フーゾクDXの仕事の合間に小一時間
It is a little less than 1 hour in the intervals of work of FUZOKU DX.
アニー2005
2005年04月30日 (土) | 編集 |
この日は某ポルノ映画社の人とスクロヴァチェフスキ指揮読売日響のベートーヴェン交響曲第6番「田園」、ショスタコーヴィッチ交響曲第5番を聴きに行く予定だったのだが、アニーのチケットを友人に頼んである事をすっかり忘れてたので、泣く泣くスクロヴァさんのチケットは放出。観に行きたい度ではスクロヴァさんの方が勝ってるのだが、アニーは毎年のことなので外せないのだ。

そんなワケで青山劇場へ向かう。今の演出は外人のオッサンなのだが、昔はS氏という大変厳しい日本人の先生が演出をされていたのだ。就学前の子役にも厳しく指導して泣かしちゃう凄い人なのだ。それだけに出来上がった舞台はファミリーミュージカルだというのに滅茶苦茶完成度の高いものであった。「これが芸術か!」と思ったもんなぁ。10分に1回は泣かされてたもんなぁ。それが今では完全に生ぬるい演出で、「ふーん」程度。それでも観に行ってしまう惰性の恐ろしい事よ。

で、アニーというのは子役がダブルキャストなんであるからして、真のアニーファンとしては最低2公演見なければならないんである。まず、S木M梨奈。可も無く不可も無く。前にテシー役で出演した経歴があるそうだが、そこ止まりでよかったのにっていう感じ(要するに主役には向かない)。ていうか、ウォーバックスさん役のN高氏が下手すぎてとんでもない。ルックスが頼りないのは100歩譲るとしても、歌が下手で聴くに堪えない。「こんな事なら1回だけ観ることにしておけば良かった」と後悔の念が。でも、チケット取っちゃったしなぁ。

しかし後悔先に立たず。次のI丸S菜ちゃんの方も観る。1回目で既に飽きているので眠る気満々。見所は一人だけ可愛いメイド役のお姉さんだけだ。

ところがっ!

これが上手いのである。素晴らしいアニーなんである。過去観た中でもベスト5に入るといっても過言ではない(1位は富岡さん)。後半、その演技に釘付け。思わず涙腺が緩むかと思った(っていうか、緩んだ)。ウォーバックスさんと養子縁組する所なんか、僕も養子が欲しい気持ちでいっぱいになるほど。できれば、モリーあたりを(ヲイ)。

内容は演出が酷いから感動しないのだが、これだけ素晴らしい女の子が出てくる可能性があると思うと、今後も2公演観ないと行けないなぁ、と悩むこと小一時間なのであった・・・

13:00 to 19:30
2005年04月28日 (木) | 編集 |
午後イチで取材だったので出勤後、アッという間に吉原へ。
出勤して一仕事してから行くので朝は慌しいのだが、ボクが取材に出る時間になっても出勤してこない人もいるのだからいい会社だ(皮肉)

というワケで13時からアポだったのだが、三ノ輪事務所(笑)の家賃を払ったりするのでちょっと早めに到着。支払い後、某グループの撮影スタジオに入る。

このスタジオがとてもいい。(下の写真)

このスタジオで出来が悪かった事が無いので、是非同じ仕様でフーゾクDX専用スタジオを借りて欲しいものだが、ローコストハイリターンな我がDXソープではまだ厳しいか。っていうか、他サイトの人でもいいから共同でスタジオを持たないか?

ボクからのお願いでした…

050428-162934s.jpg



昨日買った3枚
2005年04月27日 (水) | 編集 |
昨日は仕事も順調に終わったので渋谷のHMVへ。といっても21時過ぎてるんだもんなぁ。HMVが遅くまでやってて良かったなぁ。

で、到着すると恒例の「2枚買うと1枚1690円セール」をやってるワケだ。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が欲しいだけなのに。というワケで前から欲しかったムローヴァ演奏ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークのベートーヴェンとメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」をGET。アーノンクール、エマールのベートーヴェン「トリプルコンチェルト」もGET。

・・・チャイコ買ってないやんけ。

最初にムターを手にしたのだが、どうもムターは嫌いなのだ。顔が四角なのにアイドル路線だからイヤなのだ。なので、パールマン演奏ラインスドルフ指揮ボストン響のか、ムローヴァ演奏小澤征爾指揮ボストン響(どっちもボストン響だ)のか迷った挙句、パールマンの方をチョイス。ムローヴァ買っちゃうとムローヴァが2枚になって「この人ムローヴァのファンかしら?」と思われちゃうからな。思われてもいいけど。

早速、帰りの電車の中で聴いてみる。まずはムローヴァのベト協から。指揮がガーディナーだけに古楽器特有のスッキリしてるけど切れ味のよい演奏でかなり良い。シェリングの盤も持ってるが、重すぎて楽しめなかったからこれはいいかも。メンコンは諏訪内晶子タンの盤が好きなのだが、ムローヴァも健闘。でも、諏訪内盤って極限まであっさりしてるのでムローヴァをもってしても重いかも。ま、好みの問題だな。

続いて、お目当てのチャイ協。チャイコも諏訪内番が好きなのだ。この曲は重苦しくやるのではなく、音は厚くなくても荒々しいまでの推進力で持っていって欲しいものだが、ボストン響は厚いぜ!パールマンは丁寧に弾いてて良いのだが、もっと「キイッ!キイッ!キイッ!」と弾いて欲しいものだ。悪くないんだけど。っていうか、むしろ良いんだけど。カップリングのシベリウスのヴァイオリン協奏曲も同様の感想。シベリウスはもっと透明度が欲しいところだ。そうすると諏訪内/オラモ盤か(また諏訪内か)。

アーノンクール/エマールのベト三重協はいいに決まってるのでまた明日・・・あ、もう今日だ。
050427-191340s.jpg



フーゾクDX以外の仕事
2005年04月26日 (火) | 編集 |
ナイショですが(全然ナイショじゃないけど)、フーゾクDX以外にも「X CITY」というナンバーワンAVサイトの仕事もしています。
っていうか本当はそっちの方がメインだったりするのですが、心情的にも肉体的にもフーゾクDXの仕事の方が配分が多かったりするのでアレですが。

というワケで、本日は一日中社内仕事だったのでX CITYの仕事もやってみる。久し振りにやると緊張するんです(メインなのに)。オマケに同僚のK氏からは「珍しい」と言われる始末(メインなのに)。で、今日は何をやったかというと、「ポジ切り」と言われる作業なんです。名前の通り、撮影済みのポジフィルムを切ってマウントする作業なんです。これがとーっても単純作業なので誰でも簡単にできる作業なんですが、あまりに単調すぎて飽きてくるんです。泣けてきます。

しょーがないので、ストラヴィンスキーの「火の鳥」を聴きながら黙々とマウント作業に入っている所ですが(じゃあ、何で今日記を書いているんだというツッコミは無視)、ストラヴィンスキーの混沌さ具合が今の精神状態にピッタリでまたもや泣けてきます。

こんなことばかりやってたら無性にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が聴きたくなってきたので、終わったら渋谷のHMVに行きたい気持ちでいっぱい。
050426-193519s.jpg



ブログ始めました
2005年04月26日 (火) | 編集 |
みなさん、コンニチハ。フーゾクDXという風俗サイトのソープランド版作ってます。サイトでは「天空」と名乗っていますが、「自宅から吉原まで小一時間」が正式名称です。どうして「天空」になったんだか悩む事小一時間...



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  • Author:吉原まで小一時間
  • NO FUZOKU、NO LIFE!フーゾクDXと共に人生を歩んで小一時間。豊かなフーゾクライフをアナタに。



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