フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
祭の中、てくてくと
2005年07月29日 (金) | 編集 |
会社の最寄駅で夏祭りが開催されているのだが、確か昨年もそうだったと思うが、みんなが踊ってる中、てくてくとぼとぼと帰社しますた。「昨年はヤキソバでも買っていこうとしたけど長蛇の列で買えなかったなぁ」と思いつつ。ちなみに今年も長蛇の列なので、恐らくその願いは一生叶えられない(っていうか、暑いので早く冷房の効いた部屋に入りたい)

そんなワケで暑い。

ヤボ用で渋谷まで出たのだが、ジリジリとした照り返すような暑さではないので「大して暑くないじゃん♪」と最初は思うのだが、歩みを止めるとアッという間に滝のような汗。今、日本で一番ナイアガラに近い男、それが小一時間。

さらに打ち合わせだというのに「じゃあ、一杯だけ」とビールをジョッキ一杯飲んでしまったので濁汗のエスカレート。ここまで来るともうヤケだが、ビールが本当に一杯で済んだのが奇跡的といえよう。まぁ、DXガールのアップもしたし、一通りの仕事は済んだのでこのまま飲みたい所だが、そこは社会人としての(僅かに残っている)節操として。

そうそう、そのDXガールのプリンちゃんなんだが、この子は話が面白いぞ。面白い挙句にいっぱい喋るのでボクですら受け止めるのが大変なくらい。

プリン:XXXが○○○で▲▲▲なんですよ。
小一時間:へぇ。
プリン:・・・「XXX」について聞いて!聞いて!
小一時間:・・・で、「XXX」はどうだったんですか?
プリン:それがねぇ、XXXは・・・(喋りつづける)

というような感じ。きっと、「退屈」という言葉からは世界一縁遠い子なんだろうな。「取材はプリンちゃんで」とお願いして会わせてもらったので、感激もひとしお。

で、せっかく渋谷に出たので、今日はHMVではなくタワレコに行きたい気持ちでいっぱいだったが、時間的な都合により会社に戻る。駅に着いてみると、(文頭に戻る)

ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
2005年07月28日 (木) | 編集 |
ムーティ/ウィーンフィルの公演でリヒャルト・シュトラウスの「死と変容」を演奏するのでこのところよくシュトラウス作品を聴いているのだが、今日は川崎まで行くので「ドン・ファン」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、「ツァラトゥストラはかく語りき」の収録されたCDを聴いていたら、「ティル」の冒頭で到着してしまった。川崎って近いなぁ。

「シュトラウス」と書くと、ニューイヤーズコンサートのポルカやワルツで有名な「ヨハン・シュトラウス」が思い出されるが、確かにポルカやワルツは楽しげではあるが、好きではない。真面目に聴く気がしない感じ。アーノンクールが振ったウィーンフィルのニューイヤーズコンサートのCDを持っているが、何度となく聴いているがBGMにしかならない感じ。関係ないけど、来年のウィーンフィルウィークはアーノンクールらしいね。しかも、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスも来るらしいね。早く、来年にならないかなぁ。

っていうか、リヒャルト・シュトラウスの曲がそんなに好きというワケではないが、「ジャーン!ドシャーン!ギュワーン!」という感じなので、実演向きかなっちゅー。「ツァラトゥストラはかく語りき」ってカックイイ邦題なのに、「ツァラトゥストラはこう言った」って何だよ、っていう。

そんなワケで、今日は某グループの撮影で川崎に行ってきたワケだが、昨日に続きグループという事で女の子イパーイ(3人だけど)。これを機に、「女はもうウンザリだ」とか言ってみたいものだが、残念ながら可愛い女の子はいつでもWELCOME。今日も某K瓶梅(バレバレやん)の女の子が可愛くて参った。「写真映りが良い」と書きたい所だが、実物もいいのでその差は少ないかも。っていうか、ノリがいい女の子ばかりだったので助かったなぁ。近くにスタッフの方が待機していたから、ボクは緊張しちゃうんだ(汗)

あー、そうそう、川崎駅の古本屋で平林某の「クラシック100のバカ」という本を買ったのだが、この人は耳は確かなのだろうが、よく胃に穴を開けないもんだ。古本で買ってごめんね、平林先生。福島某よりは信頼してますよ。

家に帰ってから、ナゼかベートーヴェンの交響曲第一番を聴きたくなって、今は第二番に突入。




途絶える事無く続く道
2005年07月27日 (水) | 編集 |
思ったよりもあっけなく台風が過ぎ去ってしまい、拍子抜けというか、ちょっとガカーリな本日。ドシャーン、ガラガラの幻想はいづこ。

「暴風雨の中、果敢に吉原に向かう小一時間。辿り着いたら、女の子は誰も出勤しておらず、苦労して行ったのに撮影はお流れ。」

というのを期待してたんだが。(実際にそうだったらチョムカだが)

台風が去った後は暑さが厳しくて、多汗な年頃だ。

昨日はフルネ/都響の引退公演のチケットを入手できたので嬉しい気持ちで仕事に望む。あとは、これもラストと噂されるサヴァリッシュ/N響なんだが、まぁ、チケットは取れるだろう。年末までに行きたいコンサートをリストアップしてみたら物凄いことになっていたので、途中でリストアップを止めた。「特にどうしても行きたいという程では無いがとりあえず行ってみた」というようなのは極力チケットを取らないようにしなくては。

そんなワケで、先日購入したベルティーニ/ケルン放送響のマーラー交響曲全集から、6番「悲劇的」を聴きながら吉原に向かう。1、2、3、4、7番を聴き終えた所だが、この全集はとても良い。録音もいいし、リマスタのO氏を悪く言う人もいるけど、これに関しては生々しい音がするので良いと思う。演奏もバーンスタインのように切羽詰りすぎない所がむしろ効を奏しているのではないかと。唯一の欠点は、曲がディスクにまたがりすぎている点。1番の後に2番の第一楽章が入ってディスク2に移るのはまだしも、1枚で収まるべき4番までまたがっちゃうのはどうかと。

そんなことをしているうちに、吉原の某グループのスタジオに到着。担当のHさんがこのブログを見てくれたそうで、直接言われると嬉しくなっちゃいますな。でも、某グループの陰口が叩けなくなるけど。(叩いたことないでーす!)

グループ全店から女の子を撮ったので疲れちゃったけど、女の子とお話しするのは楽しいので実は嬉しかったりするワケだ。っていうか、お昼ご飯食べてなかったのでお腹が空いた・・・三ノ輪駅近くで、180円の「びっくりラーメン」というのを食べた・・・貧乏くさいけど・・・それなりにイケる・・・しかも餃子をつけても400円以下・・・

ビール飲みたい・・・


長い道のり、そしてジャン。
2005年07月26日 (火) | 編集 |
やりました!

「どーでもイイや」と思いつつ、天下一品の「KO醤5杯食べたら1杯タダ」キャンペーンを制覇しました!

思えば、「KO醤なんか、からし味噌入れてりゃいいじゃねーか。あ、玉子トッピングで」と思いつつ挑戦してはや小一ヶ月(だったら挑戦しなければいいじゃねーかという突っ込みは無視)

これでタダでラーメンが食べれるぞ!ヤター!

それにしても栄光への道は苦難の連続だったです。苦労の上にラーメンあり。タダより高いものは無し。

本日は台風が接近中にもかかわらず、食事に出かけた時は雨が小康状態を保っていたのでノー・アンブレラで外に出る。「チャー定KO醤で。何?こってりでいいかって?当たり前だのクラッカー!」と威勢のいい注文で待つこと5分。こういう所はさっさと引越し出て来るところがいい。

しかーし!外を見たらアッという間におぞましい雨嵐。これではさまよえるオランダ人ですら航海不能。(蛇足ですが、大植先生、東洋人初のバイロイト出演、そして成功、おめでとうございます)

会社から天下一品までの道はアーケードで繋がっているのだが、それでも部分的に空が見えちゃう個所があるので、この雨では幾ら光の速さで走ってもズブ濡れ。「生きるブロードバンド」の肩書きも台無しだ。

仕方が無いので、ホントに会社から歩いて30秒ほどのスタバに避難。

今年、もっとも意味の無い300円ですた・・・orz

もっと情けないことに、昨日せっかく行ったHMVなのに肝心のヒンデミットの「至高の幻想(いと気高き幻想)」はめぼしいの見つからず、結局、ジンマン&トーンハレ管「R.シュトラウス管弦楽曲集」と、ベルティーニ「マーラー交響曲全集」を買ってしまう始末。

これはこれで素晴らしいのがなんちゅーかほんちゅーか(←ギザフルス)





台風接近中につき
2005年07月25日 (月) | 編集 |
今日は早く帰ります。

と言いつつ、HMVにちょっと寄っていきます。

土曜日にウィーンフィル管弦楽団のチケット発売があったのだが、C席(\16、000)かD席(\10,000)狙いだったのに、アッという間に各席売り切れでA席しかゲトーできなかった...(しかもその後すぐA席もS席も売り切れた)

こんな事だったらプレオーダーに申し込むんだったなぁ。少しは良い席だったかもなぁ。

しかし、公演内容はとても良い。

R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
ヒンデミット:組曲「至高の幻想」
シューベルト:交響曲第4番ハ短調「悲劇的」

R.シュトラウスとシューベルトは非常に良い。「『英雄の生涯』と『グレート』だったら痺れるな」と思いつつ、そんなにやったら大変だ。

問題はヒンデミット。

実はヒンデミットは聴いた事が無い。なので昨日、秋葉原にCDを買いに行ったのだが、「至高の幻想」の入った物は見つからず(でも、ヒンミデットがベルリンフィルを自ら振ったのはあったよ。珍しい)。というワケで、これからHMVも見てくるのである。っていうか、無かったらどうしよう。

仕事もさっさと引越し片付けたが、何といってもNewマスコットガールがまりんちゃんにケテーイしたのはザキウレシス。スケジュールの都合で撮影はちょっと先なんだが。ここで「お楽しみに!」とか書くと宣伝っぽくてイイが、どっちかっつーと自分が楽しみっていう。

天下一品でBACKFIRE
2005年07月22日 (金) | 編集 |
それまでは食べた事がなかったのだが、会社の近くに「天下一品」が出来てからみんなが「美味しい」というので、最近よく食べに行ってます。

知らない人のために説明しておくと、「天下一品」というのは京都白川に本店を構えるラーメン屋で、京都なのに非常に濃厚なこってりしたスープが特徴なんである。ちょっと「クセになる」といった感じなんである。「天下一品のラーメンを食べると他のラーメンは食べる気がしない」という信者を生む一方、こってり系嫌い派からは総スカンを喰らうという是非がハッキリしている珍しいラーメン屋なんである。「ラーメン界のカルロス・クライバー」と、ボクは呼んでいる(←ウソ)

で、現在「肉味噌KO醤キャンペーン実施中!!」だそうで、スタンプを5個貯めるとKO醤こってり麺が無料になっちゃうんである。今週は2回行ったので、あと1個だけ。来週も行かなくちゃ。

この「肉味噌KO醤」というのは普通のこってり麺に辛味噌とひき肉を混ぜたようなだんご状のものが乗っているだけなので、むしろボクはたまごをトッピングしたい所だが、せっかくあとスタンプ1個なので貯めちゃおうかと。(「そんなでも無いんだったら最初から注文しなきゃいいじゃん」というツッコミは無視)

問題は、既に辛いKO醤が入っているというのに、「辛味噌」と「辛ニンニク」も入れて、さらにラーメンだれも掛けちゃうんである。ここまでやると最後の方はカラシの粒みたいのが沈殿していて、胃腸の弱いボクとしてはヒヤヒヤドキドキなんである。もう、アレね、翌朝、黄門様からバックファイアー確実な情勢で。下手したら今日の帰りの電車ですら危うい。しかし、そこまでのリスクを負いながらも食べてしまう、麻薬のような恐ろしい食べ物なのだ。おそろしや、天下一品。

それにしても、今日アップしたDXガールの王室のまみちゃんは可愛い。

この日はもともと出勤予定だったので取材をお願いしたのだが、直前になって出勤表から名前が消えている。「これはもしや!?」と思ってたら、たまたま予定より早くナニが来てしまった為にお店はお休みにしたという話であった。取材は取材でブッチしないで来てくれたので本当に良かった。実にボク好みなタイプなので思わず援交を申し込んでしまいたくなる感じだが、「援交はビジネスじゃないからしない」という事だ。そういう考えも凄いが、ボクが援交をしようとしたのではないか疑惑で国会は郵政民営化法案に続いて大揺れ(←ウソ)

帰りにまみちゃんから、「○○を買ってみて」というので、帰りのコンビニで「○○」を購入。思わずウハウハであー、もう!


ライオン
2005年07月21日 (木) | 編集 |
こういう仕事をしているのでこういうタイトルだと、「吉原のライオンズクラブの事でも書くのだろうか?」と思っちゃうコアなユーザーの方もいるのではないかと思うが(いねーよ)、そうではないです。ライオンズクラブの前を通ると、本当にライオンさんが中で鎮座していてスゲェなぁ、という程度しか書けないんだもん。男だったらここで、「ライオンズクラブにはよく通ったものだ」とか書きたい所だが、それは真実に非ず。だって、高級店なんだもん。

で、ドラマーが事故って不幸な運命を辿ったアメリカのバンドでもなく、もちろん西武球団の事でもなく、とかじらして書いてるうちに本当に何を書こうとしたんだか忘れちゃった。何だったっけなぁ、確か大したことを書こうとしたワケじゃないんだが・・・

と書いているうちに思い出した。お昼に「銀座ライオン」に行ったのだ。(銀座店じゃないけど)

ちょっと前までは会社の近くにライオンがあったのだが、よく通ってあげたのにナゼか閉店。今は駅ビルの中に入っているのである。ので、久し振りに行ってみたワケで。ビーフシチューを頼んだのだが、なかなか美味い。何が美味いって、パンが美味しかった。(←ビーフシチューは?)それと、女子中学生2人がお母さんとお食事をしていて、ドリンクの飲み放題を頼んだらしく、おかわりの度にこちらの席の近くを通るので良かった。(←ビーフシチューは?)

まぁ、大当たりな感じでも無いけど、外しはしない感じではある。また行こうっと。ライオン。

なんで駅ビルまで行ったのかというと、その下の階の本屋で「レコード芸術」を買うためなんである。ああ、そういえば会社に「ナンバーワンギャル情報」と届いてたなぁ。今日は2冊も雑誌を読めることになるから、ヒマが潰せていい・・・っていうか、ヒマじゃないけど。

「レコ芸」の特集はショスタコーヴィッチ。最近、ようやくショスタコさんを聴くようになったのでタイミングのいい特集だ。思うに、いい特集かどうかというのは、勿論内容の充実さ度合いというのもあるんだろうけど、タイムリーな時にタイムリーな内容を提供できるというのが一番いいのではないかと。じゃあ、タイムリーって何?と聞かれたら、そりゃ、困るんだけども。「痒い所に手が届く」というような曖昧な表現しかできないワケだけど。さぁ、DXでは今、何が特集できるのか!?教えて、プリーズ。

ショスタコさんの音楽は暗くて、ずっと聴いてると発声の仕方までマイナーで始まりそうなんで延々と聴く気にはなれないんだが、その点、マーラーは無理矢理明るく振舞おうとか、救いを求めて天に昇って辛さを振り切ろうとするポジティヴ感がある(そういう状況を分かった上で聴くとそれはそれで本来は暗いという事を感じてしまって泣けるワケだが)。聴く頻度からいったらマーラー、マーラー、ショスタコ、マーラー、マーラー、マーラー、ショスタコといった感じだな。

本当はここからシューマンの話を書こうと思っていたのだが、段々と泣けてきたのでこの辺で終りにしておきます。

↓ここまで書いておきながら聴いているのは「PLANET X」。





DXへの道は2日にして成らず
2005年07月20日 (水) | 編集 |
DXリニューアルのため、このところ取材活動に勤しむことができなかったのだが、やはりフーゾク人といえば現場なんである。いくらボクが毎週秋葉原に通うアッチ系の人間であったとしても、心はいつもお風呂屋さんなんだ。

というワケで、シコシコとカメラバッグに機材を詰めて準備完了。行ってきま〜す♪

・・・と思ったら、ダカPからモシモシテレフォン。いやーんな予感がして取ったら、案の定、取材中止のお知らせ。取らなきゃよかった(取らなくても中止は中止なんだが)

「取材中止」というのは、女の子の都合とか何やらの都合で割と頻繁に中止になってしまうものだが、今日はその一軒しか予定が入ってなかったからそれが中止になるという事は取材自体が無しということなのだ。ハッハッハッ、もうすぐフーゾクDXの更新がストップするぞ(汗)

そんなワケでハートブレイク太陽族(←スターボー)な気分で席に戻って通常作業・・・と思いきや、新東宝映画の素材の仕分けから始まって、おっと、DXに目を向けてみれば、この子とこの子は退店してるじゃん(しかも一人の子には直接メール入れちゃったぜ)、削除しなくちゃ、っていうか、今日アップの新コーナー「もっと!NG娘」って何にも用意してないじゃん、みたいな「取材に行ってる場合ではなかった」というような多忙具合。ボクのような完璧な人間でもこれだけ焦らないと仕事にならないのであるから、みんなも頑張らないとダメだぞ。(←無用に高飛車)

困ったのはその「もっと!NG娘」で、普通は新コーナーを作る時は青写真が頭の中にあったりするものだが、今回はその前に取材だけは済ませちゃうし、土台となるページを見つけたはいいが(昔、自分で作ったページです)、バリバリにテーブルで配置した旧タイプの書式だったのでスタイルシートで書きたくなるし、そんな事やってたらさっきまで14時くらいだったのにいつの間にか22時になりそうな勢いだぜ、ハッハッハッ(涙)

どうでもいい話しですが、今一番好きなブログは「しょこたん☆ぶろぐ」です。ここからリンク貼っちゃうのも気が引けるのでググってみてください。可愛いです。好きなタイプなんです。

バッハの「ゴルドベルク変奏曲」も3回転中。鈴木雅明先生盤だからリピートきっちり。





ようやくリニューアル完了しますた。
2005年07月19日 (火) | 編集 |
全国1千万のDXユーザーの皆様、こんにちは!

というワケで、苦節(多分)半年、念願のソープ版リニューアルが完了しました。

思えば、「そろそろリニューアルしたいっすねー」が「デザイナー見つかりませんねー」に変わり、「予算出ないっすねー」→「とりあえずプロト作ってみるっす」→「???(何でボクが作ってるんだろう?)」という苦難の変節を歩み、今日を迎えたワケであります。おめでとう、オレ!ありがとう、オレ!オレったら才能が有り余ってて良かった!

とか言いつつ、フーゾクDXが誇る敏腕営業マンのダカP担当の某コーナーのチェックがまだだったり(敏腕ちゃうやん)、明日から始まる「もっと!NG娘」が実はページの構想が何も無かったり(無いのに取材はしてしまうというこの力ワザ)、問題点は山積なんである。

しかーも、Windows版InternetExplorer、MAC版InternetExplorer、Windows版Firefoxではチェックしたけどサファリとかで見たらどうなっているのか真実はいつも闇の中。もし「これは凄いことになってるぞ!」というのがお分かりな希少価値の方がいらっしゃったら、ワタシニメールクダサーイ。

あ、それと、スタイルシートは必須で。

アップ後に某V社のべーさんから「あーした方がいいんじゃないか」テレフォンがあったが、こういうのってDXを始めた頃みたいでいいなぁ。毎月リニューアルしようかなぁ(ウソ)。

そんな感じで、リニューアルは新たな出発点に過ぎません。これからもっと「ここはどーなってんのじゃー!」と作ってる本人が分からなくなる位のムチャクチャさで、なんとか薄氷の上を歩くが如く、スレスレな勢いで息も絶え絶えにやって行こうかと思います。みなさん、よろしくおねげーすもす。

そろそろ帰るかね・・・


DXリニューアルに関する情報
2005年07月17日 (日) | 編集 |
フーゾクDXソープランドを15(金)にリニューアルすると言っておきながら、結局しませんでした。

っていうか、前日に我がDXが誇る敏腕営業マンのダカPと「来週アップね」という事で変更決定になっていたのだが、当日になって「今日アップして下さい!」とダカPからもしもしテレフォンが。ひぃ〜、アップの準備してないんですけど〜!っていうか、前日と話が違うんですけどorz

まぁ、実際にアップに必要な細かい作業の準備にかなり無理があるため、さっさと引越し諦めて、新東宝映画のポジ切りをする。男は諦めが肝心だ。っていうか、ポジ切りを今日しないと更新に差し支える。

それにしても、ポジ切りというのは面倒ですな。あまりに単純作業なため、退屈で感覚が麻痺してくる。しかも、ポジを切った後のマウント作業が輪をかけて退屈で、本来ならばビールでも飲みながら作業したいところだが、一応会社にいるのでそれは止めておく。これが正しい社会人の姿。

さて、そんな感じで仕事を柄にも無くテキパキと進めてちょっと横浜まで出かける。

横浜といえばボク的には昔よく通ったハマヘル(某RH店のMちゃんが大好きでした)が思い出されるが、そういえば近年では吉原のきゃらの妃羅ちゃんともデートしたなぁ・・・フーゾクDXの企画でだけどorz

本日出向いたのは横浜みなとみらいホール。クラシックのコンサートですね。正式には以下。

「新日本フィルハーモニー交響楽団 夏の特別演奏会 小澤征爾とユンディ・リ、待望の初共演」

だそうだ。
で、プログラムは以下。

・グリーク ピアノ協奏曲イ短調 op.16
・ブラームス 交響曲第2番ニ短調 op.73

そもそも小澤征爾は好きなタイプの指揮者ではないのだが、それでも著名な巨匠であることは間違いないので「一度は見ておきたい」という感じ。いわゆる「巨匠」といったタイプの指揮者に興味が無いんだけどね。(吉原の「巨匠」こと芹沢さんは好きだけど)

新日本フィルは「良い」と思ったことが無いのに何だかんだで3回目の実演となる。新日本フィルはいつも音が薄味なのであんまり好きなオケではないのだが、多分、そろそろ好きになってるかもしれない(←願望)

ユンディ・リは顔が可愛いので(男だけど)、これも「見ておきたい」という感じ。ソロ・リサイタルだったら行かないけど、小澤との抱き合わせだから行くという。そういえば、ユンディ・リはMr.ダンディPartIIのローゼちゃんが「好き」と言ってたのでチケット取る前に言ってくれれば一緒に取ったのになぁ、と思いつつ、小澤征爾はチケット高いんだ。ごめん、誘えなくて。(←最初から人の分まで取る気が無い人間の戯言)

そんな感じで、「どうしてもXXXが!」という決定打が最初から無いコンサートだったのでアレだが、まずはグリークのピアノ協奏曲から。この曲はあまり予習して行かなかったけど、まぁ、有名な曲なのでCDを2,3回事前に聴く程度でとりあえず済ます。

最初にユンディ・リがピアノ席に座り、次に小澤征爾が登場。指揮台に上るとすぐに演奏が開始される。案外、あっさり始まるんだな。冒頭のピアノの一音とオーケストラの音が重なってしまったのがちょっと残念。アルゲリッチを聴いた時は楽器を弾かないボクですら「うわぁっ、あうぅっ!」といった感じの衝撃を覚えたが、ユンディさんは「うわー、よく弾いてるなー、凄いなー」といった健全な感心の仕方。若さゆえの(22か23!)元気ハツラツなタッチが好印象なんだが、「弾き倒す」といった部分においてもヘンに感情を爆発させず、常に音楽のメロディを大切にしている所がもっと好印象。

隣の席の女の子(※知らない子です)が盛んに双眼鏡を覗いているので、「ユンディ・リの顔ファンなんだなー」と。

アンコールではソロで中国の曲を2曲弾いたのだが、これがまた歌心に溢れていて素晴らしかった。この時、小澤征爾が指揮台に腰掛けてピアノを弾くユンディ・リを見守りながら聴いているのが面白かった。そういえば小澤さんも70なんだから、ユンディ・リは孫みたいなもんだもんなー。

続いて、ボクの大好きなブラームスの交響曲第2番。これはなんといっても、昨年のマリス・ヤンソンス/ロイヤルコンセルトヘボウ管の名演が忘れられないワケで(ベートーヴェン交響曲第2番と共にCD化されているので聴いて下さい)。

新日本フィルとコンセルトヘボウ管を比べること自体がどう考えてもおかしいのだが、当たり前だが、音の響きや力強さにおいてグッと劣る新日本フィル。だけど、この日はなかなか良かった。もともと薄味なオケなのであっさりやるとどーうしようもなくつまらない音になってしまうのだが、小澤さんの情熱的な指揮でいつもより良く鳴っているような気が。それとも、ただ単にボクが新日本フィルの音が好きになっただけか。第一楽章から朗々とした音のたゆたう感じが、コンセルトヘボウ管(というよりヤンソンス)のうねりやコクとはまた違った印象で面白い。でも、新日本フィルだと聴き流しちゃう感じかな。

隣の席の女の子(※知らない子です)が盛んに双眼鏡を覗いているので、「ユンディ・リの顔ファンなんではなくて、覗きが好きなんだなー」と考えを改める。

ブラ2はとにもかくにも、最後の盛り上がりの為だけにその前の音楽があるのではないかと思えるほどの、身悶えするような輝かしいフィナーレがあるのだが(ヤンソンス/ヘボウ管の時は口があんぐりしてしまうほど凄かった)、相変わらず新日本フィルの弦は美しく上手い。けど、ホルンうるさい。ホルンだけ「ビュワーッ!」と物凄い響き。2階の後ろの方にいたのだが、金管だけ届きやすい(遠隔地にいても威力が衰えにくい)のだろうか?いつも大人しい印象のオケだけに違和感というか、いや、面白かったけど。「元々盛り上がってるのにホルンだけ盛り上がり過ぎーっ!」という。

新日本フィルの印象というのはこれまでと覆るわけではなかったけど(ホルンを除く)、小澤征爾のエネルギッシュな指揮でいつもより熱気が伝わってきたのが非常に良かった(小澤さんって指揮棒を持たないのね)。弦については「美しい」といつも言っているので、「輝き」や「深さ」を感じさせてくれるようになると素晴らしいのだが。っていうか、「どうしようもねーや」と思ったのはアルミンクだけなので、今度はアルミンクが指揮の時に再考のために行ってみようかな。多分、ちょっとだけ新日本フィルのファンになってるしw

アンコールで全然知らない曲を演奏。後で会場出た所にある案内を見たらグリークの曲だった。グリークで始まり、グリークで終わる。なるほど。

っていうか、「またワーグナーのなんかの前奏曲だろ」とか思ってたが、ワーグナーとグリークを間違えるとは...orz




一般公開間近なDXブログ
2005年07月10日 (日) | 編集 |
フーゾクDXをご覧の皆様、こんにちは!

フーゾクDXソープランドのリニューアルに合わせてブログを始めようと思いながら、思ったままで3ヶ月以上過ぎてしまいました。ブログ流行だからなんかしないといけないと思いつつ、肝心のリニューアルが遅れているというorz

そんなワケで巷の噂では12日とも15日とも言われているソープ版リニューアル直前のプレミア記念カキコなんです。

mixiの人から見たらただの更新なワケだけど。

こういう状態なのでほぼ見られているという事を意識しないウルトラ個人的なブログに徹しているのだが(しかも今後も改めるつもりもないワケだが)、不思議なことにログを解析すると心当たりの無い人の数が増えてきているワケで。前にも書いたと思うが、ボクが執筆している「今週の玄人さん」とか、人気嬢の一色恋ちゃんのワードで検索に引っかかってくる人はともかく、mixiでも何故か訪問してくれる人がいるということは私の絶大なる人気に拍車がかかってきた事は間違いないワケで。(←夢見がちな青少年の幻想交響詩)

いや、まったくほぼクローズな状態なのにありがたい話なんである。

そんな感じでDXのリニューアル作業で身動き取れなくて、お金はあるのに某店の女の子に会いにいけなくて辛い日々を過ごしているワケだけど、もっと情けないのはその某店というのがDXの掲載店でもないのに行きたいという。実に困った話で泣けてくるや。

で、何でお金があるのかというと、カメラを売却したからで。

・・・カメラマンなのに! orz

といっても、既に何年も使っていない銀塩カメラだったので売却しても仕事上何の問題も無いカメラだったのだが、最初に入った会社での初ボーナスで買ったカメラ(しかもボーナス支給額を上回る価格)だったので思い出深い品なんである。思わず売却成立のサインをする時にカメラに頬擦りしそうになってしまったという。(しなかったけど)

目標額よりはややアンダーな査定だったけど、一緒に売却したサンニッパ(カメコ時代のアレですね)が思いのほか高く売れたので、「危険水域」だった経済状態が「予断を許さない状況」くらいまでには戻した。

・・・変わらねーじゃんかよぅ!

あまりに自分自身に呆れたので、その足でいつものように秋葉原でCD漁り。心のオアシスですね。今回購入したのは一点のみ。

・ヤーコブス指揮ベルリン古楽アカデミー バッハ「ロ短調ミサ」

数週間前にジュリーニ/ベルリンフィルの同曲を聴いて感動したのでそれを一度は手に取ったのだが(最近無くなられたジュリーニ氏への追悼にもなるし)、古楽ファンとしてはヘンゲルブロックやクイケンにも心を揺り動かされつつ、ヤーコブス盤に。ナゼかといえば、これ安いんだよ。2枚組なのに2000円なんだよ。(←「金がある」と書いたばかりなのにこの堕落具合)

「ロ短調ミサ」とは面白い曲で、バッハの晩年の「寄せ集め曲」的な要素があるワケだが(実際のそうかもしれないが真相は謎)、プロテスタントなバッハがカトリックなミサ曲を書くというのが永遠の謎になっているワケで。バッハの宗教音楽といえば一連のカンタータや「マタイ」、「ヨハネ」といった受難曲で止めを刺すのに、モーツァルト張りに(※当たり前ですがモーツァルトの方が後なので現代で聴く印象として)「♪キリエ〜」とかバッハが書いちゃうところがムズ痒いというかお茶目というか、それでいて聴き通すと感動しちゃうのが恐ろしいというか。

何で今ごろ「ロ短調ミサ」なのかといえば、今年の末のバッハ・コレギウム・ジャパンの公演は「ロ短調ミサ」らしいんです。受難曲に比べると馴染みの無い曲なんで今から予習しておかないと。昨年のヘンデル「メサイア」もクリスマスだというのに彼女をブッチして駆けつけただけはある名演だったしなぁ。今年のマスト中のマストなんで。今から感動する事を予約しておきます、ボク。

これだけ書いておきながなんだけど、今はシューマンの交響曲を聴いてたり。しかも、バレンボイム/ベルリン国立歌劇場管弦楽団の、あの一直線なシューマンだったり。この全集はHMVの視聴で「すげっ!イイッ!」と思って買ったのに全部聴いたらどれも同じで飽き飽きだったのに、来日公演で2番を聴いたら死ぬほどドイツの響きで感動を新たにしたという思い出の名盤という。(内緒だが、人に薦めるんだったらサヴァリッシュ指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のものを薦めるけど)

上が今聴いてるシューマン。下が絶賛のヤーコブスのバッハ「ロ短調ミサ」





半日だけロック少年に戻ってみる日
2005年07月03日 (日) | 編集 |
何気に↑なタイトルを書いてしまったが、ロックネタを書くつもりはまったく無いっす。

そんなワケで、ショスタコーヴィッチの話。

「精神的な苦悩が音楽の爆発となって表れている」という点においてショスタコさんにはマーラー的なイメージがあるワケだが(だからバーンスタインは両方得意なんだね)、昔からマーラー好きだったボクでも、何故かショスタコさんは苦手だったっす。

で、「Brilliant Classics」という廉価盤レーベルから出ているバルシャイ指揮WDR(ケルン放送)交響楽団のショスタコさんの交響曲全集が、1年くらい前までは11枚組で3000円を切るというバカみたいに安い値段で出ていたワケだが、「どーせ聴ききらないだろうしなぁ、安いから音も安っぽいんだろうなぁ」と購入を見送る毎日。あの頃、ボクは若かった。

その後、ショスタコさん演奏の定番、ムラヴィンスキーのライヴ盤で5番や8番を聴いてたら段々と慣れてきて、早い話が今はショスタコさんが好きなワケだ。カッチョイイね!(←見事な変わりよう)なので「そーいやー、ブリリアントの全集があるじゃん」と思って石丸とかHMVで見てみると、現在では値が上がってどこでも4000円オーバー(それでも11枚組だから安いっちゃあ安いんだが)。「早くヤンソンスとかゲルギエフが全集を作ってくれないだろうか、ヤルヴィは結局全集にはなっていないのか!?」との思いを胸に、4200円でブリリアントのバルシャイ指揮の全集をGET。いやぁ、1年前に買っておくべきでした。

「どーせ音も安っぽい」と思ってたバルシャイ盤だけれども、そんな事は全然無くて、演奏、音質共に優良盤。ムラヴィンスキーのような壮絶な演奏は望むべくもないけど、それはムラヴィンスキーと比べる方が悪いワケで。あー、そういえばムラヴィンスキーはショスタコさんを全曲は録音していないんだよなぁ。ムラヴィンスキーのもう一つの十八番のチャイコフスキーはあまり好きではないが、ショスタコさんはいいんだよなぁ。名前がロシア人ばかりだなぁ。

今、「交響曲第一番へ短調作品番号10第4楽章アレグロモルト」を聴いている真っ最中(と書いているうちに終わった)。明日からはショスタコさん漬けの毎日に挑戦。クラシックペレストロイカだ!(意味不明)

それにしてもせっかく僅かながら減量に成功したのに、またまた食欲回復中。この前のお昼なんか自分の分だけでパスタ一人前食べきったというのに、愛するハニーが残したオムライス(1/4くらいだけど)も食べちゃったもんなぁ。一口味見するだけのつもりだったんだけどなぁ。食べ終わった後に「食べ過ぎた…」と後悔するのもイクナイ。でも、原宿のいつものお店でランチするのは楽しい。

同時に酒の量も増えてるから始末が悪いワケで。

で、何がロック少年かというと、久しぶりにギターのメンテを行っただけで。しかも、2本あるうちの1本だけ。挙句の果てにメンテと言いながら弦交換とボディ吹きとブリッジの調整だけ。ブリッジがフロイトローズなので結構、メンドいんです。

メンテするのが久しぶりなら弾くのも久しぶりで、タブ譜を見ながら某ギターヒーローの名曲のイントロを再現するのに小一時間ほど掛かってしまったのでクタクタ・・・

↓愛器のJackson Stars JP SLE-150。弦はいつもアーニーボールなのに安かったのでついついダダリオ。拘りのなさ満載orz
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