイド誌で再会してしまったあの子は、当時ボクとつるんでいたOGR君(ドラえもん体型)が好きだった子なので感慨深いワケですが、そういえばそのあの子は「高級デリにいる」とかその手の話で噂にもなっていたりもしたので、正直、驚きよりも「ここまでやってしまったかー」感の方が強かったりします。

っていうか、むしろOGR君の方が心配で、当時はTPDのおっかけをするためにヤツから旅費を借りたりしてたとか、夜遊びが過ぎて家に帰れなくなってヤツのご両親に車で送ってもらったとか、数年後に行方をくらましたとか、そんな事が思い出されるワケです。

ヤツはその子が好きだと言っていたアニエスb.なんかを贈ってたりしてたよなぁ、それが愛人生活だもんなぁ、愛とは報われないよなぁ。


そんな事を言いつつ、最近、ボクの大好きな萌えドルっ子が出勤しないので心配の限りなんですがー。

【今年も来ました】ヤンソンスとバ響!?【鼻が研ナオコ】
2007年02月22日 (木) | 編集 |
かのバイエルン放送響を「バ響」とはいくらなんでもあんまりだと思うワケですが。

それにしても、クーベリック/バ響の「ローエングリン」は素晴らしいです。
クーベリックというと「チェコフィル」という印象が強いですが(晩年に来日したから?)、全盛期はやっぱりバ響時代ですよね?ね?ね?


そんなバ響が今年はヤンソンスと来日!!!

お気に入りコンダクターのマリスたんですが、マリスたんたらろーやるこんちぇるとげぼーに夢中でバ響とはご無沙汰なんですよっ!プンプン!

「ヤンソンスにはコンセルトヘボウよりもバイエルン」が持論のボクとしては、今年はバイエルンの年なんで嬉しい限りです。(オケだけでいえばコンセルトヘボウも大好き)

秋の来日公演のプレオーダーがあったので一も二も無く申し込んだのですが、プレオーダーだと座席指定が出来ないので一抹の不安を残しながらも、かなり納得のいく席を無事にGET!いやぁ、嬉しい限りです!

まぁ、ミューザ川崎なのでどの席でもそこそこいいとは思うのですが、むしろプログラムがマーラー5番なのであまり好みではないのですが、ドンチャン騒ぎでヤンソンス向きかもー。



っていうか・・・


  ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  サントリ-発表まだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/


残念な公演中止
2007年02月18日 (日) | 編集 |
一昨年だったか、大植英次大フィル音楽監督就任後の初の東京定期となるマーラー6番は物凄い熱のこもった名演だった。

昨年は用事があったので行けなかったが(ブル7だっけ?)、今年は再びマーラー!しかも9番!というワケで、発売早々にチケットをゲットしたワケだが。しかも、2Fのかなり良い席!

HI380054-0001.jpg


■「第405回定期演奏会」「第44回東京定期演奏会」内容変更のお知らせ
 
2月22日(木)、23日(金)「第405回定期演奏会」、2月25日(日)「第44回定期演奏会」は、指揮者大植英次が怪我による療養のため内容を次の通り変更して開催する運びとなりました。
指揮:クラウス・ペーター・フロール

曲目:モーツァルト/交響曲第40番
   チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
お客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。



「くそー、フロールかー、どうするかなー」と思ったのもつかの間、プログラムまで変更になってしまいやがったので、払い戻しすることにしました。

フロールもモーツァルトもチャイコフスキーもイヤじゃないですよ。でも、だって、ボクったら頭の中が既にマラ9モードなんだもんorz

そんな感じなのでなかなか「じゃあ、別の公演に!」というワケにも行かないんだが、この公演の前日に元々行きたかったOLCの公演ががあるんだよねー。

・・・と思ってたら、だいぶ売れちゃってるみたい。当日券出るかな?

それとも、大友先生の「兵士の物語(ストラヴィンスキー)」にでも行ってみるかなぁ。

もっとも、マラ9の呪縛から抜けられない限りその時になってみないと分かんないけどなぁ...

【定期公演】BCJカンタータシリーズ【今年度ラスト】
2007年02月15日 (木) | 編集 |
思い起こせば一昨年の末に思い立ってBCJの年間定期を購入したのがようやく全公演終演となるワケです。

そんなワケで、今年度のBCJ定期のラスト公演に行ってきました。

第75回定期演奏会
J.S.バッハ:教会カンタータシリーズ Vol.48
〜ライプツィヒ時代1725年のカンタータ 6〜
2007年2月12日(月・休) 15:00

*コンチェルト・パラティーノ&今井奈緒子によるオープニング演奏もございます

J.S.バッハ:
《われは善き牧者なり》 BWV85
《人びと汝らを除名すべし》BWV183
《げに神はかくまで世を愛して》 BWV68
《彼はおのれの羊の名を呼びて》 BWV175
《神は頌むべきかな!いまや年は終り》 BWV28

キャロリン・サンプソン(ソプラノ) ロビン・ブレイズ(カウンターテナー) 
ゲルト・テュルク(テノール) ペーター・コーイ(バス) 
コンチェルト・パラティーノ(コルネット&トロンボーン)
ディミトリー・バディアロフ(ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ)
今井奈緒子(オルガン) * 鈴木雅明(指揮)



「今日はパイプオルガン開いてないなー、今井先生の演奏はないのかなー」と思ってたら、何やら管楽器の外人さん4人と今井先生、若松先生が登場。

全然気にしてなかったが、この管楽器の外人さんは「コンチェルト・パラティーノ」というグループの人達で、なんと、神戸では寺神戸さんと鈴木優人クンを従えてコンサートを開くそうだ。東京でもやっとくれorz

曲はG.B.ブオナメンテ、ブクステフーデ、バッハ。オープニング・コンサート扱いなので実にリラックスした雰囲気で、若松先生が立ってリズミカルにヴァイオリンを弾く姿が印象的でした。

さて、オープニング・コンサートも無事に終わり、いよいよメンバー登場・・・という時に、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラのディミトリー・バディアロフが途中まで出掛かってまた引っ込んだのにはワロス。一曲目には登場しないんだな。(誰か教えてやれよw)

このディミトリー・バディアロフさん、以前にもカーテンコールで空気読み違えて出掛かって、気がついて引っ込もうとした所で鈴木先生に呼び止められて再登場したりという事があったので、なかなかのうっかりやさんのような気がしないでもないが、スパラの第一人者なので侮りがたし。

初めてスパラが登場した時は大々的に「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラが」と書かれたものだが、今回は普通に溶け込んでる感じ。今後は定期的に使うのかしらん?>スパラ

2曲目からは登場のあったスパラだが、見慣れないのでインパクトはあるが、音色はヴィオラを太く、響きはチェロを小振りにといった感じで、BCJはコンティヌオの役割がハッキリしてるからいいけど、楽器としての存在意義としてはちょっと考えちゃうかなー。

今回のソロは全て外国人で、定番かつベストともいえる布陣。

相変わらず皆さん安定しているが、昨年の「マタイ受難曲」ではゲルト・テュルクが神懸り的に凄かったので、「安定している」というのはむしろ物足りなさを感じるくらい。贅沢な物足りなさだな。

実は「物足りない」と感じる要因がもう一つあったりする。

今回は全編に渡ってしみじみ感が強く、「この厳かさはなんだー」と思っていたのだが、アレだ、打楽器が今回は無いんだな。(←そんな簡単な理由かよ)

かといってメリハリが全くないワケでもなく、「彼はおのれの羊の名を呼びて」での「陽」を感じさせるリコーダーは秀逸でした。コルノの島田さんは、んー、ちょっとうるさかったかな。(座席が前過ぎたというのもあるけど)

それにしても、BCJは客のレベルが相当にいい。たとえ半分でも、こういう真摯な態度がN響の自分勝手な老人たちにあれば。勿論、ガサッと音がしたり、パンフを落とす音があったりと完璧ではないのだが、絶対数が違うんである。それが「音楽性から」なのか「宗教がらみだから」なのかは分からないが、静かに音楽に浸れる空間が、ここにはある。


終演後に鈴木先生のサイン会があったのだが、尊敬レベルで好きだったりするので、恥ずかしくてとっとと会場を出てしまうボクでした。うーん、直接会釈を交わしたことはあるんだがなー。緊張して「エヘヘ、エヘヘ、どーも。ヘラヘラ」という感じで終わってしまいそうな気がorz

まぁ、来年度の定期会員にもなっているので、チャンスはあろう。


そして、その後に向かった渋谷で大きなドラマがっ!!!


(以下、後編に続かない)

【英語でも】893239【YOUTUBE】
2007年02月11日 (日) | 編集 |
なんと、「893239(ヤクザ23区)」のプロモートやら何やらで
BOSS(DXの一番偉い人)ともっち(DXの凄く偉い人)がロスまで
行ってしまっているというワールドワイドさ。

「YouTube」で先行公開され、報知などの媒体の露出があり、
Yahoo!ニュースまで載ってしまった「893239(ヤクザ23区)」。

今度は英語字幕版公開です!
このバイタリティはいったい何なんだ!!!

英語字幕版だと逆輸入映画を見ているようで、
日本語を知っているだけにある意味、違う面白さがあったりします。
ネイティヴの人がどう見るかは自信がありませんけど(汗)。
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★893239 豊島区編 「侠の花道」 室賀厚監督
893239 "Ikebukuro Violence Zone~Elevated Passageway of Man~"

http://www.youtube.com/watch?v=d8qM9FKw3Nc (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=c7jhO3rSdbM(英語字幕版)

★893239 墨田区編 「走るフラメンコ」 増井公二監督
893239 " Running flamenco"

http://www.youtube.com/watch?v=hF-zhycvgAg (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=Wm5MDP5SZG4(英語字幕版)

★893239 北区編 「指詰超〜ゆびきっちょう〜」 金森永奈監督 1 of 2
893239 "Too Nervous Finger" 1 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=pnDTaPpP_14 (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=yXtCnjWCHPk (英語字幕版)

★893239 北区編 「指詰超〜ゆびきっちょう〜」 金森永奈監督 2 of 2
893239 "Too Nervous Finger" 2 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=A7753RkfFrY (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=6-rQDSMHaKw (英語字幕版)

★893239 墨田区編 「墨田区の地場産業」 多胡由章監督
893239 "Local Industry of Sumida"

http://www.youtube.com/watch?v=t2BUOtT3MP0 (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=WOxPG925EXY(英語字幕版)

★893239 練馬区編 「撮影ヤクザ」 テヅカ眞監督
893239 "Shooting Yakuza"

http://www.youtube.com/watch?v=GKpB0rqLfck(日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=4Y0tLyWZzmI (英語字幕版)

★893239 足立区編 「復讐〜そして私は踊る〜」 蔵元政之監督 1 of 2
893239 "REVENGE" 1 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=WbNhBdDt5Ok (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=9B5mDPL7nU0 (英語字幕版)

★893239 足立区編 「復讐〜そして私は踊る〜」 蔵元政之監督 2 of 2
893239 "REVENGE" 2 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=naxzOCkeNOs  (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=dBq9zQvs8Zs (英語字幕版)


★893239 LA24区編 「Last Call〜最終回〜」 中川智史監督
893239 "LAST CALL Å` last episode Å` "

http://www.youtube.com/watch?v=v8RyzFeEU-8 (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=zywh9shOnx0(英語字幕版)

★893239 世田谷区編 「だいちゃん」 水上竜士監督 1 of 2
893239 "Dai Chan" 1 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=O9BMlkqtIkc (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=ykhEsKIMVrc(英語字幕版)

★893239 世田谷区編 「だいちゃん」 水上竜士監督 2 of 2
893239 "Dai Chan" 2 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=C3HgURENtyU(日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=kcjFO9Lamqg(英語字幕版)

★893239 渋谷区編 「何、それ・・・・・・」 横井健司監督
893239 " What is this......"

http://www.youtube.com/watch?v=KL9jKGz7Hxg (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=A3TMMnIKpMY(英語字幕版)

★893239 千代田区編 「オーバードース」 櫻井泰士朗監督
893239 "Overdose"
http://www.youtube.com/watch?v=fPlxtk7Mtac (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=IiME5CEjzDE(英語字幕版)

★893239 葛飾区編 「今日の出来事」 香川今生監督
893239 "Today Event"

http://www.youtube.com/watch?v=dl7pG--8caA(日本語字幕版)

http://www.youtube.com/watch?v=oh09NSFJE3I (英語字幕版)

★893239 杉並区編 「NO BORDER、NO 893」 古澤健監督 893239 "NO BORDER, NO 893"

http://www.youtube.com/watch?v=gN9dxyMeJQ8 (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=vzeOuDygcbw (英語字幕版)

★893239 大田区編 「ジンとヒロキと妹のアタシ」 KAZUTAKA監督
893239 "Jin & Hiroki & Me A Sister"
http://www.youtube.com/watch?v=Fv7RoN_eTTs (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=wikH4cg2d3w(英語字幕版)

★893239 杉並区編 「高円寺ぶるうす」 栩野幸知監督
893239 "Blues Of Koenji"

http://www.youtube.com/watch?v=r8nV9v8vEzM (日本語字幕版)

http://www.youtube.com/watch?v=yH4JXculeuY(英語字幕版)

★893239 港区編 「Sweet Knife」 中根克監督
893239 "Sweet Knife"

http://www.youtube.com/watch?v=nTdgx8lqXyc(日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=eec0vb3oqmA(英語字幕版)

★893239 板橋区編 「INFERNO」 小池達郎監督
893239 "INFERNO"
http://www.youtube.com/watch?v=-M_cxooo1JU (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=2ziPCg0uQo4 (英語字幕版)

★893239 目黒区編 「ゆびきり」 江草和則監督 1 of 2
893239 "As for the finger" 1 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=YetidOIGwug  (日本語版)
http://www.youtube.com/watch?v=jVe1HKOXK2o(英語字幕版)


★893239 目黒区編 「ゆびきり」 江草和則監督 2 of 2
893239 "As for the finger" 2 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=65yQjC6ynRI (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=Ea2BNMUVRnA(英語字幕版)

★893239 渋谷区編 「BE HAPPY」 山本透監督
893239 "Be Happy"

http://www.youtube.com/watch?v=YdaZGwoid4I (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=ZeGAWPgkfGM(英語字幕版)

★893239 足立区編 「チンピラ is beautiful」 ガスパール・クエンツ監督
893239 "Hooligan is beautiful"

http://www.youtube.com/watch?v=nbeNpsLNCbE (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=DkqiRhe2Ssw(英語字幕版)

★893239 江東区編 「ふかがわ」 片桐絵梨子監督 1 of 2
893239 "FUKAGAWA" 1 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=mw3y4aXr_LM (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=auKZKGwdiTs(英語字幕版)

★893239 江東区編 「ふかがわ」 片桐絵梨子監督 2 of 2
893239 "FUKAGAWA" 2 of 2

http://www.youtube.com/watch?v=MsZzdTbY21k (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=TOL0X7erKto(英語字幕版)

★893239 江戸川区編 「ヤクザの宅配便」 杉原憲明監督
893239 "Yakuza's Delivery"

http://www.youtube.com/watch?v=pu-gkbGh9JI (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=V2I8OjmMbso(英語字幕版)


★893239 中野区編 「ヤクザの森」 武富聖監督
893239 "Beyond the FOREST of the MAN"

http://www.youtube.com/watch?v=078KcSbdHA0 (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=8XP_7kIM_AI(英語字幕版)

★893239 新宿編 「新宿御苑」 岡部淳也監督
893239 "Shinjuku Park"

http://www.youtube.com/watch?v=s5BDY7DsTDs  (日本語版)

http://www.youtube.com/watch?v=NBFPeY3dO14(英語字幕版)
------------------------------------------------------------

アレが取れました!
2007年02月07日 (水) | 編集 |
A級国際ライセンスが取れました!

じゃなくて!

プレオーダーにも外れ、一般販売も秒殺で完敗に終わったバレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場オペラのワーグナー「トリスタンとイゾルデ」と、シェーンベルグの「モーゼとアロン」のE券が取れちゃったんです!

まー、希望日とはいかなかったけどねー。

ふと見たら、イープラスでちょっとだけ復活販売。ホントに偶然で驚きました。まだちょっとだけ売ってるみたいなので、欲しい人は急げ!ヤフオクのダフ屋に釣られるな!(笑)


いやー、これでボクの大好きな萌えドルっ子ちゃんにプレゼントを買ってあげられるぅ!(←アホ)

【ハイドン】ブリュッヘン/新日本フィル【ベートーヴェン】
2007年02月04日 (日) | 編集 |
結局、一般発売でも今秋来日のバレンボイム/ベルリン国立歌劇場のチケットE,F席が取れませんでした。

もっと高い席だったらチャンスはあるんだが、「トリスタン」と「モーゼ」をD席各一枚で50Kだもんなぁ。池袋の萌えドルっ子ちゃんに2回会いに行けてしまうではないか。(←どんだけ好きなんだよっ!ってゆーw)

仕方がないので、ずーっと後に発売される「かき集め券」か「エコノミー券」を狙うとしよう。現実的にはどちらか一つにしておくべきか。

そんな悩み尽きない週末、先週に引き続きブリュッヘン/新日本フィルの公演に行ってきました。

2/3 [土]
15:00開演
すみだトリフォニーホール

新日本フィルハーモニー交響楽団
名曲シリーズ(クラシックへの扉)

指揮:フランス・ブリュッヘン

■ハイドン作曲交響曲第104番ニ長調「ロンドン」
■ベートーヴェン作曲交響曲第1番ハ長調作品21



「名曲シリーズ」は定期公演より安く公演が週末のみなので、しかも地元民割引やらシルバー割引がワンサカとあってお買い得なので、一般発売時であっても良席がほぼ余っていないんである。

よって、先週は1F4列中央だったのに今回は1F27列左より。もうちょっと選ばせて欲しかったもんだが。

ブリュッヘンは18世紀オケでハイドンのシンフォニーを録音しているので楽しみなのである。

CDでは、古楽器オケの割にはクイケンのようにキビキビとして機動力があるのではなくて、重みと爆発感が魅力のように思う。「今回はモダンオケだしなー」と思いつつも、先週の出来から考えると、意外とミスマッチではないような気がするので期待大。

まず最初に驚いたのは音のタイトさ。

先週のシューマンではノンヴィヴラートが行き渡った結果、曲の骨格があらわになりすぎて危うさすら感じさせる演奏だったのに、このハイドンではCDに近い印象で、編成は少ないのに厚みすら感じるのである。

あれかなー、席がグッと後ろの方なので、残響音でそう聴こえるのかなーと思わなくもないけど。そう思うと、トリフォニーは1Fの後ろでもそこそこ行けるのかもしれない。少なくとも、サントリーホールの雨宿り席よりは良さそうだ。

しかし、CDでも感じたのだがハイドンはある種の軽快さが必要で、好みとしてはクイケンや鈴木秀美/OLCの方がずっといい。ブリュッヘンはあまり音が疾走しない。「音質」は古楽器だが、むしろ「音作り」はロマン派に近いとも思える。

後半のベト1は何気に好きな曲で、たまーに聴いている。

最初にこのプログラムを見た時は「???」な感じだったが、ハイドンの最後の交響曲と、ハイドンの影響を色濃く残したベートーヴェンの最初の交響曲を組み合わせるとは、なかなか凄い。

古楽器派の演奏をCDで聴くとどれもそこそこ満足出来るのに、実演ではあまり聴く機会がない(スクロヴァチェフスキ/読響で聴いたかな)ので、こちらの方がむしろ楽しみなんである。

ところが、こちらも音がタイトでありながら厚さも十分、モダンオケと認識しながらもブリュッヘンらしさも感じられる大変素晴らしい「音」は出ているのだがっ!

第一楽章なんか意外とテンポがゆっくりで、かといって「ロマン派的」な感情移入でゆっくりになっているのではなく、個々の音を際立たせようとした結果、疾走感が失われているように感じた。

第四楽章をほぼアタッカで入る所なんかは嬉しい限りだが、ここは猛スピードで飛ばして欲しいのに、ここも意外と安全運転。

そういう演奏としてみればなかなか良かったのだが、ブリュッヘンのベートーヴェンででこれかー。うーん。

「まぁ、こんなもんかなー」と思って納得してたら、アンコール(先週はなかったのでビックリした)でモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ序曲」を演奏。

ちょっと、ちょっと、ちょっと!これが実に良い出来で、「今のブリュッヘンはモーツァルトにアドヴァンテージがあるのかー!」と思わざるを得ない、重みが上手い具合に乗った好演。

しかし、2/7のモーツァルト・プロのチケットは取ってないんだよなー。売切れだしなー。しかも、その日は川崎に取材に行ってるしなー。くそー。


さて、そんな感じでボクの初ブリュッヘンは終わったワケですが、しかしこの新日本フィルの「名曲シリーズ」というのは、客層が酷い。

先にも「シルバー割引があって」などと書いたが、年寄りばかりなんである。

別に年寄りでも子供でも全く構わないのだが、この年寄りのマナーの酷さは目に(耳に)余りある。

詳しく書くとキリがないのだが、演奏中の私語や大きく音を立ててパンフをめくるのなど序の口で、ボクの隣にいた人なんかマジックテープ付のバッグを「ベリッ!」と2回も音を立てて開けたんである。さすがに「シーッ!」と注意したのだが、それにすら気がつかないのである。恐らく、「自分が迷惑をかけている」とは夢にも思っていないのであろう。

本当にどうにかして欲しい。

4月の「名曲シリーズ」のチケットも入手してあるのだが、なんか空しくなってきた...。

893239のメディア露出情報
2007年02月01日 (木) | 編集 |
ボクの大好きな私立萌えドル学園の女の子が今日も出勤していて(´Д`;)ハァハァなワケですが、毎回通っていたら大変な事になってしまいます。



でも、今月は最低2回は行っちゃうんだろうなー。



てゆーか、これから川崎取材だしなー。




そんなワケで、既に放送が終了しているのもあったりしますが、
「893239」情報!


☆☆TVに『893239』登場!!☆☆
■日本テレビ「ラジかるッ09:55〜11:30」(2月1日放映)
中山秀征、内村光良(ゲスト)ほか出演
http://www.ntv.co.jp/radio/

■読売テレビ「朝パラ09:15〜10:30」(2月3日放映)
川合俊一、ハイヒール モモコ&リンゴほか出演
※関西限定放送
http://www.ytv.co.jp/asapara/index_set.html



☆☆ラジオに『893239』登場!!☆☆
■J-WAVE「15minutes20:55〜21:10」(2月13日放送)
※893239統括プロデューサー辻本氏(社長!!) 出演


☆☆雑誌に『893239』登場!!☆☆
■アサヒ芸能(2月6日発売)モノクログラビア1 ページ



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吉原まで小一時間

  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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