今さら昨年の事を振り返ってもしょーがないのだが、公私共にホント、良い方にも悪い方にも充実した年だった。
良い方としては、大好きだった渋谷くい〜んずの女の子と、お店を辞めた日の夜にお別れ会したっけなぁ。唯一のデートだったなぁ、楽しかったなぁ。その後、連絡先も交換せず別れたので(そういう約束だった)、あんなに好きだったのに一生会えないワケだけど。うーん、これは悪かった方か!
年末にはチョー可愛い萌えドルっ子ちゃんと出会えたのが素晴らしい。ボクのフーゾク人生の中でもトップクラスの可愛さ。また早く会いに行かなくては。でも、お金がなくてなかなか行けない。うーん、これも悪かった方か!
その他にも幾つかとても書けないような事もあったりするのだが、なんでこんな事になってしまったのか。注意深く生きていても、こういう事は起こるという教訓になった、という事にしておこう。
そんな荒んだボクの心を感嘆と驚愕で満たしてくれるのがクラシック!
というワケで、昨年も沢山のコンサートに行って来ました。つまらなかったコンサートでさえも思い出の一つなので、「特にアレが」などという事は書くべきではないのだが、自分の記録のために書いておきます。
◎1/4 大野和士/新日本フィル ショスタコーヴィチ交響曲第4番 ○1/20 フェドセーエフ/東京フィル カリンニコフ交響曲第1番、ショスタコーヴィチ「森の歌」 1/28 新国立劇場オペラ モーツァルト「魔笛」 2/11 チョン・ミョンフン/東京フィル シューベルト交響曲8,9番 ◎2/16 アルミンク/新日本フィル ロット交響曲第1番 ○2/17 チョン・ミョンフン/東京フィル マーラー交響曲第9番 ○2/22 BCJ バッハ・カンタータシリーズ45 3/5 広上淳一/九州交響楽団 シューベルト交響曲第9番 3/11 アルブレヒト/読売日本交響楽団 マーラー交響曲第1番 ○3/26 ボッセ/新日本フィル ハイドン交響曲第80,85番、ヴァイオリン協奏曲 4/8 BCJ バッハ「マタイ受難曲」 ○4/14 BCJ バッハ「マタイ受難曲」 ◎4/23 新国立劇場オペラ モーツァルト「皇帝ティトの慈悲」 4/27 バルシャイ/読売日本交響楽団 マーラー交響曲第10番 5/3 「熱狂の日」 エベーヌ弦楽四重奏団 ハイドン 弦楽四重奏曲,モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番 ◎5/3 「熱狂の日」 シュタイアー モーツァルト ピアノソナタ第12,17番他 ◎5/3 「熱狂の日」 コルボ/シンフォニア・ヴァルソヴィア モーツァルト ミサ曲ハ短調 5/4 「熱狂の日」 下野竜也,児玉桃 モーツァルト ピアノ協奏曲 第23番,交響曲 第34番 5/4 「熱狂の日」 セムコフ モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番,交響曲 第35番 5/4 「熱狂の日」 カリユステ/ベルリン古楽アカデミー モーツァルト 「レクイエム」 ○5/9 シュタイアー、寺神戸亮/ レ・ボレアード モーツァルト交響曲第33番,ピアノ協奏曲第9番,ハイドン ピアノ協奏曲 ◎5/13 スクロヴァチェフスキ/N響 ブルックナー交響曲第8番 5/19 ラ・プティット・バンド オールJ.S.バッハ・プログラム ◎5/21 パウル・バドゥラ=スコダ モーツァルト ロンド他 ○5/27 キタエンコ/東京交響楽団 ショスタコーヴィチ交響曲第7番 6/4 渡邉一正/N響 ラフマニノフ交響的舞曲 6/8 ヘレヴェッヘ/コレギウム・ヴォーカレ バッハ「ミサ曲ロ短調」 ○6/10 準・メルクル/N響 シューマン交響曲第1,4番 ○6/15 エッシェンバッハ/メトロポリタン・オペラ ワーグナー「ワルキューレ」 6/17 オーケストラ・リベラ・クラシカ モーツァルト協奏交響曲,交響曲第36番 6/20 アンドリュー・デイヴィス/メトロポリタン・オペラ モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」 6/24 アルブレヒト/読売日本交響楽団 ブルックナー交響曲第8番 ○7/17 大野和士/都響 ストラヴィンスキー「火の鳥」 ○7/22 大野和士/東京フィル ベルリオーズ「ロメオとジュリエット」 ◎7/27 BCJ バッハ・カンタータシリーズ46 8/31 鈴木優人 モーツァルト ロンド,他 9/9 若杉弘/N響 マーラー交響曲第9番 9/18 アルミンク/新日本フィル オルフ「カルミナ・ブラーナ」 ○9/24 BCJ バッハ・カンタータシリーズ47 9/29 ロジェストヴェンスキー/読売日本交響楽団 ボロディン交響曲第1-3番 ○10/8 ヴァンスカ/ラハティ管 シベリウス交響曲第5番 ◎10/14 アバド/ルツェルン祝祭管 マーラー交響曲第6番 ○10/18 アバド、ポリーニ/ルツェルン祝祭管 ブラームスピアノ協奏曲第2番,ブルックナー交響曲第6番 ○10/21 オーケストラ・リベラ・クラシカ ハイドン交響曲第73番,他 ◎11/3 アーノンクール/ウィーン・フィル ブルックナー交響曲第5番 ○11/11 ノリントン/N響 ヴォーン・ウィリアムス 交響曲第5番 ◎11/19 インバル/都響 ショスタコーヴィチ 交響曲第11番 11/21 アーノンクール/CMW ヘンデル「メサイア」 ○11/25 インバル/都響 リヒャルト・シュトラウス アルプス交響曲 12/3 ヤンソンス,内田光子/ロイヤル・コンセルトヘボウ モーツァルトピアノ協奏曲第25番,マーラー交響曲第1番 ○12/10 BCJ モーツァルト「レクイエム」 ○12/15 カンブルラン/読売日本交響楽団 メシアン「トゥーランガリラ交響曲」 ◎12/17 小澤征爾/新日本フィル チャイコフスキー交響曲第1番 12/26 上岡敏之/N響 ベートーヴェン交響曲第9番 ○12/27 広上淳一/新日本フィル ベートーヴェン交響曲第9番
さて、この中で幾つ会社サボって行ったでしょうか(汗)。
良かったものには「○」、特に良かった物には「◎」を付けてあります。付いてない物にも部分的に良かったものもあるし、付いている物にも部分的に悪かったものも、勿論あります。
最も素晴らしかったのは、 10/14 アバド/ルツェルン祝祭管 マーラー交響曲第6番
最も良くなかったのは、 5/4 「熱狂の日」 下野竜也,児玉桃 モーツァルト ピアノ協奏曲 第23番,交響曲 第34番 6/4 渡邉一正/N響 ラフマニノフ交響的舞曲
といった所でしょうかね。
今年は、思い付きで急遽出かけなければ、1/23のチョン・ミョンフン/東京フィルの「トゥーランガリラ」から始動します。
では、今年も良いクラオタライフを!
|