| 昨日と今日の取材(今日編) |
朝起きたら寒かったので、長袖のシャツにジャケットを羽織って出社。サクッと更新物をアップして吉原に向かう。陽も高くなってきたのでジャケットは置いていく。
吉原までは三ノ輪から徒歩なのだが、途中でちょっと汗が出始める。いい運動になるといった感じだ。
テクテクと歩いて吉原に到着。オンリーワンに入る。
あぢー。
歩いてると風を切るからまだいいが、止まると一気に汗が吹き出るな。オンリーワンの個室で長袖のシャツを脱ぐ。ハンカチで汗をふきまくったので、一軒目にしてハンカチグショグショ。これからはタオルを持参しないとダメだな。お店の人がコーラを持ってきてくれたので美味しく頂く。ありがたい。
オンリーワンでは新人(出勤6日目だって)のあすかちゃん。その前に某M誌の取材があったとかでボクより遅れてきたのだが、とにかく明るくて元気。話が弾む子ってやりやすくていいなぁ。
お店を出る時、社長と遭遇。ずーっと前に、ボクがまだただのイチソープファンだった時にコレクションに遊びに行った時、社長が写真を持ってきてくれたんだっけ。多分、社長は覚えてないと思うけど。
2軒目はフレア。
フレアは「取材に行きましょう」と何回も言っておきながら、前担当者が移動になってからというもの、足が遠のいていたので実に久し振り。個人的には好きなお店なので(っていうか、トゥルースは全店好き)もっと行きたいんだけど。
本日の女の子はメロンちゃん。
これは可愛い!
「絶世の美女」とか「アイドル級美少女」とかいう感じではないのだが、思いっきりボクの好きなタイプの妹系なんである。ソープでなければ口説きたい所だ。
しかも、メロンちゃん、「大きい人が好き」という事でボクの体を触ってくるもんだから、もう、ムラムラしちゃってしょうがない。(ちなみにボクは「大きい人」というより「太ってるだけ」なんだが)
「それ以上触ってボクがキミを押し倒しちゃってもボクのせいじゃないからね!」と一応言っておいたが、気に入ってくれたようで実に嬉しい。とーっても個人的に遊びに行きたくなってしまったが、やはり取材で会ってる子というのは予約しづらいものだ。色んな子に会えるので楽しい反面、こういう場面では苦汁を舐めることになるのが男はつらいよ。
帰りにフロントで「メロンちゃん可愛いですね!今度遊びに行ってもいいですか?」くらい言っておけば良かった。毎日、毎日、後悔先に立たずな、そんな学習能力のない小一時間。
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| 昨日と今日の取材(昨日編) |
DXソープ版に思いっきりリンク貼っておきながらなんだが、そーいやー、フーゾクネタを殆ど(全然?)やって無かったので、取材の話しでも書いてみようと思う。でも、そんなに特別な事は起こらないんだけど。
昨日はラストシーンと多恋人倶楽部に行く。
ラストシーンはサテンドールの姉妹店だけあってとにかく女の子の質が良い。
お金が豊富にあって、若しくは誰かの奢りだったら迷わずこの2店をあたる事だろう。さっきチラッと見ただけでもサテンで4人、ラストシーンで2人個人的に入りたい子がいたのだが、高級店といえども「うーん、別にそんなでも・・・」という店もあったりするので、かなりの高確率でボク好みの子が在籍しているといえる。会った事のない顔出しNGの子も含めたら果たしてどんな事になってしまうのか恐ろしい。
で、今日は顔出しNGの翔美ちゃん。
めでたいことに「そろそろ顔出ししようかなーと思って」という事で、顔出し解禁に変更。
それにしてもどこかで見たことあるよーな、と思ってたら、以前に顔出しで活躍していた子だった。吉原に詳しい諸氏なら、「あー、あの子か」と思い出してくれるはず。いやー、ここで会えるとは思わなかったので嬉しいなぁ。
お次もラストシーンの子で唯ちゃん。ナイショだが、数年前にボクが好きだった渋谷の学園イメクラの子にちょっと似ていて、切ない気分になってしまった。
写真を撮る時は露出と色味を確認する為に試し撮りをするのだが、試しなので女の子には「そのまま楽にしてていいですよ」とか言うワケである。ずっとポーズ付けたままというのも疲れるしね。
この時、唯ちゃんはヘン顔するんである。
あんまりにもヘン顔するので、その写真をまとめて「毎日更新!唯のヘン顔コーナー」とか作ろうかと思ったのだが、もれなくお店からクレームがつきそうなのでやめておく。権力に弱い、そんな小一時間。
そしてお店を移動して多恋人倶楽部へ。
多恋人倶楽部にお邪魔するのは随分久し振りなのだが、Mマネージャーがアゴ髭を生やしていてちょっとビックリ。対抗してボクも生やそうかと思ったのだが、別に対抗する意味が無いのでやめておく。目的意識のない、そんな小一時間。
やってきたのは加藤あいちゃん。
以前に「巨Newsweek」というおっぱいコーナーに出てもらった事があるので久し振りの再会なのだが、「巨Newsweek」自体が無くなっちゃっているのでナイスタイミング。ボクは喜んだです。
が、部屋に入ってきたあいちゃん。妙によそよそしい。
あー、久し振りだからなぁ、忘れちゃったのかなぁ。
と思いつつ、以前の話をちょっとすると、「覚えてますよ(笑)」とニコッとしてくれたのでホッと安堵のボクであった。非常に嬉しかったのでついついインタビューも長め。目下のところお店のナンバーワンのあいちゃんであるが、「また会いたいなぁ」と思わせる所がナンバーワンたる所以か。
帰りにMマネージャーから「ウチのナンバーワンです」と内なる闘志を秘めた自信満々のお言葉を貰って思わずニヤリとしてしまったが、ここはひとつ、「じゃあ、予約して行きます!」とかましておけば良かったとちょっと後悔。
<今日編に続く>
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| 4連休が明けて就職活動 |
金、土、日と3連休であったのに加え、月曜も遅い夏休みを一日消化して4連休。思えば、今年の夏休みで丸ごと休んだのは初めてだ。ひょっとして、仕事をいくら積み残そうと休んだもん勝ちかもしれんなぁ。ワタクシのような超が付くほどの真面目人間であるほどバカを見るワケだから、こんな会社、やってられん。
と会社批判で始まっておきながらなんだが、「やってられん」とか言っておきながらなんだが、やっちゃうよ〜〜〜〜ん。
日、月と久し振りの旅行で東北方面へ。高速を余裕のスピード違反で爆走して現地入り。怖くてスピードを書けん。しかも、ごく普通の大衆車で爆走というのも、情けなさ過ぎて書けん。俺の人生、書けないことばかり。ミスター・ノーコメント。
で、この旅行が石榴のまりんちゃんであるとか、Mr.ダンディPartIIのローゼちゃんであるとか、某店の某Eちゃんであるとかだったら色っぽくていい話なので思わず自慢気に書いちゃうところだが、丸っきりそんな事は無く、ただの家族旅行であったので、書けないというよりは特筆すべきことは何も無いのである。ビールが美味かったことくらいか。
でもあれだな。きゃらの妃羅ちゃんだったら、誘えば一緒に旅行してくれそうだな。(←してくれそうなだけで、恐らく、多分、確実にしてくれないと思うけど)
そんなワケで、連休だったのに秋葉原にも行かず、思いっきり高速すっとばし疲れを引きずりながらヨレヨレの出社。休んだので仕事が溜まっているのは自然の摂理。仕事が溜まるのが嫌で休みの日も仕事をしているのに、休んでも休まなくてもやっぱり仕事は溜まるので、本当に何とかして下さい。これ以上、仕事を増やさないで下さい。(と言ってるそばから最近また一つ仕事が増えた。恐ろしい会社だ。死ぬ前に過労死で労災下ろしてやる。勿論、生前に香典も徴収しちゃうわよ)
そのような混迷の状況の中で、ナゼか業界大手AVメーカーであらせられるJHV(ジャパンホームビデオ)社に緊急出動。フーゾクDXばかりやってるので、自分としてはもちろんフーゾク業界の人間のつもりでいるのだが、こうしてAVメーカーに行くと「そーいやー、オレ、AVの仕事してたんだっけ」と気づくのである。貴重な時間であるかもしれない。
そんなJHVでやってきた事は、PCのメンテナンスなのでAVとは全然関係が無いってゆーかorz
そんなJHVでやってきた事は、我が社の事業的にも全然関係が無いってゆーかorz
orzばかりしていられないので、今度お伺いする時は履歴書持っていきますんでそろそろ宜しくお願いします>Oさん
なんつってなw
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| 新日本フィル・名曲シリーズ |
先週はとても楽しみにしていたバッハ・コレギウム・ジャパンの東京定期に行けなかったので、昨日のドタキャンもあったし、フラストレーションは高まるばかり。
で、この連休中に行きたいコンサートを物色したのだが、ありそうでなかなか無いんだな。ある時は重なりまくるのに。
以前にHPで確認した時には「売り切れ」になっていたのに、その表示が消えていたので、下記公演をチョイス。
9/23(金) クリスティアン・アルミンク指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 名曲シリーズ<クラシックへの扉>
・リスト作曲 ピアノ協奏曲第1番 ・チャイコフスキー作曲 交響曲第6番ロ短調『悲愴』op.74
その前に行ったコンサートも「ベートーヴェン『運命』」というバリバリの名曲だったので、「この人、ミーハーなクラシックオタね、やーね」という罵詈雑言を気にしつつ(してるのかよ)、当日券がたまたま入手できそうだったので、錦糸町のすみだトリフォニーホールへ向かう。っていうか、オレは新日本フィルが好きではなかったはずなのに、この情熱はなんだ!
この日は墓参りで浅草まで出ていたのだが、錦糸町までは30分ほどで到着。当日券が出ているのは電話で確認したが、売り切れていなければいいが。
小走りでホールに向かうと、「当日券」の貼り紙が。良かった。間に合った。
1階18列の右サイドの券を確保。しかも、A席で4000円なのでかなり安い。
お茶でも飲んで時間を潰そうと思ったが、開場まで間もなくだったのでコンビニでお茶を買って飲む。お茶を飲んで時間を潰したことには変わりが無い。
ホールに入って着席。貰ったパンフやチラシなどを見ながら「ふんふん、あーそうなのー、へー」と心の中で呟くこと小一時間。気がついたら場内満席。すげーな、これが名曲の威力か。毎回、バルトークやらメシアンやらファリャとかやってたらどうなっちゃうんでしょうか。
1曲目はリストのピアノ協奏曲。
聴いた事が無い曲なのでアレだけど。ピアノストの小山実稚恵も知らない人だからアレだけど。そんなアレな印象で書くと、「あー、なんかいかにもピアニスト(リスト)が書いた協奏曲だなぁ」と。完全にピアノありきな曲で、しかもショパンほど親しみやすくも無い感じで。それだけに小山実稚恵は骨太のタッチと明確な音を演出し、曲に合ってたとはいえる。まぁ、それまでに聴いた事がなかったワケだから偉そうに言うのもアレだけどさー。でも、ピアニストとしてはこの前、都響の公演で聴いた菊地洋子の方がデリケートで好きかな。
2曲目はチャイコフスキーの『悲愴』。
チャイコフスキー好きとして有名なボクなので(※別に有名ではありません)、これはかなり楽しみ。弦楽器の美しさが際立たないと全く良くない曲なので、弦楽器だけは評価している新日本フィルには、多分、うてっつけの曲ではないかと。
第一楽章は静かに始まるが、物々しい感じはなく、あくまで美音を奏でる。ヴァイオリンだけではなく、チェロ、コントラバスも舞台前面に配置されていて(最近流行りの対向配置ではない)、低音弦の充実が素晴らしい。新日本フィルといえば、「美しい響きだけが長所で、全体的は腰の据わりが悪く重厚感に乏しい」という印象であったが、今回はいけてまーす!
で、本来ならここで、珍しく新日本フィルの賛辞に徹したい所であるが、残念な事に裏の座席の子供が寝息を立てている。しかも、やがていびきに近い音を立てていくのであった。もしこれが大人だったら怒りの鉄拳69連発なのだが、子供なのでそれはすなわち大人である親の責任。裏をギロリと向いて威嚇するも、父親は我存ぜずな態度。お前な、そんな大人だからそんな子供が育つんだぞ。今すぐ起こすか、ホール外に出しやがれ。
第一楽章が終了してもいびきをかいていたらさすがに注意してやる所だが(父親は役立たずだから直接子供を起こす)、楽章途中の派手な音でちょっと目がさめてしまった様子(その後も寝息が聞こえたので完全に目がさめたワケではないようだが)。今思い返してもチョムカなので書いておくが、子供だから許されると思ってるんだろ。子供の寝息なんか大したこと無いと思ってるんだろ。クラシックのコンサートというのはそんなもんじゃないぞ。改心するまで2度とくるな。1階18列34〜36番の親子連れ。
一応、寝息も少しは収まった所で第二楽章。音の造形はかなりハッキリしてきて、これまでに聴いた新日本フィルとは大違い。第三楽章も絶好調で鳴らしきる(もっと大暴れしてもいいくらいだったけど)。
第四楽章はこの曲の聴かせどころなので激烈注目なワケだが、第一楽章からの流れで、やはり美音と確かな造形で推し進めていく。こういう暗い曲なので感情たっぷりにやるよりもむしろタイトに聴かせた方がいいと思ったかどうかは知らないが、日本人のボクとしては『悲愴』というタイトルが付いているのだから、もっと絶望感に囚われる暗さと、暗闇から見る明かりの美しさのコントラストを描いて欲しかったように思う。(←にわかに評論家気取り)
アルミンクは以前に聴いた時は全く奥深さの無い指揮でかなりガッカリした覚えがあったのだが、今回も深遠さという点では全く良くない。が、音作りは結構いけるんだね。今まで悪口言ってごめんね、アルミンク。でも、踊っているように指揮台の上でフラフラするのは、本当に音が軽く聴こえちゃうから地に足をつけてしっかりタクトを振ったほうがいいと思うよ。
ちなみに、アルミンクとボクは同い年ですが、何か問題でも・・・
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| 今日もまたあの子はいなかった |
金、土、日、更にワタクシ、先日高熱にうなされて休んだばかりだというのに、月曜日もお休みを頂いちゃったりするのです。4連休です。
遅い夏休みなのだが、他の夏休みは休みを取っておきながら出勤していたので、一日くらい、本当に完休の夏休みを下さい。プリーズ。
そんなワケで、木曜日は何かと忙しい挙句に取材も2件入ってたので、わらわはおおわらわ。25日が給料日のサラリーマン諸氏にとっては繰り上げ給料日にもあたるので、お店も繁盛しているご様子。うらやましい限りである。
2件目に行ったMr.ダンディPartIIでは、部屋に空きが無く姉妹店のドンファンを借りることに(こちらも忙しそうだった。ご迷惑掛けます)。ダンディもドンファンもスタッフの皆さんが非常に丁寧で恐縮。フーゾクDXは、このグループを応援することに個人的に決定。で、個人的にってどんなだ!?
Mr.ダンディPartIIといえば、ボクの事を好きな(多分)某Rちゃんがいることで元々個人的に好きなお店ではあるが、なにしろローゼちゃんという、どーにもこーにも「一生のうちで一度は触っておかないと後悔する」という特Aランクの女の子がいるので、最近3割増で好き好き度アップ。でもなー、ローゼちゃんはちょっと前にインタビューしちゃったからなー、もう来ないだろうなー。
と思ってたら...
ローゼちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
スタッフの方がローゼちゃんの写真を持ってきたので、即答でOKしちゃたワケで。インタビューは取っちゃったけど、コーナーを変えれば問題無いワケで。コーナーが無くなったらローゼちゃんコーナーを新設すればいいワケで。そんな乾いたボクの心に潤いをもたらすリトルプリンセス、それがローゼちゃん。何回でも、ローゼちゃんを出して下さい。朝も昼も、明日も明後日もボクの全てはローゼチックに染まる。(←ストーカーかよ)
そんな「一生のうちで一度は触っておかないと後悔する」という特Aランクのローゼちゃんだけに、ドサクサに紛れて手を握った事だけは、何があろうとも外部に漏れてはいけない秘密だ。ワタシのフーゾク生命に関わる。心の中にひっそりとしまっておこう。
とか書いておきながら何だが、帰社後、取材物をまとめつつ、昨日コソーリ予約を入れておいた某女の子の確認の電話。(←どこにだよw)
「本日はお休みになってしまいました」
・・・ドタキャンの多い子だから覚悟はしてたんだがなぁ。いざ現実になると厳しいなぁ。しかも、キャンセル喰らったの今回で2回目ですよ、アニキorz
こんなことであれば、いっそのことローゼちゃんの予約を取っておくべきだった・・・
と、ちょっと考えること小一時間。
暗黙の了解で「取材で会った子には入らない」という業界ルールのようなものが存在するのだが、その対応はお店によってまちまちなんである。某店のように「たまには遊んで行ってよ」と言ってくる嬉しいお店もあるワケで。で、仮にダンディが「遊んでいって構わない」というスタンスのお店だとする。その場合にですね、ボクが言うワケですよ。
「じ、じ、じ、じゃあ、ろ、ろ、ろ、ローゼちゃんで20時にお、お、お願いします!ふ、ふ、ふ、フーゾクDX見ました!」
ちっくしょー、そんな事を想像するとマヌケで余計遊びに行けないじゃんかよう!!!なんとかしてけろー!!!
未練タラタラでボクの週末は幕を開けるのでした。
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| 頭のおかしい人 |
本日はソープ版の更新が無かったが、サボタージュでは無いのよ。たまたま更新が無い日だっただけなのよ。仕事はいつもちゃんとしてるわ。
と、言い訳がましく始まった本日のブログ。
業務用でもないのにここで言うのも何だが、基本的にソープ版の更新は以下の通りなんである。
月…インタビュー+(プラス) 火…「はなまる@むすめ」or「もっと!NG娘」(隔週更新) 水…何にもナッシング 木…インタビュー+(プラス) 金…DXガール
他に、「マスコットガール」等のスペシャルプログラムが月一回と、データベースの更新が随時という感じである。
というワケで、水曜日は本来なら丸一日制作DAYに充てたいところだが、「ウチの店の子でこんなのやりやがれ、コンチクショー」という店長さんとかマネージャーさんとか、はたまた人よりちょっと目立ちたがりやさんな女の子がいたら、ワタクシまでメールプリーズ。善処します。この場合、「コンチクショー」は善処の対象になりませんが、気持ち的には、そんなアナタの事が好きです。
ええと、何を書こうとしたんだっけな...
そうそう、お昼に駅ビルの中にある神戸屋キッチンに行ったのだが、ここのパンは非常に高い。初めて入った時なんか、普通のパン屋さん感覚で注文したら、パン3つとドリンクだけなのに1000円越えてビックリした事があったっけ。ランチで1000円オーバーは勘弁して下さい。
それにしても、高いだけあってここのパンはとっても美味しい。
元々、パン好きなボクであるが、においにつられてフラフラを入ってしまい、なおかつ本当に美味しいのである。それが神戸屋キッチン。パン屋初の5つ星高級店といえよう。(←それはウソ)
本日もフィッシュサンドとアイスコーヒーの組み合わせで620円という高値にクラクラしつつ、着席。コンビニだったら250円程度なものである。だというのに高い店だけあって、周りは小金持ちなおばさんでいっぱい。
さっき買ったレコード芸術をパラパラと眺めつつ、フィッシュサンドを一口。んー、やはり美味い。揚げてあるのにしつこくなく、パンも必要以上に湿気を帯びず、フライとのベストマッチング。お口の中でとろけるようなハーモニーが絶妙ですわ、奥様。
と、隣でやたら手を動かしているおばさんに気づく。(最初はおじさんかと思った)
誰かを呼んでいるのかと思ったのだが、そうでもないご様子。あまりバッチリ見ると失礼なので(遠隔地の人と手話しているのかもしれないし)、鏡越しにチラリと見てみる。
完全にキ○ガイ。間違い無い。
幾らキ○ガイといっても人に危害を及ぼしているわけではないので(ウザイけど)、とりあえず無視。この程度だったらたまーにいるしね。神戸屋キッチンというボクのお気に入りのセレブプレイスにいるのがノット・ソー・グッドだけど。
レコード芸術を読み進め、「寺神戸さんベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全集出すのねマスト!」などと思っていたら、キ○ガイのおばさん、今度は声を出してしゃべり始める暴挙に。
勿論、一人で。
いや、目の前に架空のお友達がいるんだろうなw
楽しそうなんだかそうでないんだかよく分からないが、オリンピックの話と、学生の頃の話をして、おばさんは去っていきました...
どうでもいいけど、キ○ガイなのになんで神戸屋キッチンに来るお金があるんだろうか???
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| ちょっと変更 |
プラグインで天気予報を追加してみたけど表示されず。
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| 疲れた。果てしなく。 |
ノドの痛みはいかんともし難いものがあるが、熱は下がったので会社に行ってみる。月曜が休みだったこともあって、「月曜と火曜の仕事」がまとめてやってくるので、復帰初日としては実に相応しくない日にち設定だ。
で、何が怖いって、ほぼ1週間もチェックしなかったメールが何通になっているか...(ガクブルです)
恐怖感に包まれながら、送受信ボタン一人でレッツクリック!!!
タラララララ〜〜〜〜〜〜(←処理中のイメージ音)
案の定、物凄い量ではあったが、200通弱。うむ、思ったほどではないな。どちらかというと、悲しいのは必要なメールが10通にも満たなかった事かなorz
気を取り直して、X CITYコンテンツの新東宝映画の更新。ワタクシから新東宝無くして新東宝無し。ズバリ、蜜月関係の到来といえよう。
しかしここはサクッと終わらせて、DXガールとデリヘルDXガールの制作に入る。これ、月曜の分ね。月曜に休んだからといって月曜の仕事が無くなるワケではないというマジックを抱えているので、だから休みなんて嫌いだ。周りの人間は「フーゾクDX」と簡単に一括りしてくれるが、DXの中でもやる事は多岐に渡っているので大変なのだ。全く、死ぬ。(TOTAL DEATH)
で、悲しいことにDXガールもデリDXガールも素材が不足していてサッとは更新できず。仕方がないので「女体現場検証」(火曜の分ね)を更新してしまう。この目にも止まらぬ早業。出来る人間は仕事も速いのだ。(←得意の自画自賛)
素材不足の件を伝えに某V社にモシモシテレフォン。せっかくKおりちゃんとお話できるチャンスだったのだが、本日も懲りもせず拓さん。キットアシタモマタタクサンダヨー!!!
お腹がすいたので近くのスーパーにソバでも買いに行くが、手頃なサイズのが見つからず。仕方がないので近くのコンビニで物色。ソバだけでいいのに、おいなりさんまで付いてくるのでパス。熱が出ている間、殆ど食事をしなかったので、あまり多量に食べると苦しいのだ(お腹は空くのになぁ)。
で、結局、さらに近所のパン屋さんでクロックムッシュ(ツナ)とドーナツをお買い上げ。210円。安いぜ。
クロックムッシュを食べながらDXガールとデリDXガールを更新。ワタクシのような出来る人間ともなると、時間を惜しんで仕事に集中するものなのだ。(←相変わらずの自画自賛)
むー、ドーナツ、お腹いっぱいで食べられんぞ。
次にソープ版(本職)のインタビューの準備にかかる。
・・・眠くなってきたzzz
小一時間ほど休憩。一気に仕事したせいで疲れも一気にやってくる。別れが突然やってくるようなものだ。(←嘘)
その後は、どうやら会議とかあったみたいだが(参加はしたみたいだが)、倦怠感に包まれ完璧にダウナー状態。疲れないように仕事すべきか、疲れる前に仕事を終わらせておくべきか微妙な所だ。
というワケで、本日は早めに閉店。閉店間際にorz先生がやってきたけどw
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| ほぼ1週間会社を休みました |
熱を出して倒れるとナゼかいつの間にか「風邪」にさせられている事が多いのだが、風邪ではないんです。扁桃腺炎なんです。
と、前振りをしといて、と。
入社当時はよく扁桃腺炎を患ったもんで、1年に1、2回のペースでダウンしていたのだが、ここ最近は全くなんとも無かった(足の状態が相変わらず悪いだけ)のだが、水曜日に本格的にダウン。以下、簡単な流れ。
月…夕方から目が回り始める。帰宅後、構わずビールを飲む。相当フラフラしたが、「今日は酔いが回るなぁ!」と甚だしい勘違い。
火…本格的に目が回る。取材が入っていたので2本こなす。サテンドールの瀬梨那ちゃんに「具合悪いのに頑張って仕事すれば女の子に褒めてもらえると思って。デヘデヘ」とワケの分からない事を口走る。帰宅後、38.3℃の発熱で崩れ落ちるようにダウンo___
水…会社休み1。病院に行く。扁桃腺炎と診断。終日、高熱にうなされるが、夜に多少熱が下がって楽に。翌日は会社に行くつもりでいる。
木…会社休み2。起きてみると薬が切れて再び38度オーバー。薬が利いている間は36℃台に下がるのでネットサーフィンなどしてヒマを潰す。X CITYのパクリサイト発見。
金…会社休み3。やはり朝は38度オーバー。死ぬんじゃないかと思う。腫れていたノドが激痛に変わる。チョココロネのチョコは染みるので不向き。
土…ようやく微熱(といっても35.9℃。平熱が35.5℃アンダーなのだ)まで下がる。薬が無くなってしまうので再び病院に。ノド痛続く。つばを飲み込むのも痛い。
日…35℃台キープ。熱は下がってきたみたい。ノドが痛くて殆ど何も食べられない状態が続く。日中はグスタフ・マーラーを聴きまくる。
月…ノドの調子がやや良くなって来たのでパスタを食べてみる。夜は名古屋名物味噌カツを食べる。(←病み上がりに重いものを食べるクセ)日中はリヒャルト・シュトラウスを聴きまくる。
というワケで、ノドに痛みは残るものの、4キロ痩せたけど、ほぼ全快。明日から会社に復帰します。でも、今週は3日しか勤務日が無いから忙しいんだよなぁ...
んで、残念な事が3つ。
1.9/15に行われたバッハ・コレギウム・ジャパンの東京定期公演に行きそびれた。せっかく、S席取ったのになぁ…ソロ・カンタータシリーズの一回目だったのになぁ…
2.9/16は取材で石榴のまりんちゃんに会えるはずだったのに、そんなワケでお流れに。まりんちゃん、可愛いのになぁ…お弁当企画だったのになぁ…
3.某店の人気嬢、Kちゃんからメールがあったので、「復活したら遊びに連れてって」と返しておいたら「考えておきます」とつれない返事。遊びに連れてけよぅ…
それにしても、こんな調子であったのでフーゾクDXの更新はおろか、この日記ですら書けなかったというのに、ログを見たらかなりの人数のファンの皆様が閲覧に訪れてくれた模様。こんな管理人でスミマセン。そして有難う。小一時間はまた明日から頑張ります(小一時間くらいは)。
それにしても、某店のEちゃんに会いに行きたいなぁ...
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| 約2ヶ月振りのアレ |
アレが2ヶ月振りとか書くとさぞかしご無沙汰のことと思われるが、いや、本当に久し振りで、前回は横浜だったっけなぁ...
勿体振るのはこれくらいにしておいて。
7/15の「新日本フィルハーモニー交響楽団 夏の特別演奏会 指揮:小澤征爾 ピアノ: ユンディ・リ」以来のコンサートに行って来たんである。8/7にもアルゴ・ミュージカルに行ってるけど、それにしても1ヶ月振りだ。実演好きなボクとしては実に実に長い2ヶ月であった。
クラシックにおいては、7,8月は夏休みの子供やファミリー対象に生ぬるいプログラムしかやらないから(「モルダウ」と「新世界より第4楽章」とか)、行きたくても行きたいのが無いのである。しかも、せっかく行きたいのがあったと思えば取材が押して間に合わなかったり。(チョン・ミョンフン/東フィルのブル4「ロマンティック」とか)
というワケで、土曜日は時間が出来たので下記公演に出向いたワケで。
東京都交響楽団 クリストフ・エーベルレ指揮 ピアノ:菊池洋子 ・ベートーヴェン 序曲「レオノーレ」第3番 ・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第一番 ・ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
事前にチケットの状況を見たら楽勝ムードだったので当日券で取ったのだが、当日券売り場トップで並んだのに3階のB席だった。名曲プログラムなので結構さばけるもんだな。場所は池袋の東京芸術劇場だったのだが、ここはホール自体は気に入ってるが3階は初めて。
今まで1階か2階でそこそこまともな音響で聴けたので(音響と演奏は別だけど)ちょっと不満だったが、いざ席について見ると案外悪くなさそう。逆に、オケ全体が見渡せて良いような。
1曲目の「レオノーレ」が始まる。
ベートーヴェンの序曲なんか真面目に聴く気もしないが、どうせやるなら「コリオラン」か「プロメテウスの創造物」あたりが好きなワケだが、「レオノーレ」も後半に向けて盛り上がりがあり、まぁ、コンサート向きといえなくもない(っていうか、結構良かった)。
3階なのでさすがに音像がやや遠いような感覚はあるが、思ったより良い。
エーベルレという指揮者も全然知らない指揮者なのだが、都響が割と好きなのと、ベートーヴェンだったら馴染みがあるのでまぁいいかという程度の期待だったので、期待度が高くなかった分、好印象。オペラは結構振ってるらしい。
2曲目ではピアノ奏者で菊池洋子が登場。名前だけは聞いたことがある程度の人なワケだ。随分とおめかししての登場だ。が、腕、太い。
それにしても、ピアノコンチェルトで1番とは渋い。3番が最も好きなのだけれど、商業的には4番か5番あたりが妥当かと。
だがっ!
これは素晴らしかった。
以前に仲道郁代の3番を聴いた時は「男の音楽だからってそんなに力任せに弾くことはないだろ」という感じで、「女がベートーヴェン弾いちゃ駄目だ」という差別的発言を醸したボクであるが(どこで醸した?)、菊地洋子は力任せでもなく、かといって弱すぎず、特にカデンツァからオケに渡す最後の一音では身震いするほど良かった。第二楽章の途中で音楽に酔ったしなぁ!菊地洋子良かったよ〜!また聴きたいぜ〜!
菊地洋子に比べて、仲道郁代が勝ってるのは、ルックスと運指の滑らかさくらいなものだ。(仲道郁代は可愛いので、CDは欲しくないがコンサートには行っても良い)
休憩を挟んで、メインの「運命」へ。
実演では「田園」の方が好きなのだ。実際、以前に都響の「田園」を聴いた時も感動したし、在京オケが「田園」をやってくれれば「それはちょっと行ってもいいなぁ〜」という感じなのである。しかし、「運命」も名曲なのでそれなりの感動は与えてくれるものと。
それにしても、エーベルレはまとめるのが上手い。
都響というと、金管がうるさく音楽的でない印象があったのだが(それがマーラーの演奏では上手く行くこともあったようだ)、3階という席のせいもあったのかもしれないが、金管と弦楽器のバランス&ブレンドが非常に良い。
エーベルレもオペラでは実績がある人らしいので、「何かを仕掛ける」というよりは、「上手く流していく」という感じで、宇野先生だったら「血どころか汗もかかないベートーヴェン」と評する所だろうが、昨年末に聴いた「第九」の大雑把な演奏を聴かせた楽団と同じ楽団とは思えないようなまとまり。これも指揮者の力なのだろうか。
欲を言えば、ティンパニがちょっと大人しすぎたかな。
そんな「運命」だけれども、頭の中でCDでの名演(カルロス・クライバーとか)がよぎっちゃって、どうも大人しい演奏。上で書いた通り、流れの良さを重視して音楽的に聴かせるという意味では良かったが、終楽章くらいはもっと爆発して欲しかった。
エーベルレは終始オケに向かって「次はそこ、次はこっち、キミ!はい頑張って!」というような、ある意味、本当に流れに徹した指揮振り。オペラだとさぞかしいいんだろうなぁ。
アンコールに聴いたこと無い、ベートーヴェンの舞曲が演奏される。ま、これはお約束みたいなもので。
今回は「作曲家の肖像」というシリーズの一環で分かりやすいプログラムだったので、あんまり奥深く聴くというものでは無かったが、それでも菊地洋子がとても素晴らしかったのと、3階でも十分視聴に耐えうるという事が分かったのと、あと2ヶ月振りのコンサートだったので、満足度はかなり高く家路に向かったのであった。
そういえば、その日は同僚数名が秋葉原でイベントを開催していたのだが...(池袋に行っちまったのだよ)

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| 本日も会社におります |
ただいま、二日目の夏休みを堪能中!
昨日は久し振りの取材で吉原に行ったのだが、王室のめぐみちゃんのルックスがかなり挑発的なので「入りてーよー」を連発しながら次の取材に向かう。
昨日は物凄い切羽詰まったスケジュールで、当日取材当日更新でインタビュー(ティアラの帆荒さん)をアップ。実は帆荒さんのインタビューは死ぬほど盛り上がったのだが、諸事情により大幅にカット。裏話、暴露話の類多すぎ。
アリエルのあげはちゃんが以前にお会いした時より可愛くなっててビックリ。思わず口説きそうになる。(←このように書いて実際に口説いた試し無し)
帰社途中に都内某所のキッチンを手配。取材で使用するワケだが、キッチンで取材というと・・・アレだな。
さぁ、インタビューを更新するかな・・・(深夜まで続く)
で、結局本日アップのDXガールの制作をやってるヒマが無くて、こうして今ボクは会社にいるのですね。(休みなのに来客まである)
昨日の吉原。↓

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| 原宿ダンシングドール |
原宿といえば、その昔、東京パフォーマンスドールを見るために毎週ルイードに通ったものだが、東京パフォーマンスドールの思い出を語ると明日になりそうな勢いなのでザクッと省略。
でもまさか、仕事で原宿に来るようになるとは思わなかったなぁ〜。
そんなワケで、某V社訪問で原宿駅を降りる。某V社は銀座線外苑前駅の方が近いのだが、こちらは恵比寿なので原宿だとJRで2駅だし。
で、某V社に着いたはいいが、閑散としたご様子。きっと、撮影やらなにやらで出払ってるんだろう。用事だけそそくさと済ませて退散。帰り際にエレベーター前でかおりちゃんに会う。相変わらずキュートなので嬉しい。
その後、「ヤクザ23区」でお馴染み(お馴染みか!?)のBOSS、辻本さんに会うために場所をS社に移す。BOSSと会うのは何気に久し振りかも。いつも愚痴ばかり言ってて済みません。頑張ります。
それと、噂の田端さんともお会い出来て光栄の極み。よろしくおねがいします。
再び竹下通りを歩いて原宿駅へと向かう・・・と思ったら、急な雨に祟られる。しかも、台風の影響で風が伴っているのでかなり強く感じる。仕方が無いので、通り沿いにあるパスタ屋に入る。ランチまだだったし、ちょうど良い。なんかよく分からんが、タイ風カレーのスパゲッティを注文。
まず、サラダがやってくる。
乗っかっている全てのコーンを端に退ける。
フォークを手にして食べ始めるが、更にその下にあるフォークを見たら、洗い残しのスープが固まって付着したと思しきフォークが出てきた。
・・・ ・・・ ・・・ この店はもう行かない。(目の前が大好きな「はなまるうどん」だったし。お店特定できちゃって営業妨害で訴えられる危機だな)
お店を出たら傘がいらないくらいに収まってたので、調子に乗って渋谷のHMVをちょっと覗いてみたら、安かったので下記CDを買っちゃいました。
・ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」ユベール・スダーン指揮モーツァルテウム管
・ブルックナー交響曲第9番 ユベール・スダーン指揮モーツァルテウム管
なんと!OEHMSレーベルのセール中だったので1枚590円の激安価格。神よ、私の無駄使いを許して下さい。だって、1枚590円なんだもん。
たいしたことしてないのに、会社に戻ったら足は痛いわ、体はダルいは、お金は無いわ(←それはいつも)の三重苦。
サクッと明日の仕事をまとめといて帰るかな。

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| お寿司屋さん |
久し振りにお寿司屋さんに行ったのだが、勿論、回転する方。回転しない方って、ここ7、8年入った事がないよーな。
夜だったらビールを飲みながらなので(それでも中ジョッキ3杯ほどです)5皿程度で済むのだが、ランチだったので8皿ほど食べてしまう。学生の時は調子が悪くて12、3皿は食べたものだから、これでも少ない方だといえるけど。今でも頑張れば10皿行けそうではあるが。
で、ランチなのに夕方5時近くに食べたので、21時現在、まだお腹がイパーイです。きっと、家に帰ってもお腹イパーイ。のど渇いたのでビール飲みタス。会社の買い置きが底を付いた。(←会社にビールの買い置きかよ)
会社に戻って各方面へ根回しメール。「根回し」とか書くと裏でコソコソコソーリやってるみたいでイヤーンな感じだが、仕事の手筈を整えておいているだけなので全くや、や、や、やましい事なんかないぞ。(チェックのし忘れで素材が足りない事に気付き、誰にも悟られぬよう取引先の人にコソッと手配をお願いしただけだぞ。むしろ先に気付いたので褒めて欲しいほどだ。←開き直り)
そんなこんなしているうちに、タイフーンという程ではないけど雨足がちょっとストロングになってきたご様子。おかしいなぁ、さっき帰ってきた時は殆ど降ってなかったのになぁ。
しかも、これから雨足が更に強くなってくるとまずいので、ここはさっさと帰宅したい所だが、座っているうちに段々と動きたくなくなってきた。かといって仕事したいワケでもないのだが。分かるかなぁ、この微妙な乙女心。うひょひょひょひょひょひょ(←きんどーさん風)
あー、家帰るのめんどくせー。誰か自動車(後部座席で寝られるワゴン希望)で自宅まで送ってけれー。
っていうか、仕事がまだあと少し残ってて、明日アップのコンテンツ「今週の玄人さん」の素材待ちなワケだが、まだ来ません。別に明日でもいいので構わないのだが、ファイルを広げちゃったのでやっておきたいんだよねー。
これをやっておかないと、明日更新の「今週の玄人さん」のアップ時間が遅れちゃうかも!の危機なのだ。一分一秒でも早く玄人さんでオナニータイムを愉しむ皆さんのもとに「今週の玄人さん」を届けたいのだ。それがボクの使命。
とか、言いつつ帰る準備。玄人さんでオナニータイムを愉しむ皆さん、ごめんなさいm(__)m
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| 冴えない週末 |
せっかく先週の金曜日はお休みだったのに会社に行って仕事してしまった。
・・・っていうか、元々そのつもりだったので(休みが取れないので無理矢理休みにしてみただけで、仕事の量が減るわけではないから休んでいる場合ではない)それはいいんだが、とりあえず3時間ほど天才的なスピードで仕事をこなして、といっても「どーしてもやらなければいけない分」だけ終えた後に渋谷のタワレコに向かう。
本当は金曜日はXXXの予定だったんだけどなぁorz
メイドイメクラもXXXちゃんお休みだしなぁorz
報われない気持ちでクラシックフロアでCDを物色。平日の真昼間なので人もまばら。購入したのは以下。
・チャイコフスキー交響曲第4番、くるみ割り人形組曲/インマゼール指揮アニマ・エテルナ(ZIGZAG) ・ベートーヴェン第6番「田園」、ワーグナー管弦楽曲/ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル(ALTUS) ・チャイコフスキー交響曲第5番/ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル(ALTUS) ・チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」/ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル(ALTUS)
うーん、こう見るとまるでチャイコフスキー好きで、且つムラヴィンスキー好きだ。(好きだけど)
インマゼールはボクの心の中では「何を聴いても素晴らしい」という殿堂入りレベルなのだが、いかんせんZIGZAGレーベルは高い。ちょうどワゴンセールをやってたので買ってしまったが。(高くても買えよ、という自責の念に囚われながら)
ムラヴィンスキーは素晴らしい事は分かってても音が厳しい(よく「透徹した」とか言うが、確かにそんな感じ)のでイマイチのめり込めなかったが、聴いているうちにどんどん凄い事が分かってくるという。どれだけ凄いかは買って聴いてくれ(←逃げ)
土曜日もXXXの予定だったのに前夜にお流れ。なんだー、人生最悪の週末だー!!!せっかく3連休なのにー!!!(金曜は会社に行ったけど)
仕方が無いので習慣で秋葉原に行ったが、前日CD漁りをしてしまっていたので、これといって買うものもなく(っていうか、お金がなく)。
久し振りにPCパーツ見たら物欲がちょっとだけ高まったけどね(といっても、お金がなく)。
日曜はほぼヤケで、SONYのNW-HD05用にCDをエンコ。これでディスクの2/3は使ってやったぜ。久し振りに諏訪内晶子のメンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いたら感動したぜ。(やはり、チャイコフスキーは好きみたいだ)
そんな事をやってたら、左眼の奥が激痛に襲われる。このままぽっくり行きそうだったので、寝る。夕方の話し。
んなもんで、夜眠れず。ぽっくりいきそうだったのに、目薬さして休んでたら治ったぜ。ふー、死ぬかと思った。死なずに済んだ。英雄は死なず。
月曜になったので、とりあえず起きて会社へ。どっちかっつーと、寝てないので起きるという表現が正しいかどうかは五里霧中。(←使い方ミステイク)
会社に着いたら何かとやることがたくさんあるのだ。「しょこたんぶろぐ」や「小明の秘話」のチェックに始まり(そっちかい)、ライバルサイトの視察(正当)、ライバルでないサイトの視察(をい)、コソッと行くお店のHPの視察(コラ)。
でさぁ、いろいろ見ているうちにどーしよーもないことを見つけちゃってさぁ、本当に嫌になったよ。腹が立つのを通り越して、今日はやる気が起こらない。(と言いつつ、すっかり明日の分の仕事まで終えちゃって、自分の能力の高さに自分ながらにして驚愕するのだが ← ウソ)
そんな感じで、どーでも良くなったので今日は帰ろうっと。
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| 遅い夏休み |
皆さん、今日は!
今日は遅い夏休みを頂きまして、会社のみんなと楽しい思い出を作りましたよ!
(仕事してるようにしか見えないというツッコミは無しで↓)

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| 行って帰ってきただけ |
9月に入ってもこんなに暑いんだったら、9月を秋のように言うのはやめたらいいのに。きっと、9月も迷惑してるよ。そーよそーよ。
あー、暑すぎて頭がおかしくなった。
本日は取材日の予定だったが、諸般の事情により無しに。でも、吉原にヤボ用があったので本日もノコノコと三ノ輪駅へと向かう。どれだけヤボ用かというと、借りてる荷物置き用のアパートの家賃を大家さんに払いに行くだけくらいにヤボ用(くらいっちゅーか、それが全ての真実)。ま、世間話も含めて10分程度だな。
この大家さん宅のネコが、ネコなのに初対面の人間にもかなり懐っこく寄ってくる。人懐っこさはまるで犬ペースだ。無愛想なソープ嬢の人がいたら、このネコの精神を見せてあげたいものだ。
さて、普通だと「せっかく三ノ輪まで来たのに何もしないで帰るのも何だから実地調査でもしてくるかな」という話にもなろうが(おいおい、お前仕事中だろ)、昨今の緊急緊縮財政により断念。緊縮財政でも、某Pとか某DHとかだったら行けそうなもんだが、どっちかっつーと今はメイドイメクラの方に行きたいというソープ版担当としては評価5ポイントマイナスな発言。海より深く反省しますが、考えは改めません。だって、メイドイメクラに行きたいんだもん。
会社に戻って制作作業を再開させるも、どーも暑くてやる気が起きない。やはり9月は夏にケテーイ。セプテンバー・イズ・サマー。
で、9月に入ったからどうかは知らないが、まだ20時30分だというのに社内に人はまばら。深夜までダラダラやればいいという物でもないが、朝が遅いアダルトな会社がこれというのもどーかと思うが。
そんなボクも明日は夏休みを頂きます。では。
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