フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
暑くなると良いこと
2005年06月28日 (火) | 編集 |
しかし暑いですな。

人よりやや横に大きい体型のボクとしては夏は厳しいものがあるんです。ああ、この湿度と汗、汗、汗、、、その昔、汗をダラダラ流しながら写真を撮ってたら女の子が黙ってタオルを差し出してくれた事があるのは極秘です。ちなみにその子は現アカデミーの子なのだが、アカデミーに移られてからはまだお会いしていないので、アカデミーで会ったら「その節はお世話になりました」とお礼をしなければならない。それが日本人の礼節。

しかも、ロクに梅雨にもなっていない状態で今週末には7月に挿入突入。「梅雨は明けたのか?」というよりも「本当に梅雨入りしたのか?」くらいの勢いで。日本の農作物への影響が心配されます。お米が獲れなかったらどうしましょう。

とか言いながら、殆どご飯を食べないので米が取れなくても全然問題無いけど。(パンとパスタの毎日)

そんなワケで暑い季節は非常に苦手なんだが、憧れのジョシコーセーの皆さんが薄着になるので、その白いシャツから薄っすらとブラジャーを確認できるようになるのはとても素晴らしいんです。人生、儚くも至福の時です。思わず歩調をジョシコーセーと合わせ、ピッタリとくっつかない程度にバックを取り、駅のホームまでの短い距離を堪能するんです。

最近ではギャル系のファッションでおパンツまで殆ど丸見え(以前にケツの割れ目まで見えてる子がいた)なものもあるが、こういうのはダメです。あくまでもジョシコーセーなんです。そこは誰が何と言おうと譲れないので、男としては強い意志でアイ・ラブ・ジョシコーセーと勝どきをあげたいものです。制服向上委員会の「制服宣言」を声高らかに歌いながら、街を闊歩したいんです。学園イメクラに行ったらソックス(白のルーズか紺のハイソックス)は最後まで脱がさないんです。基本です。皆さん、基本は守りましょう。

書いてる事が段々と分からなくなりつつ、それはきっと暑さのせいだと勝手な決め付け。なんとかしろ、気象庁。

あまりに暑いのでマーラーとかショスタコーヴィッチとか暑苦しい音楽は聴いていられないので(ウソ。昨日聴きました)、そんな時にこそシベリウス。北欧シンフォニーの雄、シベリウス。シベリウスの何が凄いって、最初の一音から最後の和音まで徹頭徹尾冷たい音が支配しているんです。冷たいけれども冷酷なのとは違うんです。北欧の神秘ですね、シベリウス!

で、こんなに凄いのに、聴いた後はどんな曲だったか全く思い出せないというorz

それにしても、入ったばかりの給料が既にもう半分以上ありません・・・


私はこの世に忘れられ
2005年06月22日 (水) | 編集 |
タイトルはリュッケルトの「リュッケルトの詩による5つの歌」から。どーもなんというか、タイトルだけで来る曲というのがあるのだが、「リュッケルトの詩による5つの歌」の場合は全部ヤヴァイ。タイトルだけで泣けそう。

・私は快い香りを吸い込んだ
・美しさをあなたが愛するなら
・私の歌をのぞき見しないで
・私はこの世に忘れられ
・真夜中に

バッハのカンタータもヤヴァイ。そういえば今週の金曜日にバッハ・コレギウム・ジャパンの東京定期でやるのが「何と美しいことでしょう、暁の星が照り輝くのは」だもんなぁ。行きたいなぁ。

さて、現在平日の真昼間でワタクシがこんな時間に日記を書くのはとても珍しいのであるが、無意味に空き時間が出来ちゃったから書いているのである。本日アップの画像と動画がまだ来ないんです。VのTっ君のせいなんです。最近たるんでるから、誰か注意してあげて下さい。

あー、ヒマだ。(←その後に来る忙殺状態を予想しつつ刹那的に)

そういうえば、カルロ・マリア・ジュリーニがお亡くなりになってしまいました。数年前に引退しているので既に見る機会はなくなっていたのだが、生きていれば一度くらい何かのフェスティバルで振ってくれないものかと淡い希望を抱いていたのだが、カルロス・クライバーに続きその夢は絶たれてしまったんです。

ジュリーニは晩年、おっそろしくテンポが遅くなって(同じ遅いでもチェリビダッケとは随分印象が違うところが面白い)、正直、聴くのに忍耐がいることもあったのだが、ナゼかつい最近今更のように買ったウィーンフィルとの「ブラームス交響曲全集」にとてもハマってたりしてたんです。1番は激遅(ヴァントのNDRとの最初の全集と比べると特急と各駅くらいに違う)をたっぷり味わえるが、2、3番はむしろ適切なテンポで身も心もウィーンフィルの美しさに酔える名盤なんです。ジュリーニ追悼がまだの方は是非。

先週買ったネーメ・ヤルヴィ/スコットランド・ナショナル管弦楽団の「プロコフィエフ交響曲全集」はとても良い出来。こんなに音がしっかりしてるとは思わなんだ。もっと早く買っておけば良かった。やっぱり、5,7番は楽しいなぁ。

同時に買った国内盤EMIのノリントン/ロンドン・クラシカル・プレーヤーズの「モーツァルト交響曲第38-41番」も非常に良い。「これはベストな出来ではないか!?」と一瞬身震いするも、キレと疾走感においてインマゼール盤の方がずっと上。古楽器らしい愉しさはノリントンもいい線行ってるんだけど。ロンドン・クラシカル・プレーヤーズはもう復活しないだろうなぁ。

それにしてもDXのリニューアルは煮詰まるなぁ・・・

そろそろファイル来たかな・・・

お昼は何を食べようかな。雨だしな・・・


ハァ・・・ orz

アクセスログを見て
2005年06月16日 (木) | 編集 |
mixiにてAccO姉さんから宇宙食プレゼントの危機を回避しました。プレゼントは嬉しいんだが、宇宙食って...(しかも、案外期待してた人が多くて余計にビックリ)

そんなワケで、アヴァロン・レーベルのCDをお待ちしております>AccO姉さん

mixiという紹介型コミニティがあって、かなりメジャーになっているのでご存知の方も多いと思いますが、このブログもmixiから読めるようになっているんです。お得なブログですね!<自画自賛

で、mixiやこのブログを始めた頃は見てくれる人もまばらだったのだが、最近では存じ上げない名前の人や、検索エンジンに引っかかってくる人も増えてきました。ある面、クローズだったので好き勝手な事が言えたようなところがあったで、今は少し怖いの。だって、弱虫だから・・・<乙女心満載

で、検索エンジンで引っかかってくる人の第一位は「一色恋」。

「『フーゾクDX』じゃねえのかよ!」と少し怒りを爆発させつつ、それだけ一色恋ちゃんのアピール度が高いのかと思うとちょっとだけ嬉しかったりもします。まぁ、純粋に「サテンドールの一色恋」という意味ではなく引っかかってくる人も多いみたいなのでアレだけど。っていうか、サテンドールの一色恋ちゃんは何はともあれ超絶好みなのでもっとアピールしたいところではあるけど。女の子のイロハを教えてもらいに行かなきゃなぁ。

あー、さっきからバッハのカンタータを掛けっぱなしにしてあるので和んできた(゜∀゜)

次に「今週の玄人さん」というのも多い。当たり前だ。フーゾクDXきっての人気コーナーだからね。このコーナーのページ制作はワタクシが担当なのだが、だからといって動画の体験者であるお兄さんは別の人なのだ。だからボクはこの動画に出たことは無くて、コメントを書いてページにまとめるだけなのだが、ロリ系のイメクラ嬢が出てきた日にゃ、殺意すら覚えるのは内緒なんである。(ウソ。机上で勃起するだけ。アッチは騎乗位素股してるっちゅーに)そんなワケで、毎週水曜日、欠かさず更新してるので「今週の玄人さん」を宜しく!

で、困ったことに「下野竜也」でもヒットしちゃうらしいんです。ボクが下野先生の事を書いたのはわざわざ感動しなかった日の事を書いた時だったんで、別に下野先生をコキおろしてるんじゃーないんです。そこは要注意。だって、その前に「ラ・フォルネ・オ・ジャポン」で聴いて、「あー、結構いけるんだな」と思って、あの日のマーラーにも行ったんだもん。今度聴きに行く時は超絶演奏を聴かせてね。でも、向こう2年くらいは期待できそうにないけど。もうちょっと穿った見方というか、少し斜めから音楽を見て「本当はこう書きたかったんだろ、オラオラ」くらいの解釈があるといいのになと思います。何ていうか、バレンボイムの指揮自体がどうでもいいのに、『もっとどうでもいいバレンボイム』みたいな雰囲気が。でも、何だかんだ文句つけてもバレンボイムは好きだから下野先生も応援したくなってしまうという。だから頑張ってね♪

そーいえば、昨日(既に一昨日)は吉原で一度会いたかった子に会えて嬉しかったんです。「一度会いたかった」っていうか、取材では一度会ってるんだけど。「うんこの話し」とか、裏話がいっぱいあってスゲーよ、Eちゃん!(どんな話しかは書かないけど)

あと、アレしちゃったのでマロン女史がカンカン。やっぱり、ボクの事が好きなんだな。

それにしてもバッハのカンタータは幸せだな。今はKIDなんぞよりも神の子だなw

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ベートーヴェン交響曲全曲演奏会最終日
2005年06月12日 (日) | 編集 |
結局、初日と最終日しか行けなかったワケだが、ヘレヴェッヘ/ロイヤル・フランダースフィルのベートーヴェン交響曲全曲演奏会の最終日に参加するためにすみだトリフォニーホールへ。最近、このホールばっかり行ってるよーな気がw

今日は最終日という事で「交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱付き」が演奏されるのである。気安く「だいく」とか言わないで頂きたい(言ってるけど)。そもそも、年末だけに演奏される音楽として捉えないで頂きたい。熱心なベートーヴェン愛好家は1年365日、「交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱付き」を聴いてるのだ(ウソだけど)。

初日にステージの様子を見た感じでは、オケの人数が相当いるので「合唱団はどこに立つのだ?」と思ったが、なんとかステージ上に収まりました。基本的には両翼対向配置だが、歌手のソリストのみなさんが向かって右に位置し、コントラバスが左奥に配置されるという初めての光景。ボクは左側に座っていたので、ソリストの目の前・・・ていうか、第2ヴァイオリンの人のお尻が目の前で、「外人のケツはやっぱりでけーなw」と無意味な感動。

ヘレヴェッヘの「第九」はシャンゼリゼ管のCDで予習済みだが、今回はモダンオケなので思ったよりまとも。第一楽章冒頭の「タタータタータタータタ」というところなんかも早めに展開していくが、シャンゼリゼ管ほどの違和感はない。それでも音を短めに切っていくので爽快感はある。いわゆる巨匠タイプが好きな人からは嫌われるかも。

第2楽章のスケルツォに突入。その前に入念に眼鏡を拭くヘレヴェッヘ氏。神経質。スケルツォはとても好きなので期待していたのだが、弦の響きはとても美しくて最高なんだが、オケ全体の響きとなるとダンゴ状に聴こえる。交響曲なのに響きが悪いっていうのもなぁ。思わず首を傾げちゃった。

位置的なものもあろうが、今日はティンパニの音がよく聴こえる。CDと最も違う点は打楽器の聴こえ方だと思うが、今日のティンパニは良く聴こえて良かったなぁ・・・と思ってたら終演後にティンパニ奏者が大きな拍手を貰ってたので、多分、彼は気合が凄く入ってたんだな。

第3楽章の入る前にコンマスに楽器の調整に入らせる。ここで合唱団を入場させる場合も多いのだが、今回は最初から合唱団もステージの上にいるからただのインターバルと化す。楽章間も音楽とまでは言わないけど、テンポや緊張感を考えたらここは素直にスッと演奏に行って欲しいものだ。ヘレヴェッヘ氏、また眼鏡を拭き拭き。熱気で眼鏡が曇るんだね。

古楽器の指揮者らしく、第3楽章といえどもあっさり風味で進めていく。フルトヴェングラーのバイロイト盤を「決定盤!」などと言っているような人からみたら信じられないような薄味なのだろうが、第九全体のフォルムを見渡した時に、必要以上にここを重くやるのもどうかと思う・・・っていうか、これくらいのあっさり感は好きだな。

で、気づいたのが、初日から薄々感づいてはいたが、管楽器がせっかく上手いのに、弦楽器の美しさを誇張するあまり奥に引っ込んだように聴こえること。これは勿体無い。スケルツォでもダンゴ状に聴こえたのもそのせいなのではないかと。この辺はヘレヴェッヘ氏の「美しさ」と考えればプラスだが、全体的には課題と言えるかも。

第3楽章前であんなに休息を取ったのに、第4楽章前でもインターバル有り。眼鏡拭きに勤しむヘレヴェッヘ氏。第3→第4楽章はなにとぞアタッカで入って頂きたかったのだが。

それにしても、第九の第4楽章というのはワケが分からない音楽だ。第1〜第3楽章をプレイバックした挙句に合唱まで付いて、最後はプレストのまま終わっちゃうんだから。目が見えず音が聴こえない人が作った音楽とは思えない。第九は聴き飽きちゃってるのに、聴いたら聴いたで感動しちゃうのはそういう面があるからなのだろうな。

で、肝心のオケは最初の方はバラバラに聴こえる時もあって「なんだかなぁ」という感じではあったが、次第に揃ってくるのである。一時は崩壊寸前かと思ったけど。アレだね、楽器の演奏そのものはいいんだけど、アンサンブルはもうちょっとという感じで。ソリストはバスの歌唱が特に良かったです。ソプラノも良い。お陰でテノールとアルトの歌唱が霞んだ。特にテノールはもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。

最後は「ヴァイオリニストが一心不乱に弾きまくる姿」に感動する予定で構えていたが、ここはあまり無理しない程度の速さで終わる。うむー、「終わりよければ全て良し」と言うではないか(涙)

第九というのは有名曲だし、実際にバカみたいに聴いた時期があったのでついつい粗探しをしてしまうのだが、面白い曲だから聴き所は満載だし、終わったあとは「聴いた〜!」という充実感も存分に味わえるので良かったと思う。ヘレヴェッヘを恨みでもあるかの如く叩く人もいるようだけど、「ヘレヴェッヘのベートーヴェン」としては概ね期待通りで良かったように思うのだが。さて、世評はどうなんだろうね。

まぁ、古楽器オケで聴きたかったけど。


熱く火照った躰の奥にまで…
2005年06月08日 (水) | 編集 |
どうもクラシックの話題を出すと食いつきが悪いのでなんとなくそれらしいタイトルを書いてみたが、内容とは全く関係がありません。こんな下品なタイトルを書いた人知りません。

そんなワケで、フィリップ・ヘレヴェッヘ/ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団の「ベートーヴェン交響曲連続演奏会」の第一夜に行ってきました。

プログラムは以下。
1.バレエ音楽≪プロメテウスの創造物≫序曲
2.交響曲第1番ハ長調
3.第3番変ホ長調「英雄」

何しろ平日の公演なので行けないかもしれないのでチケットはかなり公演が迫ってから取ったのだが、S席のベストとも思える場所が取れててビックリ。聞けばバラ撒きも多かったそうで、売れなかったのかな。公演が迫ってたということでチケットは当日引き換えだったのだが、慌てて行ったら既に発券はしてあった。チッ、その前のヤボ用をかなり早く切り上げたのになぁ。

場所は錦糸町にあるトリフォニーホール。先日、ハウシルト/新日本フィルの公演で行ったばかり。ホールとしてはなかなか良い。

ヘレヴェッヘといえば古楽器ファンの間では一目置かれる存在なのに、フランダースフィルというモダンオケを使ったからかどうか、客入りは「まぁ、そこそこ」という感じ。こんなもんなかなぁ。

と、やや寂しい気持ちでいたらヘレヴェッヘ氏登場。ひょろっとした、学者タイプの風貌。頭、良さそう。(実際に医学を学んでたりする)

一曲目は「プロメテウス」なワケだが、この曲はマイナーだけどCDだとたまーにオマケのように入っていることがあって、割と好き。序曲なので快活なノリの良さがあるワケだが、ヘレヴェッヘ氏も風貌のクールさとはうって変わって踊るように指揮をする。意外だ。

続けて、交響曲第一番。この曲はサラッと聴けるので大好きなのだ。ちょっと前までは「一番、二番なんか聴かねーよ」と豪語してたのに、人は変わるものだ。今回の公演のポイントは「古楽器のヘレヴェッヘがモダンオケのフランダースフィルをどう振るか」というのがポイントだと思うが、古楽器の理論をモダンオケに持ち込むのではなく、モダンオケを重くならないように演奏したという感じ。編成もかなり多めだったにも関わらず、スッキリ切れのいい演奏で非常に一番らしい。かなり満足の行く演奏であった。

休息の後、エロイカ・シンフォニー。実はエロイカは長ったらしくて大袈裟で好きではなかったのだが、ナゼか最近ハマっているのだ。やはり人は変わるものなのだな。古楽器オケのシャンゼリゼ管弦楽団との「第九」では、古楽器らしいスマートさは良いが、古楽器らしい急なテンポ設定(古楽器オケにはよく聴かれるので特別変な事ではないのだろうけど)で、さてあんまり妙な事をやるのはどうだろうと思ったものだが、今回のエロイカは適切と思えるテンポ。

全体としてはやや薄味なベートーヴェンだったが(新日本フィルの時もそうだったけど、ホールの響きが薄いのかなぁ)、管楽器との絡みも良く、2chと許先生に散々叩かれている割にはかなり良かった。管楽器なんか「はみ出てるなぁ」とか「裏返ってるなぁ」とかよく感じるのに、今回は「管楽器に特別不満を感じないことを感じた」という感じ。「感じ」使いすぎ。

面白かったのは、アンコールでエロイカの第3楽章を再び演奏したこと。他の日に別の序曲は演奏しちゃうから仕方なくそうなっちゃたのかね(笑)まぁ、6、7分程度の曲だから長さとしてはちょうどいいけど。

明日の「田園」も聴きたいのだが、仕事で断念。日曜の「第九」は行きまーす。

古楽器の王者、クイケン
2005年06月05日 (日) | 編集 |
気が付いたら日記を書くのをサボっておった。

いつものパターンだと、
1.新しい日記を始める
2.こまめに更新する
3.段々と飽きてくる
4.「日記」が「週記」になる
5.やがて「月記」になる
6.放置プレー
7.心機一転、「1」に戻る
の繰り返しなので、ここでひとつ奮起が必要だ。

といっても、やる気が起こらなくてサボっていたワケではなくて、本当に忙しくて手が回らなかったのだから仕方が無い。

まずは我がフーゾクDXのこと。
吉原の某T店の社長さんからは「まだ潰れないのか!?組織がデカイと違うな!」と誉められているんだかけなされているんだか分からないお言葉を頂いたりしているのだが、実際には色々あるワケで。営業、制作、人的、金銭的、時間的な問題が絶え間ないのである。まぁ、これはどこの会社でもそうだと思うけど。

特に力を入れているのが昨年から構想だけは練っている「リニューアル」。

正直、デザインだけでももう変えたいのだが、はっきり言って自分の拙いセンスでは限界なんである。なのでデザインセンスのあるデザイナーにお仕事を頼みたいのだが、デザイナーは見つからないわ、経費は無いわで、どーしよーもないから自分で何とかしている所なんである。

しかも、それがなかなか良かったりするから余計手をかけなければならなくなってたりして。

次に、ノートPCの処分について。
ヤフオクで入手したSONY VAIO PCG-TR1/Bであるが、これはなかなか良い。とても2年くらい前のモデルとは思えない。デザインもいいし、気にっている。

のだが。

そもそもノートPCは持ち運ぶ用に購入したのだが、TR1/Bですらやや重い。1.39kgだからそんなに重いはずもないのだが、ヨドバシの店頭などでもっと軽い機種を触るとそっちが欲しくなってしまう。んー、困った。

というワケで、売却を決心。自宅に持って帰ってリカバリ開始。

・・・売るの惜しくなってきた(・・;)

結局、翌日秋葉原でメモリを増設。768MBになったので動きもキビキビ。これは良い・・・と思ったところで、同僚のK島さん登場。「80Kだったら売る」と軽口を叩いたら、「買う」と予想外の返事。うわ、また売りたくなってきた・・・

なのでまた翌週に秋葉原に行って、じゃんぱらで売却。MOTION EYEが不良ながら、75Kで買い取り決定。80Kには届かなかったが、わざわざ持って帰るのもアレだし。

ノートPCを売ったということは新しいノートPCを入手しなければという事なので、心当たりのある安売り店を徘徊。あー、シグナルって無くなっちゃったんだぁ。

とにかく軽いのがポイントなので、候補としては、
1.東芝 libretto U100(小さいけど高い)
2.東芝 Dynabook SSシリーズ(ややデカイ)
3.ビクター InterLink(見かけないし古い)
4.シャープ Mebius PC-MP40H(安いけど遅い)
などがあるワケだが、どれも一長一短。

ここはひとつ、PANASONICのLet's NOTE CF-R4W5AXRで!

かなーりアキバをうろうろしながら某店で買っちゃいました。なんと、価格.comの最安値店よりも安いという大目玉品。ラッキーかもしんない。(※写真最下部)

この土日はCF-R4GW5AXRをいじくるのでかかりっきり。SONYみたいに余計なソフトがあまり入っていないのが好感が持てる。これで重かったら腕の筋肉を鍛える方向で。

そんな感じで忙しいと言いつつ、ちゃんとコンサートにも行きました。しかも、新東宝映画のFさんと一緒に。

6/3(金)
以前にFさんとスクロヴァチェフスキ/読響のブル7を聴きに行った時に、打ち合わせもしないのにお互いクイケン・アンサンブルのチケットを入手していることが判明。しかもちょうど良いことに、コンサートに行く前に新東宝にて打ち合わせの予定が入る。そんなワケで、新東宝映画社からオペラシティに直行。

内緒だが、オペラシティに入るのは初めてなのだ。とにかくキレイで良い雰囲気だったっす。サントリーホールだと「交響曲!」という感じだが、ここは室内楽が似合いそうな雰囲気。

で、クイケン・アンサンブルはヴァイオリン×2、ビオラ、フルート、チェロ、チェンバロという構成なので、正にこのホールにぴったりといえよう。

プログラムは、
J.S.バッハ 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067
シュメルツァー 弦楽のための哀歌
コレルリ 合奏協奏曲(教会コンチェルト形式)ニ長調 op.6-4
テレマン フルート・ソナタ ロ短調(「食卓の音楽」より)
コレルリ 合奏協奏曲(組曲形式)ハ長調 op.6-10
ヴィヴァルディ フルート協奏曲 ト短調「夜」op.10-2,RV439
というバロックつまみ喰い大会なのだが、いやぁ、それよりも初めてナマでシギスワルト・クイケンを見られたという感動の方が大きくて(笑)こんなに顔が怖いのに、なんでこんなに音楽はいいんだろうな。

バッハの管弦楽組曲では感動している割に突然眠気が襲ってきて、夢うつつの中、終わってしまう。完全に眠っていたワケではないので、よっぽど夢心地の気持ち良さだったのだろう。

ヴァイオリンの一人は寺神戸さんという日本人なのだが、さかんにシギスワルトさんの方を見ながら(呼吸を合わせながら)弾いてたのが印象的だったっす。しかも、前半最後のコレルリでは第一奏者が寺神戸さんに変わったのだが、古楽器ながらバリバリ弾き倒す。スゲェ!あと、朗々とチェロを弾き続けるヴィーラント・クイケンも印象に残ってるっす。

こういう曲数の多いコンサートなのでアンコールは無いと思ったのだが、ヴィヴァルディのフルート協奏曲を2曲披露。素晴らしい!

忙しいながらも充実感はあるので、また頑張らなくては。

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吉原まで小一時間

  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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