フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
色んなことをまとめて
2006年01月29日 (日) | 編集 |
タイトルが段々といい加減になってきたが、タイトルに悩むとそれだけで小一時間経過してしまうので、構わずに書きます。

昨日はいつもの通りアキバに行ったのだが、強風の為、立て看板が予め倒されていた。例の「@ホームカフェ」の看板も倒されていた。行った事はないが、ナゼだか少し悲しい気持ちになった。

某大手AVメーカーの用事で(KUKIではないんです)、CPUを探しにブレスに入る。値段をちょっと確認したが、まぁ、標準という感じ。すぐに出て、ツクモを見てみる。ちょっと高かったので他店を見ようかと思ったが、身体障害者スレスレなボクとしては強風で歩くのも辛いので、ブレスに戻ろうと思う。

その前に、ツクモ店頭にあったケータイをちょっと見てみる。

ボクのケータイはmovaなのだが、社内の自分の席付近はどうも電波が入りにくい。後で問い合わせしてみると留守電やらメールやらが数件入ってる事もしばしば。会社にいるのに。

というワケで、ボクの前の席のTリーダーがauを使用していて感度良好らしいのでボクもauにしたいのだが、番号が変わるのは嫌なので秋までの我慢(ぉ)

かといって、FOMAに変えたからといって電波状況が良くなるとも限らないのだが、アンテナが違うのでFOMAに変えてもいいかなーと思ってたら、旧機種が0円というのでSH901iSにしてみる。

与信だなんだとやっている間にブレスに戻ってCPUを確保…と思ったら、店内にかなりセクシーな衣装のキャンペーンガールがいる。nVIDIAのリストバンドとか貰ったが、何をキャンペーンしたいかは謎。っていうか、風邪ひかないように気を付けてください。あと、一回、SEXしたかったです。

ツクモに戻ってケータイを貰う。シルバーが良かったのだが、在庫切れでブラックに。まぁ、どちらでも良い。使い勝手はまだあまり使って無いので分からないが、以前にNからSOに変えた時も違和感アリアリだったのがいつの間にか慣れたので、今回もあまり気にせず。当面は電話とメールだけ使えれば良いワケだし。SOのクセでついついジョグシャトルをグリグリ回したくなるけど。

しかし、「おサイフケータイ」だなんだの種類が増えましたね。ワケ分かりません。統一して下さい。

末広町から渋谷に出て、HMVに寄る。HMVには昨日のデートの帰りにも寄ったのだが、ゴールドカード会員はポイントが3倍になるので買わなかったのだ。で、以下のものをサクッと購入。

・Brahms: Ein Deutsches Requiem - Abbado/BPO
・Mozart: Requiem(String version) - Kuijiken Kwartet
・Shostakovich: Piano Concerto,etc - Bronfman,Esa-Pekka Salonen/LAP

書いてみて気がついたが、レクイエムを2枚も買ってるんだな。
クイケンのはSACDで値段が高めで躊躇していたのだが、とても好きな音なので、もっと早く買っておけば良かった。

気がついたら2時過ぎだったので、急いで新国立劇場行きのバスに乗る。

本日のメインイベントはこれからなワケで。

というワケで、モーツァルトのオペラ「魔笛」を観劇。

「魔笛」には色んなエピソードがあって、真面目に書くとかなり書けちゃうと思うのだけれど、見る分にはかなり滑稽な内容なので書く気も失せてしまうという、非常に謎なオペラ。

でも、面白かったなぁ。「モーツァルトはモダン楽器で演奏しても面白くない」が最近の持論だが、演奏は東京交響楽団というバリバリモダンなオケなのに良かった。演奏そのものも良い。指揮者は知らない人だけど。それと、パパゲーノ役の人が歌だけでなく演技もコミカルで最高でした。

今回は4階席だったから次は2階席あたりで見たいんだけど、オペラは高くてそうそう見にいけないのが厳しい所ですわね。

フェドセーエフ指揮東京フィルのショスタコ「森の歌」
2006年01月21日 (土) | 編集 |
金曜日は会社を休みにしてあったので、遅めに会社に行く。

「休みの日に会社に行くなんて・・・」と思う人もいるだろうが、会社に行かなくても家で仕事しちゃうから同じなんである。

生きている間に過労死認定が欲しい。


お昼に、システム部のおじさまと、某AVメーカーの姉御とランチ。

ちょっと洒落た雰囲気のレストランで、しかもボクの好きなパンが食べ放題。ついつい食べてしまって、後でちょっと大変だったが、また行きたい。


会社に戻って休みを堪能しつつ仕事をして(どんなじゃ!?)、「せっかくだから渋谷のヘルスに行っちゃおうかなー!」と思いつつ、実はつい先日行ったばかりなので止めておく。

で、ポイントが貯まっていたので、いかがわしくない普通のマッサージ店に行く。

いつもはここでは女性の方に押してもらうのだが、今回は男性。しかも、なかなか甘いマスクのイケメンだからプチ胸キュン(←ウソ)。

やはり肌のきめ細やかさは女性の方が上だが、押し具合の強さ加減は男性の方が上手い。同じ「強く」で押してもらっているのだが、男性の方が余力を持って押している感じがする。

すっかりリラックスして、HMVで出たばかりのクライバーのベートーヴェン「交響曲第7番」を捕獲して、サントリーホールへ向かう。


今日はこのコンサートの為に出てきたのであった。ショスタコーヴィチ・イヤー(生誕100年)に相応しく、なかなかのプログラム。

カリンニコフ:交響曲第1番

ショスタコーヴィチ:オラトリオ「森の歌」



しかも、フェドセーエフが指揮で演奏が東京フィルハーモニー交響楽団であるので、悪いはずがない。

この公演は「当日券が出るようだったら行こうかなー」くらいに思っていたのだが、新東宝映画のFさんがチケットを譲ってくれたので、尻尾を振って出かけたのである。

更に、ショスタコは先日、大野先生指揮新日本フィルの「交響曲第4番」を聴いて大感激、自分の中では相当盛り上がっているので実にナイスタイミング。Fさん、今度ラーメン奢ります!

席はFさんお得意のPブロック。Fさんのお陰でこの位置の席は幾度となく経験してるので、慣れてくると案外いいもんである。

実は、「森の歌」は聴いた事がないのだが、それにも増してカリンニコフなんか作曲家自体を知らないんである。勉強不足でロシア音楽科の単位落とす。

前日に同内容の公演を聴いているFさんによれば、「カリンニコフもあなどれないですよ」とのことだったので、かなり期待しちゃう♪

プログラムを見ると、前半のカリンニコフは37分、「森の歌」は38分。

「森の歌」は案外短いんだな、っていうか、カリンニコフは案外長いんだなっていうか。

フェドセーエフ登場。

音のイメージからするともっと大男のような気がするが、普通に体格のいいおっさんである。でも、70過ぎなんだよな。

で、その、カリンニコフ。

・・・

・・・

・・・

これが実に甘美なメロディで、ロシアの神秘を見るようなそんな曲で、すぐに気に入った。CDを探すのが大変そうだけど、出てはいるようなので、今後のチェックリストに加えることとしよう。

東フィルも相変わらず上手い。東フィルの音はとても好きなのだが、これまであまり聴く機会がなかったので今後はヒマを見つけて聴きに行きたいと思う。

後半はお待ちかねの「森の歌」。

コーラス隊が続々入場。子供のコーラス隊も入ってくる。「どこかで見たなぁ、この光景」と思ったら、それは昨年チョン先生指揮で聴いたマーラー「交響曲第3番」と同じではないか。あの、「ビムバムコーラス」やってた子たちだな。多分。

静かに第一曲が始まり、バリトンの歌唱が聞こえる。

Pブロックなので覚悟はしていたが、楽器はまだ良いが、歌はなかなか後ろに響かないので、良いのかどうなのか分からない状況。

曲はショスタコらしいともいえる「ロシアっぽさ」もありつつ、ショスタコらしからぬ「屈折感とパロディの欠如」を感じ、まぁ、国粋的なナショナリズム(一緒か)を感じちゃう和やかで微笑ましい、いい曲なんである。どれくらい国粋的かは歌詞を見れば一目瞭然だが、曲としてこれは楽しめる。分かりやすくてスケールの大きい、合唱曲なんである。

「実にロシアチックだなぁ・・・」と行った事もないのに、脳内でロシアの緑を感じつつ、フィナーレ。曲に聴き入っちゃったのでフェドセーエフの指揮がどうだったとかよく覚えてないんだが、野太い音を出す割りに指揮姿は案外まともじゃん・・・と思いきや、唸り声はかなり凄い。我らがヤンソンスといい勝負かもしれない。

歌詞の内容からして、この曲が頻繁に演奏されることはないように思うが、またどこかで演奏されるようだったら聴いてみたいものだ。

大野先生のショスタコ4番が壮絶さをひしひしと感じる内容だったのに対して、フェドセーエフは「だって、お国モノですもん」という感じの余裕もあって(この曲自体に壮絶さを求める事自体が間違っているが)、非常に良い演奏と思った。とにかく、1曲目のカリンニコフも含めて「ロシアの空気」なのだ。

で、そんな演奏会に行ったせいでは無いだろうが、今日の雪は散々だ・・・

1週間、いろいろ
2006年01月15日 (日) | 編集 |
とうとう、どうでもいいような適当なタイトルになってしまった。

情けない。

しかし、タイトルを付けるというのは結構難しいもので、その文章の内容を短く的確に、なおかつ人の興味をひくように付けなければならない。タイトルが決まってしまえば、文章の殆どは完成したようなものだ。

だというのに、「1週間、いろいろ」。

いったい、ボクの1週間にどんないろいろがあるというのだ。そんなワタクシ事に興味を持つ人なんか、これっぽっちもいやしない。オマケに「人生いろいろ」ほど語っちゃいない。実に薄っぺらだ。

そう思うと逆に気が楽になってきたので書きます。例によって、文脈に必然性はありません。構わず、書きます。

火曜日。
吉原の某店に挨拶に行く。初めてのお店だったので、緊張。ボクは制作の人間なので、直接「対お店」という感じで行くのは苦手なんである。撮影で行く時と、遊びで行く時は楽勝なんだが。

水曜日。
多分、なんかあったと思うが忘れた。マロン(広報女史)がいないので後ろが寂しい。でも、あんまり「マロン、マロン」とか言ってると、本当に好きだと思われかねないので口にするのはやめておく。会社のおじさまと、低音の魅力の池ぽんとランチに行く。アジフライは美味しかったが、サラダにいっぱいコーンが乗っててムカつく(-"-)

木曜日。
撮影なので吉原で女の子をピックアップしてから秋葉原のスターキャッツへ。現在、DXガールになっている石榴の香月亜美ちゃんなワケだが、正直、ボクは亜美ちゃんに会いに行くために石榴に行きたい。その後、吉原に戻ってアポログループの撮影。ここは安い価格帯の店だが、時々、「おっ!?」というレベルの女の子がいるので、見逃せない。結局、色んな所にボクは遊びに行きたいのだ。

金曜日。
オーバーホール完了したとの報を受けてニコンに行く。見積もりより安く済んで良かったが、仮にオーバーホールに出さなければ渋谷くぃ〜んずの某Hちゃんに会いに行けたので、残念でならない。新東宝映画の偉い人が新年の挨拶に来て下さる。とても恐縮なボクであった。

土曜日。
前回食べ損なった、マクドナルドのえびフィレオを食べる。前回はロッテ優勝記念で安くなっていたロッテリアのえびバーガーに対抗するように出てきたので、ロッテファンのボクとしては「マックも粋でない」と思ったものだが、エビちゃんがあまりにも可愛い(世界でベスト3に入る勢い)ので、これは食さねばと思っていたら販売終了。今回、嬉しいレギュラー化なんである。さすがはエビちゃん。その後、先週購入した原付を取りに行く。人生初のバイクなので緊張。乗ってすぐに裏の小道でコケる。こんな事なら自動車にしておけば良かった。この様子では、一回は絶対に事故起こすであろう。戦慄のバイク体験である。

日曜日。
家族全員に不評なベトナム料理店に行く。ボクはまだその店に行った事がないので、分からないのだ。美味かったけど、バイキング形式なのでついつい食べてしまい、非常に苦しい。苦しみつつ、バイクを少し乗りまわす。昨日の状態よりはマシだが、このようなアップアップの状態で飛び出しなどあろうものなら、轢くかこちらが転倒するかどちらかなので、とても怖い。恐怖に慄いて明日から通勤に使うのであるから、もし急に会社に来なくなったら、それは多分、事故だ。家に戻って録画しておいたN響コンサートを見る。テレビでは案外まともな音なんだが。「モダンオケでは絶対ダメ」と常々言っているモーツァルトも、まぁまぁ、良い。ブルックナーの6番は硬くて重心が低くなく、全然良くなかった。バーメルトなんかそんなもんなのに、たまーに定期に登場するのだから、不思議な指揮者だ。っていうか、呼ぶN響が不思議だ。コンマスが堀さんではなく、まろだったのは良かった。

で、さっき食べたベトナム料理が今でもまだもたれているので、胃薬服用。ちょっと、横になります。

大野和士のショスタコ4番
2006年01月07日 (土) | 編集 |
今年の初コンサートだったのだが、いや、凄いコンサートでしたね!


あんまり凄かったもので、文章にするとかえってその凄さをスポイルしてしまいそうだから印象だけを書くけど、あの薄味な新日本フィルから、あんなに壮絶な音が出るとは思わなんだ。

プログラムは以下。

江村哲二作曲
『〜武満徹の追憶に〜<地平線のクオリア>オーケストラのための(2005)』(世界初演)

ショスタコーヴィチ作曲
ピアノ協奏曲第1番ハ短調op.35

ショスタコーヴィチ作曲
交響曲第4番ハ短調op.43




一曲目終了後に作曲家の江村哲二氏も舞台上に現れ、和やかムード。

タイトルにもあるとおり、武満好きだったら気に入るような現代音楽。バルトークすら理解しがたいボクにとっては現代音楽は「ふーん」程度のものだが、「響きが良いだけで冗長」な感じのする現代音楽(←完全な偏見。いや、偏聴)としては退屈せずに聴けた。


二曲目はソリストでシモン・トルプチェスキが登場。

この人の事は全然知らないのだが、EMIの専属アーティストだそうだ。なかなかのイケメンだが、後頭部は薄い。(余計なお世話だ)

それと、演奏前に「私にとって遅いクリスマスがやってきた。演奏会に来てくれて有難う」的な事を言っていた。ここでまた和やかムードw

編成もグッと減ったので「音まで薄くする気かよw」とか思ったが、これがなかなかのバランスの良さ。シモンさんも軽快なタッチで上手い。軽快だが、音が軽いわけではないのがまた良い。

アンコールではマケドニアの民族音楽(「フォークなんとか」って言ってた?)を「ジャパン・プレミア」とか言って弾いてたが、これもなかなかの楽しい感じで良かった。

で、後半はメインのショスタコ4番なワケだが、やはりまた「壮絶」としか言いようがない爆演であった。編成が急に大きくなるのでこれで音が薄かったら大変だが、それ以上に気合の入った演奏。大野先生効果?

その大野先生、初めて聴くのだけれど、棒さばきはかなり細かくて、なおかつ常にリズムを保ち続けるので大変そう。

音が厚いのが凄いというのは、「物理的に楽器が多いんだから厚いだろ」という感じもしなくもないが、それ以上に音色が抜群に映えていた。それはティンパにであったり、弱音時の響きであったり、ファゴットのソロ部分であったり・・・演奏終了後に真っ先にファゴットの女性を立たせてたもんなぁ。(その女性は涙ぐんでいたようにも見えた)

あまりの演奏で団員も満足したのか、チェロ奏者2人がハイタッチを決めていたのが印象的だった。また、和んでしまったw

結局いろいろと書いてしまったが、本当に凄かった。
昨日のサントリーホールも行っておけば良かった。

大野先生の公演は外せなくなってきたなぁ。





チクチクして痛いんですけど
2006年01月06日 (金) | 編集 |
これといって取材も無いので、年末から髭を伸ばし放題なんである。

割と髭は濃い方なのでマメに剃ってはいるのだが、同時に皮膚も弱いという残念な事になっているので、せめて一日おき(願わくば3日おき)に剃るのが習慣になっているのである。

で、年も明けてかなり濃くなった所で出社。


評判は、割と悪くない。


何も考えず(評判が悪かったにしてもどうせ剃るのだから関係ない)出社したのに、予想外の反響。



髭が濃くなると、しかも髭質が硬いので首周りの衣服に刺さってかなり痛い。だから、剃るつもりでいたのだが...



そんな中、新宿の某レストランでランチを頂いてた時の事。


コーヒー付きのランチだったので、とっとと食事を済ます。食事は、なかなか美味い。しかも珍しい。イカスミのピラフなんか、そう食べられるもんじゃない。

食事を終えて暫し待ってると、コーヒーが運ばれてくる。食事を終えてから数分。

「遅くなって大変申し訳ございませんでした。」

コーヒーを運んできたおばさんが確かにそう言った。

???

いや、別にそんなに遅くもなかったけどなぁ???

コーヒーも美味しかったので、そこそこ満足しながら会計を済ます。

その時、レジのお兄さんが言いました。

「コーヒー遅れて、本当に済みませんでした。」


???


いや、別にそんなに遅くはなかったけどなぁ???


思うに、この髭が店員を威圧していたのかもしれない。

「怒ったら怖そう」

とか

「切れたら暴れそう」

とか、そんなイメージなのかな?このジェントルマンをつかまえて。


というワケで、そんな効果があるんだったら髭をそのままにしておくかどうか検討中。でもなぁ、結構チクチクするので痒いんだよなぁ...

とりあえずG店のMちゃんに聞いてからにするかなぁ...(←誰だよ)

年が明けて初めに思ったこと
2006年01月01日 (日) | 編集 |
矢沢永吉のCMでの振舞いが年々妙になっていく。



プロフィール

吉原まで小一時間

  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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