フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
とりあえず焼いておけ
2005年08月31日 (水) | 編集 |
昨日は日記を書こうと思ったらしょこたんがテレビに出ていたのでついつい見てしまい、その時既に酔っ払っていたので書こうにも無念のリタイア。テレビを見なければ書けたような口ぶりだが、「テレビを見なければ」、っていうか酒飲んだからどっちみち無理ぽだろ、あーた。

というワケで火曜日は新東宝映画社に出向いて更新スケジュールの打ち合わせやら、ポジ切りやら、「メイドイメクラはいかに素晴らしいか」などの重要な会議。

あまりにも重要なので、所かまわずメイドイメクラの話をしているような気がする。業界人としてはともかく、社会人としてはどーかと自問自答すること小一時間。

そして水曜日。本日ですな。

「今月中にアップします」と言っていたフーゾクDXのマスコットガールページの締め切り。別に明日でも大して変わらないような気もするが、何しろ今日を逃すと今月中じゃなくなっちゃうんだ。

写真の選別、整理、加工は済ませておいたので楽勝・・・と思いきや、編集途中にリンク関係が一瞬分からなくなり、スタイルシートファイルを捨ててしまうという大失態。しかも、ごみ箱から復帰させようとしたら「ごみ箱を空にする」をクリックしてしまって跡形も無くなってしまうという恥の上塗り。仕方が無いからスタイルシート書き直しましたよ、ええ。書けばいいんでしょ、書けばorz

それでも何とか18:30頃にアップ完了。石榴のまりんちゃんは本当はボーっとしている普段の顔も可愛いのでそちらも載せたい所だが、今回はグラビアなので断念。そのうちお店度外視で「ヘン顔コンテスト」とかどこかでやらせてもらえないものか(無理か)

その後、主としてAV業界の皆さんと一緒に「第二回夏のジンギスカンパーティー」。

これはメンツが豪華だ。聞いて驚くな(いや、驚け)。

KUKI、アテナ映像、マルクス兄弟、ビデオボーイ、X CITY、その他アイツやらコイツやらの面々。総勢11名。

しかしながら、これだけのメンツなら明日のアダルト業界を牛耳れそうなものなのに、業界の話など関係なくただひたすら食べまくるジンギスカンマラソン。喰ったし、飲んだ。今もボクは食べ過ぎで苦しいんだ。

たまちゃんが「(タレが)飽きるのでポン酢とか欲しい」と言った時点で、不覚にもそれに同調してしまったボクは食べ放題テンション下がりましたけどー。

アルコールを5杯飲んだので「元取った」と思いきや、デザートを一人で2品頼んで「別腹の別腹!」とのたまった豪傑(女性ですが)もいたけどー。

いいから、とりあえず焼きましょう↓





楽しい1週間の始まり
2005年08月29日 (月) | 編集 |
「哀愁のマンデイ」よろしく、週明けというのはどーも億劫だという社会人の皆様は多いようだが、普段から遊びだか仕事だかよく分からないスタンスの自分としては月曜日の方がテンションが上がるのである。その翔子・・・もとい、その証拠に先週の金曜日の日記は酷い。何を言いたいのか我ながらワケが分からない。平素より別に何も申し上げる事はございませんのでアレだが、もう、惰性で文章を書いているようなお粗末さ加減なんである。いや、いつも惰性で書いているのだがいつも以上なんである。見せしめのために削除しないでおこう。(←誰に対して?)

まぁ、事実、金曜ともなると集中力が切れてくるしね。どーせ土日も自宅でほぼお仕事だし(でも遊びとの区別が付かない)。

で、土曜日だけはほぼ毎週秋葉原に出かけているワケなんだが、先週はお出かけ前にメータ/バイエルン国立管のワーグナー「タンホイザー」のエコノミーチケットの発売があったので、少し遅い出発に。

それにしても、土曜日のeプラスは繋がらんな!

更新連打に複数ウインドウ立ち上げというサーバーにより負担を掛けてしまう違法行為も厭わず、果敢に攻めること小一時間。(実際は15分ほどだけど)


繋がった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


・・・のはいいが、なかなか確定画面まで進まず。結局、最終的に確定したのは30分過ぎ。確定くらいさせろ。

しかーも、「タンホイザー」のチケットを取るはずだったのに、気が付いたら「ニュルベルングのマイスタージンガー」になってた。ナゼ???たまたまこっちの日にちも空いていたのでそのまま取ってしまったが、これはeプラスのミス?ボクの違法攻勢によるアクシデント?ナゾである。

それにしてもオペラのチケットは高い。この一連のチケットなんか、S席だと\60Kもしてしまうんである。これならちょっと足してメイドイメクラに3回行ってやろーかという勢いの値段であるが、そう考えると「メイドイメクラ3回行くのを我慢すればS席でオペラ鑑賞ができる」という逆説的な考え方も成立して切ないことこの上ないので記憶からデリートしておこう。

その点、エコノミー券は\10Kだもんね、ヘッヘッヘッヘ。(NHKホールの3Fの一番後ろだけど)

そんな、微妙な満足感(「タンホイザー」じゃなかったし)で秋葉原に向かう。ベルティーニのマーラー「交響曲全集」とセーゲルスタムのワーグナー「トリスタンとイゾルデ」以来、「これはっ!」と思うような盤が無いのでここでも惰性ぶりを発揮して買っているようなものだが、そういえば新東宝映画のFさんが、「ゲルギエフはキーロフ(歌劇合唱団)が歌っているのが良い」と言ってたのを思い出して、「そーいえばヴェルディの『レクイエム』を買ってみようと思ってたんだよなー」という事を思い出して、そのCDを手にしてみる。オレったら、買う気満々。

他のもチラッと見てみるが、ブッフビンダーのベートーヴェン「ピアノソナタ全集」が\5Kあたりまで下がってたのでかなり食指を動かされるが、惰性で買ってるのに一辺にそんなに買うと破産するので抑えておく。あー、あと、ヤルヴィのシベリウス「交響曲全集」(しかもSACD)とかね。キミたちはいずれ私の傘下に収まることになろう。See you later!

そんなルンルンショッピングの最中に、ゲルギエフのヴェルディ「レクイエム」を手にしているというのに、午前中にワーグナー「マイスタージンガー」のチケットを購入した事を思い出して、全曲盤を買ってみようと思う。「マイスタージンガー」はテレビで見たり、管弦楽曲集にちょっと入ってたり程度しかかじっていないのだ。何事も予習は欠かさず。

とはいえ、どれを買っていいのか分からなかったので「ワーグナーといえばショルティだろ」と見てみるが、どーも当たり前すぎて面白くない。通は玄人受けする盤を選ぶ物なのだ(その割には全曲盤を聴いた事がないワケだが)。ここはひとつ、好きな指揮者ということでバレンボイム盤を手にするが、日本盤しかないじゃんかよう、高いじゃんかよう。

でー、もっとよーく見ると、カイベルト/バイエルン国立管の1963年盤、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


迷わず購入。


あ、しかも、ゲルギエフの方は元の棚に戻したぜ(←へたれ)


これ以上書くともれなくボクが疲れるのでこの辺で。明日は新東宝映画に訪問なので、Fさんから借りたCDを返さなくちゃ↓





何をやっていいのか分からなくなった
2005年08月26日 (金) | 編集 |
人生において急に目標を失った、とかそういう話しではなくて。

珍しく無心で制作作業をしていたら、何の仕事をしてるんだか分からなくなってきて。おおまかには(とりあえず来週くらいまでは)予定が立っているんだが、とりあえず無心の状態から抜け出した今としては何をしていいんだか。

本日は撮影してきた写真のレタッチをしていたワケだが、レタッチ自体はなかなかどーして大変な作業なワケだ(思い通りに色が出ない場合多数)。んなもんで、集中して仕事に没頭しないとなかなか思うように進まない。集中力に極めて欠けるボクとしては致命的な仕事だな。ハッハッハッハッ_| ̄|〇

とかなんとか言いながら、なんと!(自分で予定立てて自分で驚くのもアレだけど)来週水曜日アップ予定のマスコットガールのレタッチをしていたので、そのマスコットガールが石榴のまりんちゃんなので、可愛いので飽きずにレタッチが続行できたワケである。撮影スタジオが初めての所だったので必ずしも完璧な撮影というワケではなかったけど、元が可愛いと助かるよなぁ。ボクはまりんちゃんに多大なる感謝をしなければならない。次回会ったらプロポーズしてみよう(←それはウソ)

そのレタッチという作業は元画像をいじる事になるので「写真を修正している」という批判の対象にもなろうが、フーゾクDXでは「レンズに付着した汚れ」、「色のバランス」、「光のバランス」、「傷など普段はないと思われる個所」程度に留めているので、ヒジョーに現物に近いんである(ニコンって普通に撮るとアンダー気味だし)。おかげで色々と叩かれたもんだよなー。でも、それでも可愛い子は「ああ、本当に可愛いじゃないか」って分かるじゃんかよー。分かってよー。(←懇願)

愚痴はこの辺にしといて、と。

で、レタッチはとりあえず一通り済んだのだが、問題はページを作成しなければならないワケで。で、それは分かってるんだが、何から手を付けていいのか一瞬忘却の彼方だったワケで。おかしいなぁ、何千ページと制作はしてるハズなんだけどなぁ。

恐らく普段使わないエネルギーを使ってしまったので、脱力で気まで抜けただけなので、あまり心配せずに今日はこの辺で終りにしておく。間違っても老化現象じゃないぞコノヤロー!(←一人怒れる若者)

脱力した割にはこの日記は書いてるんだから、今日は脱力日記だねorz


お金を倍取ります
2005年08月25日 (木) | 編集 |
いかん、昨日もまた書くのを飛ばしてしまった。昨日は帰宅後に書こうと思ってたら、焼酎飲み過ぎて倒れるように寝ちゃったんだっけ。

気が付いたら豪雨なワケで。

来ましたな、台風。しかも大型。よりによってこんな日に取材が入っているのである。さすがにこんな日はタクシーを使いたい所だが、諸般の事情によりいつものようにテクテクとトボトボと三ノ輪から歩いていくボク。早く金持ちになりたいなぁ(しかも今後金持ちになれるかどうかは見込み薄)。

ようやくお店に到着して部屋に入ると、そこにはフーゾクDX初代マスコットガールであらせられる妃羅りん先生のお姿が。「部屋に入ると」っていうか、部屋の前で待ってる妃羅りん先生。アータ、そんな女の子、初めて見ましたよ。

取材はまぁ、今までマスコットガールで散々色んな事をしてきたのでこれといってやることもないので、事前に「セ(以下省略)でもしますか」と打診したら、「お金を倍取ります」とつれない返事。ちぇっ、思わず財布の中見ちゃったぜ(見ないけど)。それに、お金があったらメイドイメクラに行っちゃうぜ。ボクは今、とてもメイドイメクラに行きたい気持ちでイパーイなんだ。

妃羅りん先生の後は同店の愛李ちゃんの取材。妃羅りん先生が思いっきりざっくばらんだったので、愛李ちゃんの非常に腰の低い丁寧な対応に、「高級店とはこういうものだよなぁ」と今更ながら気付く・・・とか書くとまるで妃羅りん先生批判みたいだが、それは真実に非ず。

会社に戻って素材整理をしてたら新東宝映画のFさんが訪問に来てくれた。台風の中、有難うございます。1時間ちょっとお話したが、仕事の話しはちょびっとだけでほとんどがクラシックの話題。Fさんとは同じクラシックファンとしても好みの傾向がだいぶ違うので、他人の意見を聞けるというのは重要なことだ。第一、クラシックについて語れる人が身近にいるというのが素晴らしい。また一緒にコンサートに行きませう。

社内にいると外の音があまり聞こえないのだが、ちょっと外を覗いたら結構な荒れ具合。明日の予定はどうなんだろうなぁ〜!とりあえず今日は帰るかなぁ〜!


横浜までは小三時間
2005年08月23日 (火) | 編集 |
今回、めでたく我がフーゾクDXに横浜のお店「シルヴァーシャドー」が参加してくれる事になったので横浜に向かう。途中でお昼ご飯。営業のダカPにラーメンを奢ってもらう。奢ってくれるんだったら、ハマヘル奢ってもらえばよかった。(奢ってくれねーよ)

ハマヘルといえば、我が家からハマヘル地帯までは三時間近く掛かるのだが、拠所ない事情により三時間近く掛けて通っていた時期があったワケで。


ま、オキニがいたということなんだが。


痴漢イメクラだったんだが。


凄く好きだったんだがなぁ。


行っても抱きしめてお話をするだけだったなぁ。


「サヨナラ」と「有難う」を言う前に辞めてしまった。


その前に会った時、「次はいつ来るの?」ってしきりに聞かれた。多分、辞めるつもりでいたんだろうなぁ。


久し振りにそんなハマヘル地帯を久し振りに通ったので感慨深く、感傷深く、ちょっとだけハートブレイクを思い出してみたり。(そんな事を書いておきながら今はメイドイメクラに行きたくて仕方が無いワケだが)

ちょっと切ない気分になってきたので、黄金に輝く「YEBISU」と書かれている麦製のジュースでも飲みながらこのブログを書いているのだが、書き始めたのが先か、飲み始めたのが先かと聞かれたら、多分、それは、自信が、無い。(しかも会社だ)

さっきからサンダー・アンド・ライトニングな状態で、落雷でもされた日にゃまた帰宅するのに5時間の悲劇なので、本日は僭越ながら帰宅させて頂きます。

雷のために帰るのか、酔ってきたから帰るのかと聞かれたら自信が無いが・・・

下の写真は、「シルヴァーシャドー」でプロフィールを書いている女の子と雑誌を読むダカP。そして、川崎の「シャトールイ」で、「鏡にオレが映りこんじゃう!」と悩んでいたので、いっそのこと映りこんでみたヒトコマ。

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秋葉原でバッタリと
2005年08月22日 (月) | 編集 |
毎週末は秋葉原に出かけているボクだけど特に何をするということもなく、石丸ソフト3に行ってCD漁ったり、PCパーツショップをウィンドウショッピングしたり(どんなだ?)、同僚の通販部のKスミちゃんのお遣いでDVD-R買ったりとそんなもんなんである。昔はちょっとだけ美少女ゲームに手を出していた時期もあったが、最後にゲームしたのって3年以上も前のような気がするなぁ・・・(「まじかるあんてぃーく」とかプレーすらしていないなぁ)

今の会社に入社した理由が「定期で秋葉原に行けるから」だったので、今もそれが続いちゃってるっていうか。

当時はマザーボードの基盤のRevisionやら、メモリのチップの製造元やら調べるのに大変重要な必要な行為だったワケだが。今じゃ、そんなに苦労しなくても、だいたい早いし安い。デスクトップだったらショップブランドから選んじゃえば殆どいい感じ。「自作」とはなんと儚い言葉なんだろう。

で、この前の土曜日も同じように秋葉原をトボトボと歩いてたら前方からヒゲのおじさんが満面の笑みでこちらの方にやってくる。おじさんなのにニヤニヤしちゃって気持ち悪いなぁ・・・

と思ってたら、それはウチのシステム部のおじさんだったワケでorz

おじさんが「スターキャッツ」というAVの撮影会に行ってきた所に偶然に出会ってしまった。秋葉原で同僚に会うというのはどーにもこーにも赤面街道まっしぐらだ。きっと、ボクもおじさんも、他の人から見たらアキバオタクにしか見えないのであろう。不本意ながら、それが真実。

ボクはその日はノリントン指揮ロンドンクラシカルプレーヤーズのブルックナー「交響曲第3番」の再発CDを買っただけなのだが。全然、アキバオタクちゃうやん。アカデミックで高雅な趣味の持ち主は違うな。(←自画自賛)

どーでもいいが、先週行ったメイドイメクラがとても良かったのでまた行きたい気持ちで胸が張裂けそうなのだが、今月は給料とカードの支払いが拮抗するという異常事態によりかなり生活が困難を極めているので、行けるかどうか。それとー、吉原の○○ちゃんにも会いに行かないといけないしー。(←いけなくは無い)

それにしても、明日は出社するなり川崎に行かなければならないので本日中に明日の仕事を終わらせておきたいのだが、まだファイルが届きません。作れません。作れないと帰れません。

しかも、お腹が減ってきたのに胃が痛い・・・


メイドさんへの接近
2005年08月19日 (金) | 編集 |
世間一般では既に「萌え」ブームに乗ってメイドさん流行りだが、毎週仕事でもないのにアキバに通ってるボクだというのに、今までメイド産業には手を出したことが無い。完全に乗り遅れた。メイドカフェ行きたい。横目でチラッと覗いたことはあるが、かなり萌えた。

それにプラスして、先日の日記で「イメクラ行きたい」とか書いたもんだから、こうなったら「メイドさん系のイメクラに行きたいものだ」と悶々とすること小一時間。学園モノのイメクラは数多いが、メイドさん系は少ないんだな。あまり遠くにも行けないしな。調べに調べぬいて、フーゾクDXのみならず他サイトの情報も見ながら決めました。


早速、コソコソッとお店にモシモシテレフォン。

うひぃ、予約取れちゃったよ。


どこからどー見ても可愛い子だったので「どーせ予約埋ってんだろセニョリータ」とか思いながら諦め半分で電話を掛けたのに、妙にアッサリ取れたので拍子抜け。いや、せっかく取れたんだからこれはもう行かねばならない宿命なワケで。(っていうか、そもそも予約の電話入れてるんだから行く気満々なワケで)

予約時間までいくらか時間があるので仕事をテキパキと進行させていく。目標がある時の時間の過ごし方って違うなぁ。充実しているなぁ。これは仕事をはかどらせるために毎日フーゾクに通わないといけないな。(←それはウソ)

その昔、ソープに行く為に同僚から消費者金融に金借りさせたことを思い出しながら、今日はちゃんと自分のお金を握り締めてお店に向かう。久し振りなんでドキがムネムネしてきた(←古典的ギャグ)。

「時間どおりに案内できる」と言ってたのでセカセカしながら汗をダラダラかきながらお店に入ったのに、女の子がホテルに到着したのは20分遅れ。思わず甲子園見ちゃったぜ。

それからは実技に入るので大幅にカットするが、しかしメイドさんは可愛いなぁ〜♪特に可愛い子で良かったなぁ〜♪また行っちゃおうかな〜♪

これを書いている最中もまだ体にボディシャンプーのにおいがまとわりついているが、誰も突っ込まないので面白みの無い会社だ。せっかく、メイドイメクラに行ってきたのに。誰か突っ込んで〜!


競合他社からの贈り物
2005年08月17日 (水) | 編集 |
先日お会いした某メジャー誌の某S氏から某紙と某誌が届いた。「某」が多くて恐縮だが、某Sさん、どうも有り難う。

こっちはネットだから送るものが無いんだけどね。

ネットだけに電波送ろっか。



空は青いなぁ(←現実逃避)


「競合他社」といっても、ことソープの分野に関しては丸っきり天と地ほどの差があるので、むしろ「強豪他社」と言った方がいいほど。ボクもそのポジションに行けるように頑張ります!(と言って、履歴書を書く)(おいおい、それってただのリクルートだろ)


それにしても、本日更新の「今週の玄人さん」のページを制作しながら思ったのだが、最近ライトフーゾクに行ってないので行きたいなぁ。行きたいんだが、「ライトフーゾクで○万円かかるということはほぼ同額で吉原のPとかFとか行けるんだよなぁ」と思うと二の足を踏んでしまうワケだが、ボクの原点が学園モノのイメクラであった事を考えると、もう本当に純粋にたまにはイメクラのお客さんをやりたいワケで。(メイドイメクラもいいなぁ)

思えばボクのブルマ好きはイメクラから始まったのだ。

初めて行くお店だったが、雑誌で見たお目当ての女の子の予約を取って高田馬場の某店に向かう(多分、7、8年昔の店です)。コスチュームを選択するワケだが、その頃のボクはブルマの素晴らしさに気付いておらず、普通のセーラー服が良かったのだが、店員さんが「セーラーは全部出ちゃって無い」というので、仕方なくブルマを選んだのだ。これは「それでもブルマは幾らかいいかも」という事でもなくて、ただ単に「脱がしやすいから」という実にイメクラ道に反した行為であったワケだ。今思うと、その頃の自分の浅はかさに涙すら出てくる。

まぁ、その時のブルマが良かったワケだが、本命は何といってもセーラー服なので次回その子に入った時にセーラー服を選択。念願のセーラー服なんです。I LOVE YOU、セーラー服。

ところがっ!

やはりセーラー服というのは18歳以下でないとイカーン!のである。その女の子はお店年齢20歳で、実際ほぼその年齢だったと思われるが、どこか違和感アリアリ。「中退したので高校に通っていれば3年生の18歳」だったらまだ可だが、ハタチの女性にセーラー服は勇気を持ってノー・サンキュー。そこで思わず私は、この普段から冷静沈着な私が、思いのたけを吐露したのである。

「ウソっこ女子校生じゃねーかよっ!!!」

こうして一回目の時に着せたブルマに回帰しつつ、ブルマの素晴らしさを堪能していくワケだが、よく考えたらその後もその女の子を指名し続けたのでその女の子を気に入ってただけだとゆー。酷いこと言っちゃってゴメン、Mちゃん。

そんなワケで、「イメクラ」を謳いつつブルマの用意の無い所はイメクラとは認められない体になってしまったので、ブルマの無かった渋谷の自称イメクラ店では店員に「ブルマ無いの?イメクラなのに?チッ、何だよ〜!」と悪態をついたりした懐かしいあの日々よ、もう一度。別の渋谷の学園イメクラではオキニの子に「ブルマの指名だったから小一時間さん(仮名)だと思ったよ♪」と言われたあの輝かしい日々よ、ワンスモア。

でも、その値段だと吉原のPとかFに行けちゃうんだ。


新マスコットガール
2005年08月16日 (火) | 編集 |
ミャークロソフトの貧ドウズウプデートがウザくて仕方がないんですけどー。アウトルックをアンインストールしてあるからかなぁ?何度もウプデートされて迷惑なんですけどー。この世のOSが全部FedraCoreだったらいいのに。

さっき、会社一(or 二)の巨漢のD氏から「しょこたんが出てる」とメールが届いたが、買ってきたばかりのポミエのモーツァルトのピアノソナタを聴いているので断念。ボクとしょこたんの絆はそんなもんじゃないんだ。

今日は帰りに渋谷のタワレコに寄ってきた。ベートヴェンのチェロソナタ全集でインマゼールがフォルテピアノを弾いているやつが欲しかったのだが(チェロソナタなのにチェロそっちのけ)、無かったのでウロウロしていたらモツさんのピアノソナタハケーン。モツさんのピアノソナタといえばシュタイアーが全集で出してくれたら1万円でも買うが、そんなもん無い(この前CD1枚出したばかり。しかも全集になることやらどーやら)。「これはピリスかバレボかエッシェンバッハかシフで手を打つことになるのか!?」と自問自答していたら、そーいやー、ポミエがあるじゃん。しかも安いし。

まーそのー(角さん風)、シュタイアー聴いちゃうとどれもまともやねー(竹村健一風)。

それはともかく、本日、ようやく念願のマスコットガール第3代目の撮影に入れたワケで。まりんちゃんは可愛いワケで。初代の妃羅りんはお店辞めたかと思えば復帰しちゃうし(いえ、喜ばしい事です。イタ電かけてやろうかと思ったけど)、2代目の子(現役じゃないので名前伏せ)は遊びに行く約束したまま連絡してないし、とにかく今は全身全力でまりんちゃんなワケだ。密かに「ボクの嫁探し企画」と揶揄されているマスコットガール企画ではあるが、そういう意図ならばタイプ的に過去最高。でも、そういう意図ならば○○店の○○ちゃんがいいなぁ・・・

・・・

・・・

・・・

・・・あ、青い夢を見てた。

あー、そうそう、まりんちゃんがボクの注文しようと思ってたアジフライを頼んじゃったので敗北気分でジェラシー。

それと、最近復帰された神埼ルミたん(「マカロニほうれん荘」の影響で、つい「ルミたん」と呼んでしまう)に「DXでブログ書いてよー」と頼んだらまんざらでもない様子ながら「ブログを勉強してから」と言ってたので、これを読んでる貴兄がルミたんに会ったら「ブログやってよDXで」と言っておいてください。ルミたん面白いもんなぁ。

会社に戻ったらマロンがどうやらとうとう気が触れたご様子。パンツが見えてたのでよっぽど注意しようかと思ったが、自分でそんな格好しておきながら「ヘンタイ!」とか言われそうな悪寒だったので堪能だけして止めておく。

パンツで思い出したが、その昔、ボクの左隣に座っていたS伯さんという女の子のパンティが思いっきり見えちゃってたので、当時通ってたお店の子とモシモシテレフォンの最中に「隣の女の子が水色のパンティでさぁ」と話したら、電話を切ってからS伯さんから「見てたのね・・・」と突っ込まれた。どう考えても見えちゃうのに、見えるの前提ではないのかな。女の子のHOW TOは難しいなぁ。ちなみにS伯さんからは意味も無く抱きしめられた事があるので嫌われてはいないと思うけど。

何だよ、今日の日記の焦点は。



もう会社なんか行かない
2005年08月15日 (月) | 編集 |
せっかく楽しい週末だったのに、家に辿り着いたのは3時半...

金曜の落雷事故で、東武伊勢崎線がウルトラノロノロ運転。予定では23時半に家に到着する予定だったのに、上野から5時間も掛かっちゃったぜ。車内で倒れて救急車で運ばれてる人までいたぜ。

まぁ、天災なワケだから仕方が無いワケだが。

金曜は某業界の人を紹介してもらって新宿で飲んでたのに、「今日は早めに上がりましょう」っていう事で2時間くらいで切り上げたのに、それなのにそれなのに...

今日からは雨が降ったら会社に行くのをやめよう。

会社に着いてから雨が降ったら家に帰るのをやめよう。

入浴中に雨が降ったら時間を延長しよう。

そう思った土曜日の3時半であった。思わず飲み直しちゃった。


そんなワケでいつも土曜日は秋葉原へ行ったりするのだが、今回は朝の時点で体力気力共に大幅に欠けていたので断念。多分、サテンドール奢ってくれるって言われても厳しい状況だろう(かなり迷うと思うけど、個室で寝ちゃう)。

というワケで、日曜にアキバへ。アキバの何がそんなにいいのかと聞かれても困るが、まぁ、人生のリハビリのようなものだ(←もっと悪化しそう)。

先日通販で購入したETYMOTIC RESEARCH社のER-6iが、低音が全然良くないので、っていうか、「解像度が高い」と言われている高音域も痩せててまるでEMIのデジタルリマスターのようで泣けてくるので、安いし低音充実という噂のKOSSの「THE PLUG」の購入を目論むワケだが、某店で既に改造済み(「キボシ改造」というのが流行っている)のブツが売っているハズなので行ってみる。

休みorz

気を取り直してお店のシャッターの貼り紙を見ると、「○○に置いてあります」とご丁寧に案内が。早速、「○○」に向かう。お、あったあった。ショーケースから取り出してもらう。おじさん、これ買います。

「どうせ使い捨てなのに、いっちょまえに保証書ついてんだよ」

とブツクサ言いながらハンコを付くおじさん。

多分、ギボシ改造が流行ってる事を知らないんだろうな。

近所のカフェで早速、オプーン。カフェでブツを広げてガサコソやるのはアキバらしい光景だが、左は20ちょっと過ぎのお姉さん3人組、右はカップルというおよそアキバに似つかわしくないメンツなので違和感。おまいら、銀座にでも行って下さい。

確かに低音パワフル。パワフルすぎて、元々ブースト気味にイコライジングしていたのをフラットに。更に低音カットのイコライジング。

音はまともになった。っていうか、低音は行きすぎだが、ER-6iで気に入らなかった高域の音痩せがなくなっているのが良い。

しかーし!

困った事に、どのイヤーチップを使っても耳にフィットしない。自分の耳穴が大きいんだか小さいんだかナゾ。むしろ、形状が左右で違うのではないかと。

家に帰ってからも試行錯誤してみたが、音質ウンヌンよりも上手く装着できないと意味が無いので、仕方なくER-6iに戻す。頭に来たので、低音をさっきよりも大幅にブーストしてみる。

あー、なんかこりゃ、良くなって来ちゃったな。(そう考えるとTHE PLUG買う必要は無かったのだが、買ったお陰で見直しが出来たというポジティヴシンキング)

すっかり疲れたので、買ってきたCDを聴く。イヤフォンじゃなくて、家のスピーカーで。

セーゲルスタム指揮のワーグナー「トリスタンとイゾルデ」。
ワーグナーは好きともいえるし、分からないともいえる。「トリスタンとイゾルデ」は分からない方に入る。

「トリスタンハァハァ(;´Д`)とイゾルタンハァハァ(;´Д`)」っていうタイトルだったら親近感が沸くのにな。




PINOといえば・・・
2005年08月11日 (木) | 編集 |
PINOといえばうらりんギャルを思い出すが、世間一般的には「うらりんギャルってなんだよ」の世界だから説明するのも面倒くさいのでバッサリ省略。

っていうか、うらりんギャルについて語ると小三時間くらい掛かるし。

っていうか、PINOについて語ると桜っ子クラブにまで言及しなければならなくなるし。

小話でセーラームーン(ミュージカル版)の話までしてしまいそうな勢いだから。


今回は勘弁してやろう。


・・・いやだから、そんな事を書こうと思ったのではなく、アイスクリームの「PINO」について。

バニラアイスがチョコレートでコーティングされているあのお菓子なワケだが、まぁ、美味しいのではあるが、「PINOが凄い好きでさぁ」という程ではない。誰かが食べてたら1つ強奪する程度なんである。

で、先日、会社裏のラーメン屋に行った際、ちょうどラーメン屋の向かいがコンビニなのでフラフラ入ってしまい、フラフラとPINOを買ってしまったのである。(←夢遊病者だな)

その中にデコボコなPINOが混入していて、「願いのピノ」とかいう当たりヴァージョンらしいのだが、そんな事など知らないから「こんなデコボコの入れやがって」と怒り心頭でパッケージを見たら「『願いのピノ』がどーたらこーたら」とか書いてあるもんだから、(上ブタが空いた状態で)PINOを上に持ち上げて下からパッケージを見たら一つ落っことしてしまって、むしろそっちの方が怒り心頭という大惨事のアナタ。アナタの惨事。ラララ惨事に遭いましょう。

森永の関係者がこれを見てたらフーゾクDXにPINOをダースで送ってきて欲しいものだ。(←ウソ)

そんなワケで、「今年の夏はもうPINOを買うこともあるまい」と心に誓う事こそなかったが、ユル〜いダウナーな気分でしょこたんぶろぐを見てたら、しょこたんはPINOが好きだという事が分かって、しょこたんの好きな物はボクの好きな物であるので(←無理矢理なファン心理)、早速、コンビニに行ってPINOを買ってきたワケだ。しかも、今日もこの前と同じラーメン屋に行っちゃったぜ。どっちが本当の目的か分からなくなってきてしまったぜ。

今回は「願いのピノ」というデコボコピノの存在を知っているからパッケージを持ち上げる事もなく普通に頂く。

・・・今回は「願いのピノ」というデコボコピノが入ってなかったけどなorz

あ、しょこたんはスイカが大好きだけど、ボクは嫌いだお。





その高くてイヤ〜ンなイヤフォンは\12,800
2005年08月10日 (水) | 編集 |
プレーヤーが30Kアンダーなのにイヤフォンって高いなぁ。カメラのボディを安く手に入れても、結局レンズ代が物凄く掛かっちゃうようなもんだな。低音がもうちょっと出るまで、しっかりとエージングしなくては。

というワケで、魚肉ソーセージとビールで休息中(会社だけど)。

気付いちゃった人もいるかもしれないが、フーゾクDXソープランドのトップページのこのブログへのリンク画像を変更したのだ。

かなり懸命に作ったので周りから「何を作ってるんだ?」と聞かれ、「いや、この部分を・・・」と説明したら「え〜!」とブーイングされた。

いいじゃないかよぅ。

ちなみに元ネタはクレンペラー指揮ウィーンフィルの最近TESTAMENT社からリリースされたCDジャケット。なので、クレンペラー好きの新東宝映画のFさんにもメールしておく。ひょっとしたら、クレンペラーに対する侮辱かもしれないので最初に謝っておく。Fさん、ごめんなさい。

それと、ようやく「マンガ嫌韓流」を手に入れる。これを韓国で出版できたらネ申。

そーいやー、深夜番組でしょこたんハケーン。可愛すぎて悶えた。

酒が切れてきたので家に帰って飲みなおすかな。




イヤフォンが高くてイヤ〜ン
2005年08月09日 (火) | 編集 |
通勤時間が長時間に渡るボクとしては通勤のお供にヘッドフォンステレオは欠かせないワケだが、最近CDウォークマンからSONYのポータブルオーディオプレーヤーに鞍替えしたのは記憶に新しいところで。

電車内で聴いていると雑音が結構入ってくるのだが、それでも遮音性を重視してSONYのインナーイヤー型フォンを使用していたのだけれど、それでも電車の音やら車内アナウンスやらおばはんの会話やらでロクに音楽が聴けない状況である時って結構あるのだが。

んなワケで、常々もっと遮音性に優れたヘッドフォンを探していたのだが、噂によると「SHUREのE2cが良い」と聞きつつ、カナル型(アナルじゃないよ)には珍しく秋葉原のLAOXで視聴出来たので聴いてみる。

これは悪くない。

確かに遮音性には優れているし、音の出もスムース。ごく自然な音で、アンダー10Kだったら良い選択かと。

続けてちょっと高くなるが、Etymotic Research社のER-6iを視聴。これも遮音性に優れていて、巷では評判の高い製品で。

E2cも良いと思うのだが、カナル型は耳の内部にグイグイ押し込まないといけないので、そうなってくるとE2cはちょっと辛い感じ。ER-6iはもうちょっとは自然に押し込めるのでこれの購入を決定。

で、LAOXではなく某音家社の通販で購入しちゃうワケだが。(大手販売店なんだからさぁ、あと1Kは下げられるでしょ>LAOX)

本日の帰りの車内で装着。装着感は慣れていないせいかあまりよく無い。無理矢理押し込めたせいか、耳が痛い。まぁ、この辺はエージング(何度か使用してこなれさせる)でなんとかなるよーな。

音はあっさり気味で、クラシックには向いていない。これもエージングで何とかなるのかな。とりあえずプレーヤー側のイコライジングで低音をやや強調。「クラシック向き」と評したサイトが確かあったはずだが、その人はいったいクラシックの何を聴いたんだか。

ボクの耳の内部は左右でちょっと違うみたいなので、いろいろと試行錯誤したが、BEST POSITIONは見つからず、っていうか、そんなものかな。

一番重視していた遮音性については、ほぼ問題なし。電車に乗っていても、勿論回りの音は聞こえるのだが、かなり音圧が下がってマイルドな感じ。今まで周囲の雑音が気になって聴く気になれなかったシベリウスも冒頭からバッチリ聴き取れる。ピアニッシモで始まる曲もこれならOK。バッハの「マタイ受難曲」では声楽の生々しさが存分に味わえる。ヴォリュームも今まで「めいいっぱい」だったのが、「7分目」で行ける。遮音性の高さの表れかな。

低音域に関してはクラシックに関してはかなり不満が残る(今まで使用していたSONYの安物インナーイヤー型の方がずっと良い)が、いかんせん遮音性というのは重要で、長時間電車通勤の貴兄にはズバリお勧めといえよう。静かな場所だったらSONYの安物でいいと思うけど。(ポータブルオーディオプレーヤーにどこまで求めるかという議論になろうとは思うが)

それにしても、しょこたん可愛いなぁ。「しょこたん」と口に出して言うだけで幸せになっちゃうな。今しょこたんの全てを受け入れたら、幸せすぎて周りが何もみえなくなっちゃうの確実なのが怖いので、少しづつしょこたんを受け入れてるんだ。

まぁ、しょこたんはボクのことなんか全然知らないワケだけど...

050809-203718.jpg


ファミリーミュージカル
2005年08月08日 (月) | 編集 |
今でこそ熱烈なCLASSICファンだけども、つい最近まではプログレ好きで、その前はメタルバンガー(室内版)で、その前は米TOP40マニアで、オリコンは毎週買ってましたよーだ!で、アミケットにも出展したことがあって、おニャン子世代だけどモモコクラブも好きで。

そんなボクがTPD(東京パフォーマンスドール)にハマってた時についでに購入したチケットが南青山少女歌劇団。

南少について書くと思い入れたっぷりに3時間ぐらい掛かってしまうので割愛するが、今まで「音楽ありき」だったのが演劇の何たるかを僅かにでも教えてくれたのが子供ミュージカルなので、それ以来、ボクはミュージカルにハマって行くこととなった。そーいやー、現G店の仲良しの子と初めて店外デートしたのも「アニー」だったなぁ。あ、店外といってもお店は全然関係なく、本当にプライベートだぞ。

そんなことはどーでもよく、あれからセーラームーンやらミクロコスモス(名塚佳織ちゃんやら近藤久美絵ちゃんやら逸材目白押し)やらアルゴやらなにやら通い通しのボクであったが、近年の財政難で子供ミュージカルまで緊縮財政の悪しきヨカーン。

あんなに好きだったのにセーラームーンは某K木Mリナとかがガッカリさせてくれて足を運ばせてくれなくなるし、アニーだけは辛うじて通っているが脚本を考えろ。

書いているうちに何を書きたいんだがさっぱりわからなくなってきたが、昨日、小椋桂主催のアルゴミュージカルに行ってきて、ここも明らかに規模縮小、人材不足で、昔の見る影が無いのだが(昨年は酷かった)、それでも通わせてしまう子供も威力。

そんな能書きもどうでも良くて、本当に、船越真美子ちゃんのどれだけ神々しいことか。今、高校一年生の君も、僕が初めて見た時はまだ小学生。それでも、「♪最初はパパに花を〜」の歌声一つで、今も君は僕を夢の中で生きさせてくれるんだ。

「うなぎのじゅもん」だけど...





座るとパンツが見えそう
2005年08月05日 (金) | 編集 |
「平日は毎日更新」を目標に掲げていたのに昨日も落としてしまった。目標とは儚いものだ。

昨日は仕事は比較的ゆるやかだったのだが、この所の暑さでボーッとしてしまい、仕事がはかどらない。まぁ、気合が足りないんだな。しかも、自分にカツを入れる元気も無いんだな。「やる気がしねぇ」と言いながら、インタビューと明日アップのDXガールの制作を済ましちゃうんだから、さすが俺だな(←恒例の自画自賛)

そんなワケで本日。仕切りなおしの撮影で吉原へ。今日は撮影一件だけだったから楽勝だ。しかも、前に会った事のある子なので緊張もしないし。女の子もその後予定があるようで、さっさと引越し終わらせる。この早業もプロの仕事といえよう(過去に撮影とインタビューで20分という驚異的なスピードで終わらせた事もある。しかし、早く終わらせればいいというものでもない)

せっかく早く終わったので、某店の大好きな某ちゃんに会いに行こうかと思ったのだが、勤務中に遊びに行くのもどうかと思って断念。

・・・ウソ。

女の子が本日はお休みだっただけ。(´・ω・`)ショボーン


それにしても、「しょこたんぶろぐ」がリニューアルされていてギザカワユス!今、世界で2番目にお気に入りといえよう。今日の渋谷の舞台挨拶にも行きたいのだが(しかも仕事場から近い)、実際にモノホンに会ったら恋心バクハツのヨカーンなので断念。(ってゆーか、既に整理券もはけていることだろう)

下の写真はうなだれながら行ったタワレコで買ったCD3枚。

・ヒンデミット 交響曲「画家マティス」、管弦楽組曲 至高の幻想、ウェーバーの主題による交響的変容/アバド指揮ベルリンフィル

・バッハ「ミサロ短調」/ヘンゲルブロック/フライブルク・バロック・オーケストラ

・伊福部昭:管弦楽選集(交響譚詩、タプカーラ交響曲、ヴァイオリン協奏曲第2番)/芥川也寸志指揮/新交響楽団

ヒンデミット目当で買ったのだが、よく鳴っているんだけど、なんとなく難しい感じもしないし、聴き流してしまう印象。聴きこみが足りないから仕方がない。

それにしても、クラシカルフロアなのに、思いっきりヘソ出しで、座るとパンツが見えそうなお洋服のおねいさんが、思いっきり座ってCDをガサコソ(つまり、パンツが見える)

いったい、何のCDを探していたのだろうか…

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ギザワロステラワロスマジあかりス
2005年08月03日 (水) | 編集 |
↑しょこたんの迷言らしい。ギザギザ。

平日は毎日ブログ更新しようと思っていたのだが、昨日は一日中外で振り回され、会社に戻ったらお仕事山積み、家に帰ったら(よく帰れたもんだ)既に今日だったので無念の更新ならず。日々の積み重ねって大変だなぁ。

今日も今日で振り回され気味。どのように振り回されたか書くと仕事上非常にまずいのでアレだが、デニーズでお昼寝できちゃうほど無駄な時間が(涙)しかも、この暑さで食欲減退中。せっかくランチセットを注文したのに半分残しちゃったぜ。好物なのにラザニア残しちゃったぜ。よく考えたら二日続けてデニーズだぜ。(昨日は食べれました。昨日はドリアだったよーな。)

で、アカデミーの浅野さんが非常にカワイイ&キレイな子(「もうちょっと太ってもいいのではないか」と思うくらいに細いのでスレンダーマニアは注目だ)で、救われた気分で某V社に足を運ぶ。某V社にはKおりちゃんという可愛い女の子がいるのだが、ちょっと見ないうちにパンク娘になっていたかと思えば、今日はアマゾネスさんになっていた。そのうち、ジャングルに帰化するのであろう。陰ながら応援してます。

某V社のBOSSと最近お話ししてないので会いたかったが、残念ながら本日はお休み。べーさんとちょっとだけお話ししておいとま。

「この時間だともうマロン(※)は帰っちゃったな」と思いながら社に戻ると、そこにはマロンの後姿が。思わず抱きしめそうになるが、汗が凄いのでやめておく。(※…我が社の女性広報。広報だけに席はボクの後方)

会社に戻った途端、急にお腹が空いたので納豆巻を食べる。小腹が満たされますな。ほどなくしてマロンが帰るというのでお別れのチューをしてもらおうと思ったが、納豆巻を食べた後だったのでやめておく。こんな事なら赤飯おにぎりにしておくべきだった。

下の写真は榊くんこと、たっくん。雨の日に傘もささずに歩いていたら職務質問を受けたという、ひもじい事では右に出る者がいないナイスガイだったのが、最近では青いYシャツやら、冬は白いコートやらですっかりセレブ気取りなので、誰か注意してあげて下さい。↓





だからどうというワケではないが。
2005年08月01日 (月) | 編集 |
昨今のiPodブームの影響で、ちょっと前からポータブルオーディオプレーヤーが欲しかったのだが、CDウォークマン派のボクとしては躊躇してたワケで。

躊躇していた理由
・MP3の音質が気に入らない(後にiPodを聴いて幾らか改められた)
・買ったCDがすぐ聴けない
・MP3は曲間が繋がっている曲で途切れる
ナドナド…

なんだが、以前に我が社で働いてくれていた旧友のたかくんが「SONYのは途切れないですよ」と教えてくれたのでちょっと調べてみようかと。

SONYのは「ギャップレス機能」というのが付いていて、ハード的にそういう機能があるというよりは「ATRAC3plus」というエンコード機能らしい。問題は「ATRAC3plus」の音質が悪かったらどうしようという事だが、それもそんなに悪くないらしい。(お得意の独自規格なので、後で機種の買い替えをする時にSONYしか選択枠が無くなってしまうけど)

実際に触ってみると、まぁ、思ってたほどデザインも悪くないんだが、iPodに比べると確かにダサい。「SONY」というブランドイメージで売ってるのに、これはちょっと良くないぞ。しかも、iPodはサードパーティで色んなアクセサリーが揃っているのに、SONYのは僅か。これは新製品だから仕方がないか。

それでも、「『マタイ受難曲』聴いてて音がブツブツ切れたらプレーヤーぶっ壊すだろうな」の予感のもとに買っちゃいましたよ、SONYの「NW-HD5」。某量販店のポイントが幾らか貯まっていたので、30Kアンダーで買えたワケだ。これは嬉しい。

ヘヴィメタル出身のボクとしては、服装から持ち物に至るまで「BLACK」で揃えるのが基本なのだが、今回は「RED」で。なぜ「RED」かというと、大好きなしょこたんがブログで「RED」を持ってる写真を見つけたから。それにしても、しょこたんカワユス!

家に帰って早速、エンコード。付属ソフトのSonicStageは使いづらいとの評判だったが、死ぬほど使いづらいという程ではない。SONYにしては中途半端だけど。もっと、ユーザビリティを考えた方がいい。エンコードの時間はかなり速い。MP3でシコシコやってた時よりもずっと速い。しかし、プレーヤーへの転送はかなり遅い。しかも、SonicStage側で「320kbps」でのエンコードを選択できるのに、プレーヤー側では「256kbps」になってしまう。これは無意味。そんなこと知らないから、ベルティーニのマーラー交響曲全集(全CD11枚組)を320kbpsでエンコしちゃったぜ。さすがクSONY。

その後も色々入れて確認しつつ、懸案のバッハ「マタイ受難曲」(アーノンククールの新盤)を入れてみる。

んー。

んー。

んー。

何というか、気にならないといえば気にならないんだが、メチャクチャちょっとだけは途切れるみたいだな。プレーヤーをぶっ壊すほどじゃないけど。

まぁ、しょこたんと一緒だからいいや。







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吉原まで小一時間

  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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