フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
【更新と】初めてのデート【業務連絡】
2006年08月26日 (土) | 編集 |
間が空いた更新になってしまいました。スミマセン。

それにしても「夏はコンサートが少ない」とはいえ、コンサートに出かけないとこんなにネタが無いものとは(汗)


**** それはともかく、まずは業務連絡 ****

フーゾクDXソープランドで公開しているメアド「tenkuu@mail.fuzokudx.com」ですが、調子が悪かったらしくて「メールが送信できないぞゴラァ!」なご指摘を受けておりました。現在では復旧しているので(多分)、「なんだよー、送れねぇじゃんかよぅ」とか思ってた方は大変お手数ですが、再度ご連絡下さい。

**** 業務連絡終了 ****



さて、その間に何も無かったかというとそうでもなくて。

・吉原「ドンファン」の松下さんのエロトークが物凄くて度肝を抜かれた。スタジオの帰りの車中で延々と「青姦」について話した。往路では「松下雨女説」。

・吉原「ドンファン」の立花さんの絶対領域に萌えて、本気で触ろうとした。冗談で「別料金で(笑)」と言われたので、思わず財布の中を確認した。

・吉原「ドンファン」の純名さんが「ビール飲めないんですぅ」と言うので下戸かと思ったら、焼酎はかなりイケる酒豪だった。

・会社の「おじさま」というあだ名のおじさんのバースデーパーティで、夏なのにモツ鍋を食べた。美味しかった。

・翌日、石榴の蒼井さやかさんに「昨日、モツ鍋食べてさぁ」という話をしたら「蟻月ですか?」と聞かれた。夜に別の子に話したら、その子も「蟻月が美味しい」と言っていた。しかし、「蟻月」は予約が取れないらしい。

・その夜に会った女の子はボクがすっごく好きな女の子だったので、しかも初めてのデートだったので緊張しまくった。可愛い女の子には何人も会っているのだが、プライベートとなると途端に奥手になるボクであった。

・勿論、夜のオイタは無し。非常にジェントルマンなボクであった。

・その女の子が休んでいる隙に、新宿学園イメクラ「初登校」の蓮ちゃん(入ったこと無い)に会いに行こうとしたのは口が裂けても秘密だ。




うん、やっぱり、たいした事無い毎日だなw




↓木曜日の取材シーン。奥はシャトー・ルイの美咲ちゃん。ちゃんとしたお話の出来るのがポイント高し。(結構ジューヨーな要素です)





【サイバーリンクは】LITE-ON SHM-165H6S【使えない】
2006年08月15日 (火) | 編集 |
タイトルを見ると「LITE-ON SHM-165H6S」なる物が「サイバーリンク」という所の物のように見えるかもしれんが、そーではなくて、「LITE-ON SHM-165H6S」を購入した時に付属していたソフト「PoewrDVD5」の製造元がサイバーリンクなワケです。

「LITE-ON SHM-165H6S」は「LITE-ON」が作った「SHM-165H6S」という製品ですから。

とゆーワケで、我が家では民生用HDDレコーダーとしてパナソニックのディーガを使っているワケだが、パナといえばDVD-RAM。PDの呪縛を追い払うべくDVD-RAM。メディアとしては定着しているようでなによりです。

とはいえ、ボクの自作PCではDVD-RAMは読めないので、久し振りにアキバに出向いてドライヴを購入。

本当はバッファローとかIOデータパッケージの製品を買おうと思っていたのだが、買いに行った時にちょうど雷雨があり、しかもその時にあきばおーにいた為、目に付いた「LITE-ON SHM-165H6S」を確保。「LightScribe」(ディスクにレーザーで文字や絵を書き込める機能)が付いているのがとにかく良い。


これで5Kちょいとはいい買い物だなぁ。


雨もやんで、ご満悦で自宅のPCにセット。


ううむ、DVD-RAMをつっこんでみるも、動かない。動かざること山の如し。不動王。


「こりゃ、不良品掴まされたかさすがライトオン!」と、怒り心頭で同日購入したブーレーズの「Le Marteau sans maitre」を聴きつつ(なんだ、現代音楽好きじゃんよw)PCを再起動させると、あっけなく読み込みが出来るようになる。

バンドルのDVD再生ソフトである「PowerDVD5」で視聴した所、問題なくDVD-RAMは再生できたのだが、CPRM化(デジタルガードが掛かったタイトルでは一回のみコピーがユ許されるアレ)されたディスクは再生されず。

調べてみると、「CPRMに対応したドライヴ」と「CPRMに対応したソフト」が必要とのこと。あー、めんどくせー。

ドライヴはNeroの「InfoTools」を使用してプロパティを調べた結果、対応していることが判明。ま、最近のドライヴだしな。

問題は「PowerDVD」で、どうやら「5」は「デジタル放送対応版」というのが別途リリースされている模様。

で、「PowerDVD」の最新リリースは「7」らしいのだが、「7」は高いのでより安価に購入できて、しかもCPRMにも対応している「6」をダウンロード販売で購入。これでバッチリだ!

期待に胸を膨らませて再生すると・・・

ううむ。シークには行くが、再生画面に行く寸前で元の「PowerDVD」の起動画面に戻ってしまう。新しくリリースされていたパッチをあてても症状は変わらず。

せっかく買ったのにこれではどうしようもないので、更に怒り心頭でサイバーリンクにメールを書く。

サイバーリンクのサイトで買ったのでサイバーリンクの「サイバーリンク オンラインサポート」に書いたんですけど!

納得の行かないまま、そんなこんなやって調べているうちに、LITEON社で同製品のBIOSがリリースされている事に気が付く。


BIOSをアップデートしたら動きやがった。


それならそうと早く言ってくれ>LITEON


それにしても「PowerDVD5」ではCPRM化されていないDVD-RAMは視聴できたのに、「PowerDVD6」ではどっちも見られなくなってるってどーゆー事やねん!とエセ関西人の気持ちでメールの返事を待っていたら・・・

来ましたよ〜!


お問合せいただいておりますサイバーリンク(*)パッケージ製品版に関しましては、サイバーリンクトランスデジタル社サポートセンターにて対応しております。

こちらバンドル製品お問合せ窓口ではパッケージ製品の詳細な情報を確認/提供する事ができませ
んので、お手数をおかけして大変申し訳ございませんが、下記宛にお問合せくださいますよう、何卒よ
ろしくお願い申し上げます。(個人情報のことがありまして、基本的には両社でお客様情報をやり取り
をしない方針をとっております)



えーっ!

サイバーリンク社のサイトから購入したのに?

「サイバーリンク製品をご登録いただきましたお客様へ」というメールも貰ったのに?

いったい、どこでサポート受けたらいいっていうんだ!?

どぽじで「バンドル製品お問合せ窓口」っていうのが出てくるんだ?製品は同じじゃないのか?それとも、窓口が違うだけでサポート内容が異なるとか?(ゲラ)

このメールが来るまでは、「BIOSをアップデートしたら見られるようになりました。『5』ではCPRM化されていないディスクは見られて、『6』ではどっちも見られなかったというのは不可解だったけど(ゲラ)」と解決策を送ってあげようと思ってたのに。

サイバーリンク、分かりづれーよ!!!

まず、どこで受けても答えられるようにしておかなければならない(「確認/提供する事ができません」と言っておきながら、ユーザ登録のメールは届いている。おかしくね?)のと、それができないなら、どういう経路で買った製品であれサポート窓口は一本化されてないと、ユーザはただ単に混乱を招くだけだと思うけど。

今は仕方なく「PowerDVD」なんか使ってるけど、他に良心的な製品が出たらすぐそっちに乗り換えちゃうからね。とゆーワケで、他社で良い製品を作っている会社の方!良い情報をお待ちしております!


↓評判芳しくないLITEONだが、ドライヴ自体は問題なし。



【日高ゆりあ】その時、私は・・・【東京タワー】
2006年08月10日 (木) | 編集 |
定期券が切れる事をすっかり忘れて、前日にCDを買いに行ってしまいました。


通勤できなくなるっちゅーの!


そんなヘマにもめげず、「そろそろ現代音楽にも親しんでおいた方がいいのではないか」と思って、武満徹先生の作品を買ってみました。

・「ノーヴェンバー・ステップス」小澤征爾指揮トロント交響楽団

まぁ、初めての武満という事で代表作でお手柔らかに。(実演では2回くらい聴いてるような気がする。多分。)

アレですね、じっくり聴いてみたけど、やっぱり分かりませんでした。惨敗です。武満好きな新東宝映画のFさんは、「分かる分からないじゃなくて、感じないと」と言ってましたが、やはり掴み所がないというのは理解し難い。

ライナーノーツを読んでみると、「ドビュッシーのスコアを」という記述があり、そういえばボクはドビュッシーも苦手なので、「現代音楽」というより、そもそもそういう路線が苦手なのかなぁとも思う。

その割にはブーレーズの「レポン」はたまーに聴くけど。(これもたまたま買ったので聴くようにしてたらなんとなく慣れただけで、理解からははるか遠くにある音楽と思うけど)

で、悔しい事に、同時に購入したデュトワ指揮モントリオール響のCDをベルリオーズの「ファウストの劫罰」だと思って買ったのに、実際には「ファウスト〜8つの情景」で、しかも「安いなぁ」と思ってたら、「8つの情景」としては高かったというビッグミステイク。

唯一の救いは「ファウスト〜8つの情景」なんてよく知らないからフツーは買わないハズなのだが、いざ聴いてみたらすごく良くて(「ファウストの劫罰」のように長くないのでダレない)、本来ならば新宿タワーレコードに「こんなCD買った覚えねーよ!」と突き返すところを、まぁ、いい出来なので喜んで聴いているという。ピンチの後にチャンスありだな。(←意味不明)

あと、コンドラシン指揮シュターツカペレ・ドレスデンのショスタコ4も買ったが、これは悪いはずが無い。録音がやや篭り気味な感じがするだけで(他のコンドラシンのディスクが荒々しいのが多いせいもあってそう思うのか)、演奏はドレスデンだし、文句の付けようが無い。ホントにコンドラシンがもっとドイツで活躍してくれたらどんなに素晴らしかったことだろう。


で、ここまで書いておいて本題を書くのをすっかり忘れていたが、会社にボクの好きなAV女優の日高ゆりあちゃんが来社。


でも、本日はボクは終日取材だったので会えずじまい〜〜〜〜!!!


さっきの「ファウスト」よりも、こっちの方が今年の一番のビッグミステイクだったですorz

会社の先輩のM田さん(事務所担当)から来社する事は予め聞かされていたので、ゆりあちゃんのCDを買うお金は渡しておく。

さらに、ゆりあちゃんに手紙を渡してもらおうと思ったのだが、この年になってファンレターを書く自分があまりにもキモいので、それは断念。(今になって、「書いておけばよかった」と少々後悔しているのだが)

ゆりあちゃんといえば、お友達のみやちぃこと宮地奈々ちゃんも可愛かったりするのだが、ゆりあちゃんは好きすぎてもはやヌく気になれないので、お友達のみやちぃでヌいてしまうという逆転現象発生中。いやぁ、これを書いているオレの方がキモいやorz


↓特別にチェキ&サイン付きでいただきました。また会社に遊びに来てね!今度はボクのいる時に!





【アルゴ】新・かぐやの浦島モモタロウ【ミュージカル】
2006年08月07日 (月) | 編集 |
毎年惰性で行ってるアルゴ@ミュージカルですが、船越真美子ちゃんがいる限り行き続けなくてはならないのです!

今年は会場が昨年の青山円形劇場から北千住のシアター1010に移って、なおかつタイトルに「新」がついた「かぐやの浦島モモタロウ」なワケです。ま、昨年の焼き直しなんですが、ただでさえ冴えなかった作品の改訂版を出すなんて、アルゴも堕ちたものですね。

以前は冠だった小椋桂さんが会場にいて、思わず「こんにちは!」と声を掛けてみたりしたのだが、今年(というかここ数年)はそういう楽しみもなく。子役主体のミュージカルとはいえ、バカみたいに感動できたので最も好きなミュージカルだったのに。大好きな名塚佳織ちゃんやら、 川崎真央ちゃんも出てたっけなぁ。いいミュージカルだったのになぁ。

それでも足を運ぶ理由は、先述の通り、船越真美子ちゃんがいるからに他ならないワケだけども、真美子ちゃんの舞台人生の殆ど、そして人生の半分をボクは見ているんだ。「フラワー」でボクの心に感動の大雨を降らせてくれたあの日から今日まで、ボクの心からキミが消えた事はないんだ。ちなみに真美子ちゃんは今、高校2年生かぁ・・・大人になったなぁ・・・(小学生の女の子に心奪われていた自分もどうかと思うけど)

今回は1日に2回の公演で、一回目が1Fセンター3列目、二回目が1F右寄り最前列(座席表上は2列目)という好立地。さすが、オレ。

酔っ払って書いているので色々とすっ飛ばすけど、二回目の公演ではエレクトーンの子と何回か目が合って恥ずかしかった。しかし、エレクトーン、上手いね!

作品内容はほぼ前年と同じだから特筆すべき事は無い・・・と思ったら、色々と違和感があった箇所が改善されてかなり良い出来に。全一幕だったのが二幕になったのも良い。姫にプロポーズする貴族さん達が男になったのと、猿、犬、キジが女の子になったのも良い。おじいさんとおばあさんが出てくる時のパントマイムライクな動きは相変わらず良い。


で、その犬役の子である安藤美雲ちゃん(中1)がメチャクチャ可愛くて萌えた。


最初に出てきた時は「可愛いけどよー!着ぐるみ着たら可愛いに決まってるじゃんよー!」とか思っていたが、あまりの笑顔の愛くるしさにアッという間にボクはノックアウトされてしまったのさ。うーむ、亀田兄も同じ勢いでノックアウトすればかっこ良かったのに。

一回目終了後、ロビーの販促物売り場近くでウロウロしてたら出演者がゾロゾロ出てきて、「有難うございましたー!」と言いにやって来る。かなりアバウトにウロウロしてたものだから出演者が並んだ後方に入ってしまい、その場から出られなくなりそうになってうろたえてたら、堀君(中3)がどいてくれた。堀君、どうも有難う。

船越さんがあまりにも可愛いのでちょうどデジカメを持ってたので一枚撮ったのだが、散々な出来。昔だったら先陣を切って声を掛けて目線一点集中でシャッターを切っていたカメコなボクだが、すっかり今のぬるま湯体質に浸かってしまったせいか、声を掛けるのも恥ずかしい。困ったものだ。一対一なら強いんだがなぁ。

二回目の公演では最初から安藤美雲ちゃん追いまくり。美雲ちゃんが出てくる場面では狂喜乱舞。そんなボクを見て、一緒に行った天野橋立氏(仮名)も狂喜乱舞。いつも人の為になるボクでいたい。

すっかり美雲ちゃんに魅せられたボクだけど、二回目終了後に出演者がロビーに来た時には、「お犬様〜!」とうわ言を呟きながら追っかけて、そして目の前に来たにもかかわらず、声を掛けることすらできませんでした!どこまで純情なんだよ、オレ!


それにしても、「See You Tomorrow」ってたまに聴くといいよね!


どーでもいいけど、中学一年生の着ぐるみ着た女の子に萌えるなんて、オレもまだまだやるもんだね!(←キモいよ!)






【夏は】珍しく祭りに行ってきた【暑い】
2006年08月05日 (土) | 編集 |
幼稚園児の頃、お祭りに行ったら急にフラフラして、母親に連れられて家に戻ってきたら意識を失って、脳髄膜炎でお医者さんから「この子は助かっても後遺症が残る」と言われたボクが来ましたよ。

この話をすると周りの人は「助かって良かったね」とか、「何でもなくて良かったね」と言ってくれるのですが、ボクにとっては、後遺症が残ったせいでこんなにバカです!

そんなワケで、夏祭りとは非常に相性が悪かったりするのですが、連れてかれたので行って来ました。しかも、ウチから2時間ほど掛けて。ただでさえ暑くて萎えるんだから、勘弁してくれorz

しかし、露天のお好み焼き(「横須賀風」なるベーコンが入ったヤツ)は美味かったです。これで、ビールとか飲めたら良かったんだがなぁ。


↓隣にいるのがボクの好きなメイドイメクラの子だったら面白かったんだが、そういう事実は無し。






プロフィール

吉原まで小一時間

  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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